小山公認会計士税理士事務所・文人を目指す小山登の独白

名を成すは常に窮苦の日々にあり・・・今の精一杯を・・・

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○今こそ・・・

 
 
いま国が執るべき政策は

私たちの次の世代やその次の世代が

先輩・父母・祖父母の世代は良いものを

遺してくれたと

喜ぶものを赤字国債を発行してでも作ることです

たとえば、将来的、世界的にも有名になるような博物館や美術館(海外からの観光客を呼び込めます)

弱い立場の人を保護し生活できるような場・・・特別養護老人ホーム・児童施設・孤児院医療施設などです

無形のものとしては「教育費」の増額です・・・人づくりです

天然資源のない我が国で自前の資源と言えるのは人材のみです

世界に通用する人材を生み出すためにお金を惜しんではなりません

夜間大学や夜間高校、奨学金制度を充実し、学ぶ意欲のある青少年に希望を与えることです

今こそお金を惜しんではならないときなのです・・・

お金を惜しむと尚更(なおさら)お金は動きを鈍くし動かなくなり、総崩れになります・・・

今こそ勇気を持って未来を開拓する時なのです



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小山さん、いつもトラックバックありがとうございます。私も同感です。夜間大学や夜間高校、奨学金制度を充実し学ぶ意欲のある青少年に希望を与えることですは、本当にそう思います。

昔、秋月藩がありましたが そこの藩主は、慈悲深くて博愛精神もあり、親が農民で家計も貧しく学校に出せない子供達を武士や商人、農民など身分の差を選ばず、藩が金を出して無料で教育させ そして優秀な子には東京に行かせたり海外にも出させ 片田舎なのに優秀な人材を沢山出した所もありました。藩主は秋月種実だったか?

そして一番は倫理観、道徳教育を徹底して教え、勉強だけではない
立派な人材を作り出しました。勉学も教え倫理的で知的な人間を作りだし模範的ともいえる町を昔、作り上げた所があったんですよ
本当に、今こそお金を惜しんではならない時ですね。
政治家もいまや二世 三世と金にも困らない不自由ない暮らしぶりしか経験してないお坊ちゃんばかりでは 良政は取れないでしょう。
今、秋-月の末裔たちが政治家の仲間入りをして 日本を救うべき
そういう血筋の人を政治家へ入れてほしいです。

2008/12/17(水) 午後 10:07 おかみ 返信する

↑すみません。なんか文章がおかしくなってしまいました。汗。。
えっと一点間違いが、種実じゃなくて この倫理教育や勉強を教えた人は、それよりも前の秋月 種茂でした。失礼しました。
私のずいぶん前に打った↓記事にその方の事が書いてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/mimi12wondergirl/40810469.html

2008/12/17(水) 午後 10:16 おかみ 返信する

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そうですね

こういう時こそ

100年先を見越した

政策を立てるべきなんでしょうが・・・

2008/12/18(木) 午前 10:25 公認会計士 小山登 返信する

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