小山公認会計士税理士事務所・文人を目指す小山登の独白

名を成すは常に窮苦の日々にあり・・・今の精一杯を・・・

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賀詞には必ず愁声あり

弔辞には必ず歓声あり

(正眼国師逸事状)



今読んでいる

「文章の書き方」

尾川正二 著

に掲載されている言葉です

お祝いの祝辞のべても

その詞のなかに、ねたみの気配が感じられる

悲しみの言葉をのべても

その詞のなかに、ざまあみろといった

歓喜の気配が感じられる・・・

鋭い指摘ですね

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閉じる コメント(4)

何事も心を込めて行わないといけないのですね。
メッキはすぐ剥がれるかも。

2008/11/7(金) 午後 6:11 [ eku*ooo* ] 返信する

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凄い言葉ですね。なるほど

2008/11/7(金) 午後 9:52 rosemary 返信する

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えくぼん さん

おはようございます

そうですね、人の心の醜さを示していますね

人間を磨き、心を綺麗にして

人の喜びを、己の喜びにし

人の悲しみを、己の悲しみにする

なかなか出来ることではありませんね

心の底から、そう感じないと・・・

人の本心は出てしまうのですね・・・

2008/11/8(土) 午前 4:27 公認会計士 小山登 返信する

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rosemaryさん

おはようございます

人の心を鋭くついていますね・・・

2008/11/8(土) 午前 4:28 公認会計士 小山登 返信する

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