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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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2017 JリーグYBCルヴァンカップ FINAL 〔埼玉スタジアム2002 入場者:53,452人〕

セレッソ大阪 2 - 0 川崎フロンターレ
[得点者]
前半 1分   杉本 健勇(C大阪)
後半45分+2 ソウザ(C大阪)
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ブログの存在を忘れそうなくらい、久しぶりの更新です、汗
昨日、11月4日はもちろん埼玉スタジアムへ行ってまいりました。

私自身J1チームとしてのセレッソが、いわゆる頂点というものを懸けた試合を見つめたのは過去4回。うち3回が現地で、でした。
それぞれどんなシチュエーションでも敗れて散るというのはこの上なくキツくて辛かったけれど、とりわけ天皇杯で敗れた時に、そのまま表彰式というのは何とも残酷なものだな、と思い知らされました。

準優勝というのは決して恥ずかしい結果ではないはずなのに、2チームだけが迎える表彰式という場では明と暗でしか無い。今回のルヴァンカップ決勝も試合後に表彰式が行われる。なのでその時を迎えるまではワクワクというより不安の方が少し大きかったかもしれません。

そんな色々をものすごくたくさん思いめぐらせての昨日でしたが、セレッソに関わる全ての人が経験したことのない幸せな結末でルヴァンカップを終了することができました。

健勇があんなに早くに先制点を決めてくれたおかげで、リーグNO1とも言える攻撃力を誇るフロンターレに対して守備に徹するプランに専念できたことが全てだったような気がします。
もちろん、一瞬でも集中が切れればやられてしまう、というドキドキとの戦いは観ている私たちにしてみれば生きた心地がしないというか、90分がとてつもなく長くてしんどかったけれど、アディショナルタイムに生まれたソウザの2点目から始まり、試合終了のホイッスル→表彰式→あとグダグダ…と、夢のような時間でした。

セレッソを応援するようになって20シーズン目。
正直なことを言えば、「いつかは優勝」を目指して応援をしてはいても、華やかな舞台で輝く選手と喜びを分かち合うというのは所詮叶わない夢なのかな、と思っている私がどこかにいました。もちろん、悪い時ばかりではないので「もしかして」がちらりとよぎる事もあります。でも、結局はそんな欲張りをしてもまたがっかりするだけなのかな…期待してもまた、悔しさと情けなさを諦めという箱にねじ込んで、気持ちを立て直さなければいけないのだろうから、なるべく考えないようにしよう、と。

でも、尹さんの監督としての力とスタッフの方々の支え、そして選手の頑張り。
叶わない夢ではありませんでした。

もちろん、セレッソに関わる全ての人が思っているように、これは通過点でこの結果以上に大切なのが「これから」。まだリーグ戦もまだ終わっていないし、天皇杯もある。セレッソ大阪がもっともっと魅力的なクラブへ進んでいくと信じて応援していこうと改めて思った、そんな2017年11月4日でした。

個人的にはソウザのゴール後にすごい勢いで駆け寄ってきたスタッフの方たちの姿と、シャケ&康太の喜びと感激に溢れた表情、そしてモリシとユンちゃんのカップを掲げる姿が忘れられません。

そして最後に。
川崎フロンターレは本当に強かった。
元々以前から好きなチームだったので対戦相手になることはとても複雑だったけど、でもその強いフロンターレに勝って優勝できたことは感激でした。
昨日があったから言うわけではなく、残りわずかとなったリーグ戦を獲って欲しいのだけれどな…心からそう願っています。


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ファイナルってこんなにも華やかなのか、と見入っていました。
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開始1分(実際は1分になってなかった)とアディショナルタイムの得点ってあまり経験ないかもしれないですね。
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試合終了のホイッスルが鳴った時はちょっと頭が真っ白で「あ、写真」って感じ。
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TVでしか見たことのないこの光景。これがセレッソの選手だなんて、夢みたい!!
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あー、今思い出しても嬉しすぎる☆


今日カメラを確認したら、200枚くらい撮ってた…ちょっとびっくり。
ブレブレのも多いので(笑)、ぼちぼち確認しながらインスタに上げようかな。
ここのハンドルネームと同じ感じのアカウント名ですので、もし出会ったら覗いてみて下さい。




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