小山公認会計士税理士事務所・文人を目指す小山登の独白

名を成すは常に窮苦の日々にあり・・・今の精一杯を・・・

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家族に払う給料や家賃など

事業主(個人)が生計を一つにしている親族に給料、家賃、利息などを支払っても

その支払った金額は原則として必要経費になりません

その代わり、例えば借りている建物の固定資産税や減価償却費などを親族が負担していれば

事業に関係する部分については事業主の費用と見なされ必要経費に計上できます

親族に支払う給与の場合

青色申告では

青色申告者が営む事業に専従し(年間の半分以上)事前に税務署に届出をした金額を限度として

その金額が適正であれば、実際に支払った金額を必要経費に算入できます

適正な金額とは、他人さんがその仕事をした場合に支払う金額のおおむね 20%増しまででしょう

なぜなら事業専従者には退職金の支払額は経費として認められないから 20%増しまでは認められるのではないかと思うのです

基本的に税務官署は家族が事業を手伝うのは当たり前・・・と言うスタンスのようです

ですから、夏休みなどに短期間、子どもに仕事を手伝わせて「アルバイト料」を支払っても経費にはならないのです・・・支払うのはかまいませんが経費にはなりません

また、白色申告者には別途、事業専従者控除という制度があります

以上は私の個人的な意見ですから具体的な適用に当たってはご注意ください


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