|
10月10日 その2 福山駅からの帰り 時間に余裕があったので、こちらに乗ってみることにした。 8両になってしまったのが悲しい・・・ 正直エヴァンゲリオンには全く興味がなく 細かいところまで手が入っている お子様が座っているかと思いきや、誰もいなかった。 あまり小さな子に人気のあるキャラではないので こんなものかもしれない。 私も座ったりせず、岡山で「のぞみ」に乗り換えて 名古屋に帰ったのであった。 これでJR西日本は、可部線、北陸新幹線、博多南線、 城端線、氷見線、福知山線の尼崎-三田と 山陰本線の宍道-出雲市を残している。 奥出雲おろち号の撮影をしなければ山陰本線も 完乗できたのであるが、福山集合が15時だったので仕方ない。 そのうち一畑電車を絡めて乗りに行くことにする。 この項終わり
|
2016年10月奥出雲
[ リスト | 詳細 ]
|
10月10日 その1 この日は福山キャッスルホテルに泊まった。 開業医の先輩が宿泊費を経費で払ってくれるそうで 後日お礼の品を送っておいた(そちらのほうが高くついたが、礼儀だろう) 酔っぱらって寝た翌朝の写真なので、見苦しいが 広いビジネスホテルというランクだろうか 駅を挟んでキャッスルビューである。 朝食付きだったので 日本の朝ご飯をいただき、チェックアウトした。
|
|
10月9日 その6 高梁川に沿って列車は進み 芸備線の分岐点まで戻ってきた。 新見に停車 こちらは前日雨だったようで、濁流だった。 行き違いをして 3時間ほど乗って倉敷で下車 山陽本線に乗り換え エヴァペイントの500系が見えた 某新興宗教の本拠地があるよう 福山で下車した。 実は大学の先輩から「午後3時から飲むからそれまでに集合」の 号令がかかっていたので、こんなに急いで山陽側に出てきたわけである。 おかげで宍道⇔出雲市が未乗のまま残ってしまった。 何はともあれ、部活の先輩後輩と合流して
日付が変わるぐらいまで歓談した。 みな酒に弱くなっていたのが年齢を感じさせたのであった。 |
|
10月9日 その5 とっとりライナーをやり過ごして ここからは推進運転のため、こちら側に運転席が設けられている。 というわけで、これには乗らずお見送り。 岡山行のやくもに乗る。長時間になるのでお尻贅沢席にしてみた。 サンライズと行き違い 出雲空港が見えるはずだがよくわからなかった。 松江で客が乗ってきて 東松江駅を横目に 米子駅おなじみのオブジェである。 伯耆大山駅の貨物を見ながら伯備線に入った。
|
|
10月9日 その4 乗ってきたキハ120が折り返し出発 先ほどの方はこれに乗っていった。 1番線と2番線で枕木が違う。(上が1番線) この駅で行き違いするとき以外は、2番線は使われないよう。 ようやく「奥出雲おろち号」が到着した。 奥出雲おろち号は、西日本旅客鉄道が木次線で運転している臨時列車である。 木次線の利用促進を目的として、 JR西日本が1998年から運転を行っているトロッコ列車である。 4月から11月までの金曜日・土曜日・休日および ゴールデンウィークと夏休みならびに 紅葉シーズンの平日に木次駅 - 備後落合駅間で1往復運転されている。 2010年度から日曜日を中心に備後落合行きのみ 出雲市駅始発で延長運転されている。 12系客車2両でトロッコ車両と 通常の冷暖房付き車両 座席はこんな感じで、2両つないでいるが 1号車の指定席番号で2号車の同じ座席が使用できる。 列車本数が極度に少ない木次線の事情から、 指定客が1号車に行っている時には 事実上の自由席車両として指定券なしでの便乗が可能である。 この日の釜はDE15であった。DE10が使われることもあるよう。
|





