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5月4日 その5 見学できるトンネルの中で最も長い 6号トンネル、333m レールの下まで完全に円形に作られている。 どこが受け持ったレンガかわかるように 刻印が入っているようだ。 懐中電灯を手に進み ここが終点 振り返るとこんな風 ここに鉄橋がかかっていたはずだが 当然撤去されている 古虎渓駅まで歩けるようになるとかなり楽しいが 次の7号トンネルは600mあるのでまだまだ先の話だろう。 同じルートを戻って、途中から脇にそれ 定光寺駅まで戻ってきた ここから電車に乗り ません。実はここからジョグをして こんな古い施設を見ながら 勝川駅まで走って、電車に乗って帰った。
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2018年5月愛岐トンネル群
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5月4日 その4 かなり大きなモミジの木、場所からして 廃線前から生えていたものかもしれない。 現役時代は今の飯田線を思わせる車窓だっただろう。 かなり大きな信号機だったのだろうか。 休憩所、弁当も売られている 昔は飲んだら窓から捨てても土にかえったのだった。 そのまんまの駅名 5号トンネル 個人所有の動輪をここまで持ってきたそう 自転車をこぐと回る 毎回恒例である
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5月4日 その3 幹線が走っていたところも半世紀もたつと 木に埋もれてしまっている。 公開されているのは3-6号トンネル。 1911年八幡製鉄製造、75ポンドという意味だそうだ。 犬釘など多数放置されていた。 もちろんここの樹木は、廃線になってから 生えてきたものである。 バラストもそのままなので少し歩きにくい。 この辺は竹林になっていて 帰りのダイヤ、快速も臨時で停車するようだ。 こうやって見ると、単なる自然道である。 当時の写真、私も非電化時代は記憶にない。 4号トンネルは短くて 緊急退避所、これが何かわからない世代の人も増えてきた。
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5月4日 その2 降りたのは多治見から名古屋方面に2つ目の駅 定光寺、ここから愛知県である。 普段は無人駅だが、このように駅員が多数配置されている。 ここは名古屋市の小学校の遠足の目的地として 有名だが この日は年2回の公開日である、私は2回目の訪問。 愛岐トンネル群は中央西線定光寺⇔多治見間でかつて利用されていた トンネル群、1900年に中央西線名古屋ー多治見間が開通したときから 利用されていたが、単線非電化のため輸送量の増加に対応できず 1966年、新線開通と同時に廃線になった。 以後放置されていたが、2007年有志により調査が開始され 2016年登録有形文化財に認定された。 定光寺駅から古虎渓駅方面に数百メートル歩くと、入り口がある。 こちらで協力金100円を払い入場 3号トンネルの入り口には、イメージとして SLの暖簾?がつるされている。 以前はなかった駅名表示板もどき。 地面の下の方までまでしっかりレンガが組まれているようだ。 LED照明がついている。 しっかりとしたつくりである。
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5月4日 その1 連休後半、名鉄に乗って広見線の新可児駅で降りた。 隣のJR太多線可児駅は改装中である。 ここに腕木式信号機が立っていたはずだが 撤去されている。 かつては広見駅という名前で、郷ひろみの ファンがここまで来て写真を撮る光景が見られたらしい。 (私もさすがにそんな前のことは知らない) 駅内部は変わりなし。 3本列車が同時に入ってきた。 左からJR太多線多治見行き、名鉄広見線新可児行き 名鉄御嵩線新可児行きである。 武豊線が電化されて不要になったキハ25が 太多線や高山本線に転用されている。 かつては犬山方面から御嵩まで直通列車があったが 現在はすべてここで乗り換え。 名鉄としては御嵩線は廃線にしたいようであるが・・・ (御嵩線は交通系ICカードで乗車できない) キハ75と交換 縁起のいい駅名だが、一般には無名 多治見で中央西線に乗り換えた。
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