小山公認会計士税理士事務所・文人を目指す小山登の独白

名を成すは常に窮苦の日々にあり・・・今の精一杯を・・・

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★ 夏の庭 ★

夏の庭・・・

草が茂ってきました・・・

イメージ 1

あまりの暑さに・・・草取りをする・・・気力も出ません・・・

今日の夕刻・・・涼しくなれば・・・

草取りしようか・・・な・・・


追記・・・6時から草取り・・・大きなゴミ袋一杯とりました

汗だく・・・即風呂・・・即ビール・・・

イメージ 2

上・・・草取り後・・・

あれだけ草引きをしたのに・・・上の写真とあまり差がありませんね・・・ガックリ・・・

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★ 生命判断 ★

生命判断・・・

姓名判断ではありません・・・

「 立つことのできる人間は・・・・30日間

身体を起こして坐れる人間は・・・3週間

寝たきり起きられない人間は・・・1週間

寝たまま小便をするものは・・・3日間

ものいわなくなったものは・・・2日間

またたきしなくなったものは・・・明日 」


これは、太平洋戦争中のガダルカナル島で日本軍将兵のあいだに

流行っていた生命判断の噂を書き留めたものだそうです・・・

ガダルカナル戦を知っている人の間では、この生命判断はあまりにも有名で、

それだけ的確に実情を表していたのでしょう。

「地獄の日本兵」ニューギニア戦線の真相・・・からの抜粋です・・・


敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遙かに多かった。

昭和17年11月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。

西へ退却する日本軍兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林と断崖絶壁の山々

疲労困憊の状態で高山を越える敗残の兵士たちに凍死や転落死が待ち受けていた・・・

飢餓とマラリヤ、脚気、赤痢・・・日本兵の死体が折り重なる山道・・・死臭があたりに漂う・・・

野草を食い、へび・トカゲ・ねずみ・カエル・ヒル・クモまで食べ尽くし・・・

先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令・・・「見捨てられた戦線」とも呼ばれる・・・

このニューギニア戦線における生存率は7%〜3%と言われている・・・


以下・・・私のコメントです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本軍指導者は時に・・・

自軍に都合の良い判断を行い・・・そうしないと作戦計画自体が出来なかったのか

現地の状況を把握せず・・・机上の空論で

(たとえば・・・熱帯雨林は軍の進軍にはきわめて困難が伴い速やかな部隊行動はとれない)

(武器弾薬はもちろん食料も満足に支給できない支援体制で進軍を命令する・・・)

敗戦の責任を負わず・・・その後の作戦に敗戦の原因と対策が反映されない・・・

戦後も、のうのうと・・・多額の軍人恩給を受給し・・・今に至っている・・・

(軍人とは言っても官僚であることを忘れてはならない)

それが現在の官僚の体質に受け継がれているのでは・・・と思う・・・

戦後、日本は敗戦に至った軍指導部の「敗戦」責任を追及すべきであったのではないか・・・



故国を遙かに離れた異境の地で命を落とされた幾多の人々のご冥福をお祈りいたします・・・

また、ニューギニア戦線について関心を抱くに至った 

故阪田精男先生の「思い出」をぜひご覧ください

http://www1.odn.ne.jp/koyama/sakataomoide.htm


「地獄の日本兵」ニューギニア戦線の真相 

 新潮新書  飯田進 著


以上・・・私のコメントでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008/8/13 追記

「地獄の日本兵」からの引用です

P175から・・・

嫌なことには目を向けたくない習性が、人間にはあります。

嫌なことを忘れることによって、人間は生き延び得るのかもしれません。

この習性は個人には許されても、国家や民族には許されません。

50年前のことをすっかり忘れるような集団健忘症は、また違った形で、

より大きな過ちを繰り返させるのではないかと危惧するからです。

今日の日本を覆う腐敗や犯罪をもたらしている禍根は、ここに淵源していると私は考えています。

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