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9月18日 その5 というわけで、搭乗口に戻ってきた。 当然のごとく同じ席に腰を下ろす。 Cは更に客が減って、真ん中の列は誰も座っていなかった。 香港行を横目で見ながら出発 珍しくスプライトにしてみた 獅子頭と言われるハンバーグとミートボールを 合わせたようなものにしてみた。当然ご飯は食べず。 代わりにこちらを食べた、結構なカロリーである。 懐かしい映画があったので見ていた。 DrマッコイとMrスポックはすでに他界、キャプテンカークは 健在である。バンクーバーオリンピックの時に見たのが最後であるが(カナダ人である) 真横を通り過ぎで、ターンして 到着した。
夏休みはこれで終了、次はどこの鉄道に乗ろうという感じである。 |
2016年9月バンコク
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9月18日 その4 港澳珠を結ぶ橋も、いつの間にかかなり建設が進んでいる。 いつみても、狭いところにたくさん住んでいるものだと感心する。 朝食は改めていただく。 しばらくして寝落ちしてしまい 気が付いたら台北のこちらに来ていた。 ちなみに乗り継ぎは私だけだったよう。 当たり前だが行先の偏りがすごい。 実はここ、初めてである。 いままで台北経由便は機内での待機が許されたが 今回は強制的に降ろされた、そのためである。 基本的に香港のCXラウンジと同じ。 ヌードルバーで 牛肉麺をもらった、香港では見られないメニューである。 さすがに準ホームだけあってつくりは大きい。 水、氷、お湯と出るようである。 免税品店にあったiphone、左の寝ているのが18金で
右の立っているのがダイヤの粒がちりばめられているとのこと。 誰が買うのだろう・・・ |
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9月18日 その3 乗り継ぎ便までこちらで休憩 軽く朝食 (皆様と違う意味での)朝シャンでさっぱり、目を覚ました。 こんな時間から利用する人はいないだろうに、待つのも大変である。 充電場所も充実してきた。 オールブラックス塗装の機材を眺めつつ 台北経由便である。 どなたかのように故意ではなく、直行便は特典航空券の 空きがなかっただけの話である。 こちらのシートだった。 A350のYのモニターのほうが明らかに大きい。 この機材も退役するものも出てきているのも当然だろうか。 乾杯はオレンジジュースで 半分も埋まっていなかった。 割と早く扉が閉まった。 この辺も寿命は短いだろうか。
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9月18日 その2 モニターはCクラスと比べてもそん色のない大きさ なぜかドイツ語になっていた。 Wifiは試さず 自分のタブレットと接続できるということのようだ。 正直眠くてよく覚えていない。 ベルト着用サインがくっきりしていた。 フライトマップは立体的なものが常識になりつつある。 あまり長距離の乗り継ぎの方はいないようだ。 機内食はパスしたので不明。 使い方はスマホと同じように操作するようだ。 USBポート、単なる充電用か画面を出せるのか不明。 香港到着後、残って取材をしていたら こちらの男性CAとおしゃべりになり、新機材の話で 数分盛り上がった。 珍しく、写真など撮ってもらった。 これだけ広い最後方のキャビンは記憶にない。 Cクラスは近距離用で、あまりYとの格差は感じられない。 一番写真が撮りづらい時間帯である。 満月の日の朝であった。
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9月18日 その1 そろそろ搭乗時刻なので、ラウンジを出た。 非常に興味があるが、近距離のCクラスで試してみたい気もする。 野宿しろと言わんばかりである。 というわけで復路便、日本時間だと深夜3時である。 いい加減眠い。 初搭乗のフリートが待っていた。 インボラなどあるわけなく、最後方でエコノミーフラットを 期待していたが またしても人民の山に埋もれてしまった。 仕方がないのでいろいろ試してみることにした。
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