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6月25日 その17 跨線橋を渡って、駅舎へ。 みどりの窓口もある有人駅で コンビニも入っている 右側は集会所になっているが、今は使われていないようだ。 柴田郡柴田町の木、サクラ 今は使われていないホームがあり、元々ここを丸森線が使用していたのかと 思ったが、駅舎を建て替える際に1番線と2番線をつぶしてそこに駅舎を 線路があった部分に乗っかる形で建て替えた。 元々は1番線から5番線まであり、元の3/4/5番線が 今の1/2/3番線となっているそうだ。 平日はここも改札となっているそうだ。 仙台行きの東北本線に乗り換え 仙台駅で下車 飛行機で帰りたいところであったが、この日のセントレア行きは 計画した時点ですでに全便満席だったため、新幹線で名古屋に帰った。 いうまでもなく、治療席である。 この項終わり
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2017年6月福島
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6月25日 その16 阿武隈川に沿って線路はひかれている この辺りはほとんど人の往来がない 貸し切りになってしまった この船着き場の建物があるのみで、民家は全くない 秘境駅である。ここから宮城県に入る。 この辺りは新線区間で線形がいいのでかなりのスピードで運転し ここから旧国鉄丸森線の部分になる。 スペシャルカラーの列車と行き違いをして 「かくだ」と濁る 東北本線を眼下に 槻木駅に到着した。
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6月25日 その15 もう少し目立つ場所に張ればいいと思うのだが 待合にソバ屋が入っていた 結構いい値段である、次の列車に間に合わない可能性があったので 食べず。 旧国鉄の雰囲気が残っている 3kmを徒歩30分はかなりの速足でないと難しいと思うのだが 寂しい状況である 槻木行に乗車した
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6月25日 その14 1日乗車券を持っているのでいったん改札外へ ここは数少ない有人駅である 駅前地図を見て 車両基地へ向かって歩いていく 車両のペイントは統一されているが 1編成だけ417系がいた。 現在は使われていないそう、臨時列車でいいので走らせてほしいものだ。 旧梁川町のマンホール(現伊達市)、さくら、セキレイ、柿だそう。 バスは1時間に1本 ここでも放射線量は測定されている
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6月25日 その13 出発後、しばらくして福島交通と別れ JRとも離れ ひらがながメインの駅名表示板が どの路線でも主流になりつつある。 お決まりの単線電化 阿武隈川を渡って このような風景が続く 保原駅で行き違い 車両基地が見えてきて この列車は梁川止まりである
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