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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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J2 第18節 〔岐阜メモリアルセンター 長良川競技場 入場者:8,087人〕

FC岐阜 0 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
前半5分 ブルーノ メゲネウ(C大阪)

遅くなりましたが、日曜日は岐阜に行っておりました。
長良川競技場にはなんとなく雨のイメージしかなくて、今回も微妙なお天気。とにかく田んぼのようなピッチだけは勘弁してくれ、と自称晴れ女の私はそのPowerを全開に東へ向かいました。

試合前、メンバーを確認。
曜一朗が離脱し、先発は予想通りリカルド。
ベンチには今節も康太が入り、そしてそしてシャケ!!!!今季初ベンチ入り!!!

そんないい気分で迎えた試合は開始早々動きます。
健勇が体を張ってキープしたボールをマルに。
→マルも岐阜の選手のスライディングをかわしてペナルティエリアに持ち込みマイナスのパス
→ブルーノがそれをドンピシャでシュート!先制!!

こういうワクワクする攻撃で先制したら、そりゃもう期待もするでしょうよ。
ですが、いややっぱりセレッソはそんなに甘くはなかった…。

もう見慣れてしまった光景とも言いましょうか、先制したくせに主導権を握れず結果相手を勢いづけてしまう。この日も得に後半は「雑すぎ…」と感じるプレーが連発し、このままだったらまた追いつかれるのではないか?とずっとヒヤヒヤしていました。

ただ今節は相手のミスにも助けられ、何とかひっくり返されずにすみましたが、毎回毎回この感じ、一体なんなの?なんでなのでしょう?

もっと深いところにも原因があるのだろうけど、試合を観ていて「ここぞ」というその時にチームとしてどう戦うか、というのかがイマイチ伝わってこないような気がして、それがとても気掛かり。
ピッチに居る11人が90分通して意思統一して戦えているのか、選手交代に込められているであろうメッセージが、ピッチに居る選手に正確に伝わっているのか…そもそもそんな意味があるのかどうか?という不安もあったりするのだけれど。

この日の交代もそんな印象を拭えず、0-1で勝利してアウェイで勝ち点3をGETしたというのに、なんだかスッキリしないモヤモヤを抱えながら帰宅。
せっかく玉田が出たのは嬉しかったのだけどな。

そんなわけで、この日の収穫は勝ち点3より何よりセレサポのシャケ愛と、そのサポーターの想いを受け照れつつ嬉しそうだったシャケの表情。
次はピッチでクロス上げてるシャケが観たいな。

この日はまだ気になることもありましたが、それはまた改めて。




J2 第17節 〔長崎県立総合運動公園陸上競技場 入場者:6,342人〕

V・ファーレン長崎 1 - 2 セレッソ大阪
[得点者]
前半13分     リカルド サントス(C大阪)
後半45分+2  永井 龍(長崎)
後半45分+4 木本 恭生(C大阪)

アディショナルタイムってやっぱり怖い。
2節続けてこれって、胃に悪いことこの上ないですね (-_-;)

タカが出停。
ボランチにはソウザが戻ってきました。
そしてベンチには康太!そして木本が初めてトップチームのベンチ入りをしました。
色々な不安を抱えてのキックオフでしたが、とんでもない幕開けに。

開始早々、曜一朗が長崎の前田選手に削られて、倒れる時に足首をひねったのか?そのまま交代となってしまいました…。
交代は玉さん?
と思ったけれど、監督の選択はリカルドでした…。

でも、リカルドがピッチに立って5分後、ソウザが左→右にサイドチェンジ。
そして陸からクロス→リカルドが頭で合わせたボールがポストに当たってゴールに吸い込まれて先制!!
テンション下がり気味だった私、リカルドに土下座でしたw

その後、追加点のチャンスはあるものの、決めきれず、0-1で折り返し。

で、後半。
流れは次第に長崎へ。前半のテンポよくボール回していたチームは何処へ?って感じ。

試合後に長崎サイドからも「セレッソは後半になると落ちてくるのがわかっていたので」というようなコメントをされちゃうように、ほんとウチは後半ガクッと落ちてしまうので、ガツガツ来るJ2ではそれが相手の狙いどころになっているのかな…。とにかくもう1点獲っておきたかったのだけど。

どんどんラインも下がり始めて、正直いつ同点に追いつかれてもおかしくないムードがプンプンしていたんですが、とりあえず何とか後半の45分まで耐えて、アディショナルタイムを残すのみとなりました。

