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12月24日 その12 この日はイブであり、アカペラグループ(名前は失念した)の ミニライブが行われていた。 せっかくなのでこんなものをいただき 制限区域内へ、ラウンジで時間をつぶして こちらに搭乗 長いボーディングブリッジを通り 久米島空港と同じやり方である。 ここはまた来ることもあろう。 3連休の中日ということもあってか、半分も埋まっていなかった。 離陸後ターン、中央上寄りに空港が見えた。 スープをいただき夕食。 1時間ちょっとでセントレアに到着した。 中部国際空港駅での写真だが、おそらくBリーグの選手だろう。 どう見ても2m以上あったが、あまり背が高いのも不便かもしれない。 この項終わり
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2016年12月南九州
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12月24日 その11 ダイヤは日高本線とよく似た感じ、こちらのほうが少し本数が多いか。 折り返しの宮崎行に乗車 ここはほとんど優等列車が来たことはないはずだが その割には長いホームである。 鉄分の濃い方が多かったような気がする。 整理券をとって 気候のいい時期であれば、窓を開けたいところであるが。 福島でも、高松でもなく、この駅から南が鹿児島県である。 宮崎に近づくにつれて、座席は埋まっていった。 田吉駅で空港線に乗り換え 空港の外周を回るかのように走り 宮崎空港駅に戻ってきた。
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12月24日 その10 駅舎が線路の行先を塞ぐ形で建てられている。 ここに列車で観光に来る方は少ないだろう。 もともとはここに線路が引かれていたものと思われる。 鉄道公園があるが、大隅線と志布志線の廃線前はここに駅舎があったようだ。 腕木式信号はこういった施設の定番である。 ここに来る経緯を見る限り、豊後森の扇状車庫にも入ったことがあるだろう。 車掌車がついているが、こういったデコレーションはやめてほしい気がする。 キハ52、国鉄時代の非電化ローカル線ではよく使われていた車両である。 おそらくホームと線路は、駅が移設される前そのままのものであろう。 過疎化とモータリゼーションには勝てなかったということだろう。
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12月24日 その9 もう少し側線が長ければ、海幸山幸をここにおいておけるのだが。 JR職員は駅舎を追い出され、この小屋みたいなところで休憩のよう。 志布志行が到着 乗車率20%ぐらいか。 昼食は駅近くのスーパーで購入 榎原(よわら)駅で行き違い、これも知らないと読めない。 大塚といえば山手線駅だが。他にも三河大塚駅がある。 この辺りはお茶の栽培も盛んなようだ。 昔ドラゴンズが春季キャンプをしていた串間。 都井岬に行こうかと思ったが、道路が通行止めになっているとかで断念。 終点志布志駅に到着、これでJR九州は完乗である。 九州で残っているのは、鹿児島の路面電車と福岡地下鉄七隈線。 ここはもともとは大隅線、志布志線とのジャンクションだったせいで
構内は広い。その頃は駅舎の位置ももっと南だったようだ。 |
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12月24日 その8 この列車は折り返し宮崎行になる。 駅舎内は改装したばかりであろう、なかなかこぎれいで これ見てみたい気がする。 無人駅だが、観光案内所が入っている。 確かにこの日はクリスマスイブだが、 この飾りつけは??? である。 列車は出発していった。 ここからは日南海岸方面行のバスが出ている。 自分の船の模型を作るというのは けっこう大変ではないだろうか。 普通列車と入れ替わりに、海幸山幸が到着である。 海幸山幸は、九州旅客鉄道(JR九州)が宮崎駅 - 南郷駅間を日豊本線・日南線 経由で運行する臨時特急列車である。 2009年10月10日の運行開始以降、土曜・休日および春・夏・冬休みなどの 長期休暇期間中に、1日1往復運行されている。 ワンマン運転のため車掌は乗務せず、客室乗務員が車内改札や 観光案内などを行う。 南郷駅は本線脇に保線用の側線があるだけで列車留置が不可能な構造である。 したがって、南郷駅に到着した下り列車はいったん油津駅まで回送されて 留置され、上り列車の運行時間になると再び南郷駅まで回送される。 車両自体は高千穂鉄道で使われていたものを改造したものである。
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