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11月4日 その10 この日はオーストラリアとのテストマッチ 以前ならワラビーズが日本に来るなど考えられないが 決勝が行われるスタジアムを体験できることと 日本代表の実力アップを認めてのことであろう。 今年秋にはついにオールブラックスが来るらしい。 こんなに代表戦で客が入っているのは見たことがない。 国家吹奏の後 キックオフ 国内代表戦の最多記録だそう 結果は予想通りであるが、ワールドカップベスト4クラスになると このぐらいの力の差は当然であろう。 なんにしても2019年は楽しみである。 この項終わり
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2017年11月東日本縦断
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11月4日 その9 大宮駅に戻って 近々廃車が予定されているE4系に乗車 大量輸送が可能だが、重くてスピードが出にくい。 見晴らしは当然いい。 東京駅で乗り換え 新横浜で下車 決勝は日産スタジアムである。 新国立の予定だったが、建設が間に合わず 恥である! 15分ほど歩いて、日産スタジアムについた。
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11月4日 その8 C51 お召列車仕様である。 古い車体のためか、公園などで見たことがない。 0系もしっかりいた。 急行「まつしま」、特急がひっきりなしに走っていた 東北本線を走っていたため、かなりの鈍足急行だった記憶がある。 12時になり、転車台の回転実演時間になった。 この日はEF55,貴重な流線形である。 運転手と選ばれた子供が乗って、汽笛を鳴らす。 出発進行! こちらで操作をして 使いにくい車体であるが、廃車にせずよく残してくれたものだ。
ぐるっと回って終了であった。 |
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11月4日 その7 181系、いろいろなバリエーションがある大ベストセラーである。 懐かしいシート 昔の特急って地図が張ってありましたね。 クラウンチョコ、ミルクキャラメル、チョコボール、チョコフレーク 森永がスポンサーなんだろうか(笑 485系、非貫通の初期型、交直両用である。 上野駅がモデルなんでしょうね。 東海道に住んでいる者としては このカラーリングにはすごく違和感があった。 EF66、最後の九州ブルトレの釜だった印象のほうが強い。 ED75、JR貨物以外のJRグループが唯一所有する
交流ELである。 |
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11月4日 その6 ED40、いわゆる碓氷峠越え専用の補機として 使われたEL、まだラックレールを使用していた時代である。 正直、あまり格好は良くない。 EF58、茶色塗装に塗りなおされている。 昭和30年代のブルトレけん引の主力ELである。 走るホテル、といわれた20系客車。 ベッド幅52cmなど、今では考えられない狭さであるが 冷房完備はS30年代としては画期的だったのであろう。 マネキンは車掌補、ベッドの組み立てと解体をする 鉄道職員である。 トワイライトやカシオペアと違い、
展望室&車掌室である。 |