アディショナルタイムは3分。
たった3分ですが、ここにまたもやものすごいドラマが待ってました。

まずは+2分。
セレッソがクリアしたボールを拾われ、それを長崎・梶川選手がクロス→永井龍選手がワンタッチでシュート!ゴール左隅に突き刺されてしまいました。
ジンヒョンも反応はしていたのだけれど、これはお見事というしかありませんでした。
ああ、またか…。
瞬間、テレビの前でへたり込んでました…。

ところがこの日のサッカーの神様はドMだったのか?
まだ終わりではありませんでした。

永井選手のゴールの余韻が残る中、リカルドのクロスを清原が折り返すと、そこに詰めていたのがこの日J2デビューだった木本。ボールをゴールに流し込んで 1-2!!逆転!!!!
あの場面であそこに居た木本にもびっくりでしたが、リカルドのクロスを一番小柄な清原がヘッドで折り返せたことが本当に大きかった。あの時、長崎のGK、DFが清原の方に引っ張られてたので、あのゴールが生まれたな、と。

そして、ゲームセット。
数十秒前?は諦めた勝ち点3をGET。ああ、しんどかった…。
勝利という結果で終わることができましたが、単純に喜べるものではありませんでした。
そして何より、エースを怪我で欠くこととなってしまって、本当に痛すぎる。
翌日、公式のリリースによると曜一朗は右足の関節靭帯損傷で全治4週間。
曜一朗ってこれまであまり怪我をしたイメージがないので、余計にショックです。。。

復帰は8月位かな? 何より次のホーム開催試合であるVS徳島に出られないのはセレサポの私でも残念。
もちろん一日も早い復帰をして欲しいのは山々だけれど、しっかり完治させて、また私たちをワクワクさせて欲しいですね。

この試合の交代は
前半8分に曜一朗→リカルド 後半20分にソウザ→木本 後半30分にブルーノ→澤上 
どの交代も自分の期待とは異なるものだったので、正直個人的な気持ちとしてはちょっと消化不良だったかな、と感じました。

もちろん、結果として交代で入った選手が得点を決めて勝利したわけなので、いいじゃないと言われればそうなのですが、これから1か月強、エースを欠くことになる中で監督がどう言う判断をするのかがとても気になります。

ただでさえ暑くなる季節、控えの選手も含めて力を合わせなければならない中、こういう状況なのだからおそ、ベテランの力も必要になってくると思うのだけど、監督はどう考えてらっしゃるのだろう。

そして、最後に。
アディショナルタイムに同点ゴールを決められてしまった長崎の永井龍選手。
エースとして頑張っているんだな、と感慨深かったです。
私は選手に付いていくファンではないので、基本的には対戦相手となった時、特段意識することはなく観ているし、この日も決められた瞬間は純粋に「最悪や」とガックリしただけで、それが永井選手だとわかってもそこに何らかの感情は湧いてきませんでした。
でも、彼が試合後に悔しそうな表情ながら、セレッソのゴル裏に走っている姿や、曜一朗と話している姿を見て、ちょっとうるっとしちゃいました。
もちろん、セレッソ育ちの選手が違う色のユニフォームを身にまとっている姿は寂しいけれど、でも彼の選択は正しかったと思うから、これからも長崎サポーターのみなさんに愛され、絶対的エースとなって欲しいな、と改めて感じました。

次の対戦は絶対に決めさせないから!ね。

明日は岐阜戦。
お天気はギリギリ大丈夫かな?
長良川は雨のイメージしかないし、雨の時のあのすごいピッチは中3日のアウェイ連戦には酷すぎる。
雨、降りませんように。


長崎戦のキックオフまで30分を切りました。
ベンチメンバーにも少し変化があり、さあどうなるのだろうとドキドキしています。

楽しかった岡山戦。
泣きたくなった讃岐戦。

少しだけ写真を撮ってたので後々の思い出のため?にUPしておこうかな。

まずは5月28日の岡山戦 @ヤンマー
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この日はバス待ちがあったので、それに間に合うように長居到着。
いい雰囲気でした。

ウォーミングUPに選手がピッチに出てきました。
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ついつい清原に目が行く私。
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そして、これはやまむーのゴール後。
めっちゃ笑顔やし。
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この日のゴールゲッター
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そしてサタデーナイトマッチ男やまむーのウインク(^_-)-☆を撮ったつもりだったけどw
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普通に満面の笑顔でした…。


