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4月3日 その11 こちらは有人改札であった。 よくあるローカル線の終着駅の雰囲気がある。 学校がいくつかあるが、ライバルは自転車と見た。 車両基地はホームの隣 あっという間にタッチで佐貫に戻り 常磐線のグリーンに乗って 我孫子で千代田線の車両が見えるのがなんか首都圏に住んでいない者には 違和感がある。 桜が満開、いい時期の乗り鉄であった。 新京成の車両が見えた。 スカイツリーが見えると、上野駅はすぐである。
このあと家族と東京駅で待ち合わせをして名古屋に帰った。 |
2016年4月北関東
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4月3日 その10 意外に派手なペイントである。 このスペースに自転車を乗せられるようになっている。 常総線より混んでいる印象。 1997年製である、製造後20年ということか。 レールの規格が高いのは駅の部分だけのよう。 2駅であっという間に終点である。
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4月3日 その9 取手で水戸行に乗って 2駅の佐貫で下車 改札を出て こちらに乗車する 竜ヶ崎線は、茨城県龍ケ崎市の佐貫駅と竜ヶ崎駅を結ぶ関東鉄道の鉄道路線である。 JR常磐線と接続する佐貫駅から東南東へ向かい、龍ケ崎市の中心市街地へと延びる 全長4.5キロの路線である。 常総線と同じく非電化の鉄道路線で全線単線で途中に列車交換施設を持たない。 要するに一つの編成が行ったり来たりしているということである。 何かグッズでも買いたかったが 開いていないのではどうしようもない ここをSLが走っていたというのもなんかぴんと来ないが レールの規格は高い 列車が到着である。
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4月3日 その8 下館駅では跨線橋を渡って 関東鉄道常総線に乗車 常総線は、茨城県取手市の取手駅から同県筑西市の下館駅までを結ぶ関東鉄道の 鉄道路線である。路線名は、沿線が旧常陸国と旧下総国にまたがることに 由来する。 関東平野のほぼ中央、利根川水系の鬼怒川にほぼ並行して南北に走る、 全線非電化の路線。複線化されている南側は他社線との乗り換えにより東京への 通勤を担う路線としての性格を持ち、北側の単線区間は田園地帯を走って 鬼怒川沿いの中小都市を結ぶローカル線の性格が強い。 通勤路線としての性格を持ちながら全線が非電化、という珍しい路線でもある。 これは茨城県石岡市にある気象庁地磁気観測所との兼ね合いの結果で、 1990年代以降は高出力の新型気動車を相次いで投入しスピードアップを 図っている。 SUICAとPASMOのみ使用可能、ダイヤも通勤帯を除いて一定である。 全線乗りとおすと1530円で、フリー切符を買ったほうが安いという 不思議な値段設定である。 まともに切符を買った私のほうがもっと不思議かもしれないが。 1両ワンマン、ローカル私鉄の基本である。 水海道まで単線で、ここで乗り換えるのが基本である。 JR水戸線には触りもせず ローカルなヘッドマーク、それほど高くない値段でで作ることができるのであろう。 桜がきれいである。 三妻駅で交換をして 水海道駅で乗継 混み具合は変わらない ここから複線である、非電化複線は希少である。 取手に到着、間宮林蔵ってこのあたりの出身なんですね。 こちら側は都会の駅らしくなっていた。
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4月3日 その7 JRも通しで切符の購入が可能 駅舎は新しいが、古い駅名表示板が そのまま残っているのがいい。 SLに乗ってきた人も多いようだ。 写真撮り放題である。 益子駅、益子焼の大きなつぼが見えた。 真岡駅、ここは駅舎がSLの形をしている。 1時間ほどで下館駅に到着 真岡鉄道、予想したよりずっといい感じである。
また訪れてみたいと思った路線であった。 |



