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4月29日 その14 駅舎内は小さいが 元々近鉄だったためか、大きな鉄傘がついている さて、桑名の駅から四日市方面に数百m歩いたところにあるこの踏切 日本で唯一の3種類の軌間を渡ることができる踏切である。 (マニアックにもほどがあるか?) 手前から三岐鉄道北勢線の762mm JR関西本線の1067mm 近鉄名古屋線の1435mmである。 こうやって見ると、幅の違いがよくわかる。 近くの跨線橋に渡ってみるとこんな感じ 快速みえは大型連休中ということもあってか 普段の2両ではなく4両編成であった。 安藤広重の東海道五十三次、桑名宿 桑名といえば焼き蛤である 桑名の連鶴といって、1枚の紙で何匹も鶴を折る やり方があるそうである。 東海道七里の渡し ここはJRと近鉄の共同駅舎で しっかり大阪線まで書いてあるのに驚き 名古屋まで帰った、楽しい乗り鉄であった。
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2018年4月桑名・四日市
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4月29日 その13 ダイヤはこんな感じで朝夕は1時間に2本 昼間は1時間に1本である。 北勢線は、三重県桑名市の西桑名駅から三重県いなべ市の阿下喜駅までを結ぶ 三岐鉄道の鉄道路線である 日本では数少なくなった一般的な営業を行う 762mm軌間のナローゲージの鉄道路線の一つである 戦時統合などによる運営主体の変更を複数回経て近鉄の路線となっていたが、 累積赤字により近鉄が廃止の意向を打ち出したため、 2003年4月1日より10年間の約束で地元自治体の支援により 三岐鉄道が運営を継承している。 路線距離 20.4km 運転最高速度: 45km/h 現在ナローゲージで営業運転をしているのは この日乗ったあすなろう鉄道以外には、ここと黒部峡谷鉄道だけである。 近鉄だったため、自動改札が導入されている。 ここの車両は昔のまま 駅数はあすなろう鉄道に比べるとかなり多い 車体が小さいためか、パンタグラフがやけに大きく見える。 ロングシートのため、混んでいると 通り抜けも難しそうだ。 西桑名から半分の列車はこの楚原どまり 大泉駅に保線車両が停まっていて 元々近鉄湯の山線で使われていて、湯の山線が標準軌になったため こちらに転籍した200系が入ってきた。 40分ほど乗って西桑名に到着である。
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4月29日 その12 国道を列車が来た方向に向かって 戻るように歩く。 いい天気、いい景色、暑いぐらいだが。 通りかかりのこちらで遅めの昼食 本来はお好み焼き屋のようだが、あと30分で 閉めるといわれたので 塩ラーメンにしてみた。 再び歩き出し 員弁川を渡って 旧北勢町の花アジサイとヤマザクラ(現いなべ市) セメント工場が遠くに 町中に入ってきた 造り酒屋のよう ようやく阿下喜温泉が見えてきた 以前にはなかったコンビニが 列車は入線している この辺りは変化なし というわけで、6kmほど歩いて
北勢線の終着、阿下喜駅までやってきた。 ここに来るのも3回目だが、すべて歩いての到着である。 |
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4月29日 その11 ここまで乗ってくる人は山登りが目的の人が多い。 簡易委託駅で簡易郵便局が入っている。 Nゲージまであるとは知らず この辺りは以前と全く変わっていない 旧藤原町の花フジと藤原岳(現いなべ市) コミュニティバスは日曜休日は休み 無料というのがすごい 坂を下って国道に出てきた。
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4月29日 その10 後続の列車に乗車 他社製造車両の写真展示は珍しい 伊勢治田の広い側線だが、セメント車を ここで留置しておくようだ。 この後セメント工場を横目に進み 西藤原に到着。ここに来たのは3回目か。 E102蒸気機関車、三岐鉄道開業時に導入されたそうだ。 ED22、1936年アメリカ製 DB25 関西本線で入れ替え用に使われていた。 危険物用の倉庫があった。 駅舎は20年程前からこの建物である 3連休中日ということもあってか
ハイカーもそれほど乗っていなかった。 |