そして6月4日の讃岐戦 @ヤンマー
この日は曜一朗のゴールで幕開けだったのに、なー(:_;)
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この日はなかなか見せ場を作れず、本人的には悔しさの残る交代だったのでは。
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わたくし、誰が何と言おうとこの人が恋しい…ピッチに居ないのが寂しい。
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J2第16節 〔ヤンマースタジアム長居 入場者:18,002人〕

セレッソ大阪 2 - 3 カマタマーレ讃岐
[得点者]
前半10分   柿谷 曜一朗(C大阪)
後半32分   馬場 賢治(讃岐)
後半35分   藤井 航大(讃岐)
後半45分+2 松田 陸(C大阪)
後半45分+4 西 弘則(讃岐)

先週会った時は間違いなく振り向いてくれたと思って、ワクワクしながら会いに行ったら、途中からどうもおかしな雰囲気になり、結局最後の最後に「俺、やっぱりあの子と帰るわ。」って放り出されたような感じ。もう悔しいやらさみしいやら…虚しさいっぱいで帰宅しました。

試合の入りはいい感じでボールも動き、悪くなかったと思います。
曜一朗の先制ゴールは、讃岐の選手の一瞬のスキをついた曜一朗らしいプレーでした。
相手ディフェンダーも曜一朗をフリーにさせてはないのだけど、そこをかわしてシュート!
ボールがゴールに突き刺さりました。

いい感じで早い時間に先制したのだから、流れはこっちだ、と思ったんですが、その後からがどうもおかしい。
特に後半に入ってからは讃岐の選手の懸命でひたむきなプレーばかりが目立ち、防戦一方になりました。

そして後半26分
ペナルティエリアの手前でタカが2枚目のイエローを貰ってしまい、退場。
10人となり、ブルーノ→橋本に交代。

ここから讃岐劇場ともいえる時間が始まりました。

そうそう、このタカの退場の直前、セレッソはタカ→橋本という交代カードを用意し、あとはプレーが止まるタイミングを待っていたところでした。
結果してタカが2枚目を貰ってしまったのがここだったので何とも言えないけれど、タカはその前にも何度も危ないシーンがあったのでずっとヒヤヒヤしていたという事もあり、この数分後「ああ、なんでもっと早く代えへんかってん…」と頭を抱えることになってしまいました。
まあ、たらればなのだけどね。

タカのレッドでピッチは10人となり、ブルーノ→橋本に交代した3分後、同点に追いつかれ、その3分後逆転される…。
悪夢のような時間帯でした。。。

アディショナルタイムに陸のゴールで同点に追いつき、一気にテンションが上がるも、最後の最後にまたもや失点。結局逆転され、2-3で終了。勝ち点0。

なんなんだ…。

まず、讃岐の選手たちの気迫と、その結果生まれた3ゴールは素晴らしいものでした。

あのひたむきな感じ、ウチにはなぜそれが無いのだろう?

勝ちたい・負けたくないという気持ちが薄いなんて思っていません。
でも、先制したあの時に、何か心にスキが出来てはなかったか?

そして、やっぱり何よりチームとしての形や意思統一がどこか曖昧なのが、ここぞという時に出てくるような、そんな感じがぬぐえません。
そして交代でも、明確なメッセージが伝わってこないように感じる時があります。

昨日の試合であれば同点に追いついてからの戦い方と最後の交代枠。
そこが今なおモヤモヤがおさまらずスッキリしない原因のひとつなのかもしれません。

あとタカ。
この試合の結果が、タカの退場のせいだと言うつもりはないけれど、少なくともタカ自身は大きなチャンスを迎えている中で、次節が出場停止。これが今シーズンを振り返る時に「あのファウルがなければ」なんて思い返す事が無いことを願うばかりです。
次は水曜日に親友が待ってたであろう長崎戦なのにね…。


J2 第15節〔ヤンマースタジアム長居 入場者:13,774人〕

セレッソ大阪 2 - 1 ファジアーノ岡山
[得点者]
前半13分 豊川 雄太(岡山)
前半31分 清原 翔平(C大阪)
後半17分 山村 和也(C大阪)

勝ってよかった、という以上に嬉しかったのは、今季初めて「楽しかった」と思えたこと。
これまでは勝利しても心のどこかに何かが引っ掛かっていて「ああ来週が早く来ないかなぁ」なんて一度も感じていませんでした。でも、勝ち点3だもの、これでいい。今シーズンは結果がいいのならそれ以上の欲張りは厳禁、と言い聞かせてここまできていました。

