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3月20日 その3 いまさら広島市内の見学も何なので、広電の乗りつぶしをすることに。 宮島線は乗ったことがあるので省略。 中国語で表記するとものすごい名前に感じる。 車庫のある江波駅 横川まで乗り 目の前がJRの駅 広電本社 ここで3両編成のムーバーに乗り換え 広島港、松山行の船が出ている(もちろん台北ではない) こんなことでもしないと来ないところである。 再びムーバーに乗って 八丁堀で降りて 白島まで乗り、乗りつぶしは完了である。
後この地域にはアストラムラインとJR可部線があるが 共に延伸計画があるので、今回はパスして新幹線で名古屋へ帰った。 |
2016年3月中国地方
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3月20日 その2 この辺りは既に広島市内である。 中心部からかなり遠く、繁華街で飲むと 朝帰宅ならぬ安佐北区だそうだが。 駅に着くたび車掌が無人駅からの 客のために車内を行ったり来たりしている。 5両もつないでるのにご苦労様である。 ここからICOKAの使用可能エリアである。 だんだん都会に近づいてきたのがわかる。 広島駅に到着、芸備線は乗りつぶし完了である。
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3月20日 その1 例によってホテルの朝食時間前にチェックアウトして 三次駅までやってきた。 この日の予定は 三次6:56→備後落合8:17 9:22→木次11:25 12:16→宍道12:50 出雲空港15:50→小牧16:50(FDA) 宍道駅から空港まで6kmぐらいなので歩くとちょうどいい 完璧!(と思っていた) で、木次線をつぶす予定だった。 ところがふと駅備え付けの時刻表を見ると
代行輸送と書いてあるが、万が一乗れなかったりそれがない場合 山奥で足止めである。だいたい、只見線や名松線(復旧したが)のように ずっと運休でバスのみというのならともかく、普段走っている路線だから これでは乗りつぶしとは言えないだろう。 (あとで考えてみたらブログ的には代行バスのほうがおいしかったりするのだが) 代行バスについて駅員に聞いてみたかったのであるが 7:00からだそうである。 木次駅に電話してみるかとも思ったが、これはサンライズ出雲を絡めて 奥出雲おろち号に乗れということかと思って 今回はあきらめ(FDAはキャンセルである、ばかばかしいが仕方ない) こちらも未乗車の芸備線で広島へ向かうことにした。 ここは本数が多いので後に残しておいたのであるが、こんな形で乗ることになるとは。 5両もつないでいるのにほとんどだれも乗っていない。 おそらく広島に近づくと混んでくるのだろう。 途中車両のトイレは使えないようになっていた。 三江線沿いにある宿泊したホテルを横目に かつては見えている肥料工場用の側線があったようだが外されている。 元々はこちらが三次駅だったそう。 大規模な太陽光パネルである、このあたりでも十分採算が取れる 日照時間があるのは意外だ。 快速も停まる甲立駅で行き違いである。
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3月19日 その15 この日は、三次駅すぐのこちらに宿泊 インターネットは有線だけであったが ルーターを持ってきていたので問題ない。 特徴のないビジネスホテルである。 面倒だったので夕食はホテルの1階に入っているこちらで。 食堂兼居酒屋といった雰囲気であった。 珍しくビールをもらい、つき出しは蕗。 ホルモン鍋 ワニの刺身、ワニとはいわゆる因幡の白ウサギに出てくるワニで サメのことである。 アンモニアくさいのかと思ったが、ブリを少し柔らかくしたような 触感と味だった。 サメの肉は2週間ぐらいそのままでも腐敗しないそうで、だから こんな山奥でも刺身が食べられるということのようだ。 レンコンのはさみ揚げ、例によって炭水化物は摂らずに終了した。
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3月19日 その14 線路は川岸が狭くなると反対側に渡り 三次に到着、これでのりつぶし完了である。 ほとんどの方が広島行きに乗り換え 次の備後落合行きが待機している。 これに乗ってもそこから先には進めない。 きれいな駅になったが、一抹の寂しさが。 鵜飼と市の花サクラだそうである。
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