|
3月11日 その10 115系に乗って 相生が終点 ここから新幹線に乗ってもいいのであるが 節約のため 播州赤穂からの新快速に乗って 姫路まで在来線を利用 姫路で「のぞみ」に乗ったまでは良かったが 静岡⇔浜松間で停電があり、京都駅手前で右に車体が傾いたまま 2時間足止め、自由席で立っていた方は大変だったろう。 ほぼ2時間遅れで名古屋駅到着 とんでもない人混みである。おそらく入場制限がかかっていたと思われる。 無事?2時間数分遅れで、特急料金は払い戻しになったのであった。 今は自動で遅延の印字がされるのですね。 ちなみに払い戻しは1年以内なので全く慌てる必要はない。 この項終わり
|
2018年3月東京近郊&鳥取
[ リスト | 詳細 ]
|
3月11日 その9 千種川が見えてくると 山陽本線が近づいてきて 終点上郡、11:58に鳥取を出て、14:06着であるから 陰陽連絡線としては最速であろう。 国鉄時代たくさん走っていた陰陽連絡急行よりずっと早い。 普通列車を乗り継いだにもかかわらずである。 線形が重要だというのがよくわかる。 特急が廃止になったりしない限り、この路線が廃止になることはないだろう。 この手の第3セクターではすっかりおなじみのキャラである。 寄付のつもりで購入 ホームはJRの一角を切り取った感じ スーパーいなばがスイッチバックして出て行った。
|
|
3月11日 その8 このかやぶき屋根は公民館だそうだ。 車両基地のある大原駅、千葉だけではなく ここにも大原駅があるのですね。 時刻表を見る限り、特急も停車するようだ。 この辺りで生まれたらしい、近くには資料館もあるそうだ。 段々開けてくると 姫新線との接続駅、佐用。 駅名は「さよ」だが町名は「さよう」である。 右が姫新線で左が智頭急行線、線路の規格の違いがよくわかる。 スーパーはくとを先行させて出発である。
|
|
3月11日 その7 ここからは智頭急行線に乗車、羽田から鳥取まで飛んだのも ここをつぶそうと思い立ったからである。 つぶすだけなら特急に乗れば簡単であるが せっかくなので普通列車に乗ってみた。 智頭急行株式会社は、兵庫県・岡山県・鳥取県の3県において 旧日本鉄道建設公団建設線の智頭線を運営している鉄道会社である。 鳥取県など沿線自治体の出資による第三セクター方式で設立された。 数多くの第三セクター鉄道が赤字である中、 2015年以降第三セクター鉄道の収益性トップの座にある。 これは智頭線を経由して京阪神と鳥取県を結ぶ特急列車 「スーパーはくと」の収益が非常に大きい。特急列車はこのほか 岡山と鳥取県を結ぶ特急「スーパーいなば」も走行している。 一方で普通列車は閑散としており、特急列車の好調な数字の陰にも 隠れた苦しさを抱える経営状況である。 上郡駅 - 智頭駅 56.1km 予想されたことであるが、ガラガラである。 この辺りでも時には雪が積もることがある。 因美線と分岐、因美線はここから先は一気に線形が悪くなる。 ちなみに上郡⇔鳥取間は110km/hまで出せる。 列車でやってくる人はどのぐらいいるのだろう。 このぐらいの線路でないと100km/hは出せないということだ。 ほぼ1時間に1本の運行 スーパーはくとと行き違い 自動車道ができても、高速バスより鉄道のほうが優位なようだ。
|
|
3月11日 その6 この辺りから千代川に沿って列車は走り 終点の智頭に到着 列車名を変えてそのまま智頭急行線に入るのかと思ったが この列車は折り返し 改札を通って、駅員に切符を見せ 今度は単行で上郡行に乗車である。
|