報道の通りリカルドがスタメンから外れ、清原がスタメン入り。
スタジアムに着くころ発表された先発メンバーに気持ちが引き締まるような思いでした。
もちろんこの変化の中に明確なチーム戦術があるとは思えませんでしたが、これで結果が出なければ、更に迷路奥深くをさまようことになってしまう。何が何でも監督が元に戻しづらいと思える結果を出してくれ・どうかお願い、という感じでしたね。

そんなこんなでドキドキしながら始まった試合は、まず開始早々にソウザが怪我でアウト。
前半5分に早々と交代。タカが久々にピッチに立ちました。

交代枠をこんな早くに1つ使うことにはなってしまうし、自分が応援するチームの選手はみんな怪我なくいてほしいとは思うけれど、でもこの時はタカに巡って来たチャンスに心躍りました。

もちろんソウザは強くて頼りになる選手ではあるけれど、前線にパスを供給するタイプではなくてボールを持ったら自分で行ってしまう。だからスペースもできてしまってDFへの負担も増大する…。
せっかく曜一朗が1トップの位置にいたとしても、ボールが出なければその良さを活かせるわけがなく、トップで孤立するだけなのでは?と心配していたところにタカの出番。ソウザに異変が起きて間もなくベンチがバタバタし始め、タカが急いで準備を始めた時はドキドキして試合に集中できませんでした。

ただ、タカが入って10分も経たない間に失点。
山村の中途半端なバックパスをかっさらわれてそのままゴールを決められてしまいました。
まだまだ時間はあるとはいえ、またもや先制点を献上した瞬間、「またなのか…」と頭の中が真っ白になりました。

そこから20分弱は焦る気持ちもあって長かったけれど、でもきっと何かが起こる。このままでは終わらない何かがピッチから伝わってきました。
それにはいくつか要因がありましたが、何よりタカがだんだん試合に入ってきて、いかにもタカらしいロングフィードや縦パスが供給されるようになったこと。
そうそう、こういうのが観たかった!大熊監督、これやねん。

同点に追いついたシーンはゴール前でごちゃごちゃ混戦してて、一瞬何が起こったのか、ゴールは認められてるのか?よくわからなくて、しばらくは喜ぶこともできずにいました。

が、セレッソの得点が確定し、アナウンスされたのは「清原翔平」!!!!!!

嬉しくて嬉しくて嬉しすぎて、と周りを見るともうみんなテンションMAX!
ひとしきり喜んだ後は何だか涙がぼろぼろこぼれてきて、他の人に気付かれないようにするのが大変でした(笑)

後半に入り、清原→関口に交代
するとその直後、関口がいつものように献身的なプレーで流れたボールを陸に繋ぎ、陸から出た前線へのパスを山村がびっくりするようなヘディングシュートを決めて逆転!!
イメージ 2
これが後半17分。
あと30分以上。
いやあ、これは長かった。

後半30分を過ぎたあたりで、タカがベンチに向かって×をアピールし始め、少し前のプレーで痛んでいたモニから田中にチェンジ。
終盤もう1点追加するとか、せめてもう少し下がらずにいければ少し楽な展開に持っていけたのかもしれませんが、負傷交代で2枚を使ってしまい、最後は本当にしんどかったですね。

アディショナルタイムは5分。
最後は「まだなの!?」とイライラしちゃいそうでしたが、何とか凌いで終了。
どうしても勝たなければいけなかった試合。落とさなくてよかった…。

この試合、ようやくこれまでよりゴールに近いところでプレーした曜一朗のゴールシーンを見たかったけれど、それは次以降への持ち越しとなりました。
でも曜一朗が前線に張っているだけで、相手ディフェンダーに大きなプレッシャーをかけることが出来るというのは素人の私にもよくわかりました。

そしてこれから曜一朗が輝くためのキーマンとなり得るのがタカ。
ソウザはとてもいい選手だけれど、タカがそのポジション争いを制してスタメンの座を奪う展開となれば、それはセレッソの未来への大きな希望となるはずです。
ま、タカは好不調の波があるタイプなので、まずはそこが課題かな。

少し明るい兆しが感じられてホッとしましたが、まだまだ課題は山積みです。この兆しをホンモノのいい流れに導くのは監督やコーチの力がなくてはならないはずだから、どうか皆さんの知恵と経験を結集して何とかお願いしますね、と祈るような気持ちです。

そろそろ次節の情報が報じられ始めて、徐々に期待と不安で緊張してきています。
最高の週末がやってきますように。



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