内視鏡屋の日記 走・空・鉄

アメーバブログに引っ越しました。今後ともよろしくお願いいたします。

2018年6月福岡・大分

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

2018年6月第2週 19

6月10日 その13

イメージ 1


レンタカーを返却して、空港で遅めの昼食

イメージ 2


午後2時ごろだが忙しかったのだろうか、片付けが済んでいない。

イメージ 3


アジのゴマダレ丼をいただき

イメージ 4


制限区域内へ

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


1号機

イメージ 8


シャトレーゼも和菓子に手を出すようになった

イメージ 9

イメージ 10


第一ターミナルと反対側からの出発に、慣れない。

イメージ 11


レベスタを見ながら離陸

イメージ 12


いつもの静岡茶である

イメージ 13


雲が切れるとナゴヤドームで

イメージ 14


ベースはスバルサンバーなんですね。

イメージ 15


傘も期待に合わせてかカラフル

イメージ 16


というわけで、ほぼ鉄分、一部ラグビーの旅はおしまい。

2018年6月第2週 18

6月10日 その12  

最後は室木線で、
こここそ何十回と見に行った路線跡である。

室木線は、福岡県遠賀郡遠賀町の遠賀川駅から
鞍手郡鞍手町の室木駅までを結んでいた
国鉄の鉄道路線(地方交通線)である。1980年の国鉄再建法施行を受けて
第1次特定地方交通線に指定され、1985年4月1日に廃止された。
遠賀川 - 室木 (11.2km)

イメージ 19


ここは遺構が何も残っていないに等しいので、手短に。

イメージ 1


室木駅跡

イメージ 2

イメージ 3


商店も当然のごとく無くなっている。

イメージ 4


鞍手駅跡

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8


線路跡が道路になっている。

イメージ 9


古月駅跡

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


この橋は今でも残っているので、場所は間違えようがない。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16


しっかり再塗装されているように見える。
このガーター橋だけが遺構と言えよう
イメージ 17

イメージ 18


鹿児島本線と室木線の接続駅であった遠賀川駅、
ホームに面しているのが3番線で、室木線はここを利用していた。
その外側はレールの接合などを行うために使われていたが、
現在は利用されていないそうだ。

これで、筑豊地方の廃線跡巡りは終了、香月線が残っているが
香月駅がバスセンターになっている以外は何もないことはわかっているので
今回は行かなかった。

2018年6月第2週 17

6月10日 その11  

イメージ 1

イメージ 2


筑豊本線の勝野駅にやってきた、ここから宮田線が分岐していた。

宮田線とは福岡県鞍手郡小竹町の勝野駅から福岡県鞍手郡宮田町(現・宮若市)の
筑前宮田駅までを結んでいた、JR九州の鉄道路線(地方交通線)である 。
1980年の国鉄再建法施行により第3次特定地方交通線に指定され、
1989年12月23日に全線が廃止された。
勝野 - 筑前宮田間 5.3km

イメージ 11


イメージ 3


磯光駅跡、ここは私の記憶では舗装されていない農道の脇にあったはずだが
道は舗装されてからかなり経っているようである。

イメージ 4


筑前宮田駅跡は、何回となく見に来ていたので間違えようがない。
ちょうどバスが停まっていた。町の中心と少し離れたところに駅があった。

イメージ 5

イメージ 6


草むらのところに駅舎が建っていた。

イメージ 7

イメージ 9


ホームはしっかり残っていた、側線を含めて3線あったように記憶している。

イメージ 8


磯光方面である、道路と交差しているのだが踏切があった記憶がない。

イメージ 10


写真はこれしか撮っていなかった。

2018年6月第2週 16

6月10日 その10 

イメージ 1


次にやってきたのは後藤寺線の下鴨生駅

イメージ 2


一応自動券売機がある

イメージ 3


これ、中の切符を回収できるのだろうか。

イメージ 4

イメージ 5


不必要に側線があるが、ここから漆生線が分岐していた。

漆生線は、福岡県嘉穂郡稲築町(現・嘉麻市)の下鴨生駅から福岡県山田市
(同じく現・嘉麻市)の下山田駅までを結んでいた、国鉄の鉄道路線(地方交通線)である。
1980年の国鉄再建法施行により第2次特定地方交通線に指定され、
1986年4月1日に廃止された
下鴨生 - 下山田 7.9km(嘉穂信号場 - 下山田 (1.7km) は、上山田線と重複)

イメージ 21



イメージ 6


ここには倉庫があったようである。

イメージ 7


ちょうど来た列車を見送り車を走らせ

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11


鴨生駅跡は公園になっていた

鴨生駅は、かつて福岡県嘉穂郡稲築町(現在の嘉麻市)鴨生に設置されていた、
国鉄漆生線の駅である。
漆生線の廃止に伴い、1986年4月1日に廃駅となった。
単式1面1線の旅客用ホームを有し、附近の炭鉱への貨物支線が何本も分岐していた。

イメージ 12


こんな写真だけ撮っていた。

イメージ 13

イメージ 14


漆生駅跡には痕跡はなにも残っていない。

漆生駅は、かつて福岡県嘉穂郡稲築町(現在の嘉麻市)漆生に設置されていた、
国鉄漆生線の駅である。
漆生線の廃止に伴い、1986年4月1日に廃駅となった
島式ホーム1面2線と複数の側線を有していたが、
末期には石炭輸送も行われていなかったため放置されていた。

イメージ 15


線路跡が道路になっていることもあるが
30年もたつと、これほど変わってしまうものである。

イメージ 16


才田駅跡は、当時のままであろう。

才田駅は、かつて福岡県嘉穂郡稲築町(現在の嘉麻市)才田に設置されていた、
国鉄漆生線の駅である。
漆生線の廃止に伴い、1986年4月1日に廃駅となった。
1面1線の単式ホームを有する列車交換不能な地上駅で、
駅舎はなくホームと待合所のみが設置された無人駅であった。

イメージ 17


ここまでは、線路跡が道路として整備されている。

イメージ 18


ここから先は、現役当時のままらしいが、嘉穂信号所の状況を見ると
探索する気にもならず、またの機会にしてみよう。

イメージ 19

イメージ 20


ここが駅だったこともわからない世代ばかりになるのであろうか。

2018年6月第2週 15

6月10日 その9 

イメージ 1


三井飯塚炭鉱の巻き上げ機台座

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


平恒駅跡はホームに花が植えられていた

平恒駅は、福岡県嘉穂郡穂波町(現・飯塚市)南尾603番地にかつて置かれていた、
JR九州上山田線の駅である。上山田線の廃止に伴い1988年9月1日に廃駅となった。
1面1線の単式ホームを有する、列車交換不能駅。

イメージ 5

イメージ 6


これだけ手入れされていて、幸せな駅である。

イメージ 7


こちら側に線路があったのかと思ったが

イメージ 8

イメージ 9


写真を見る限りでは、線路跡を道路に転換したようだ。

イメージ 10


この辺りは入り組んでいるので、時刻表の地図をのせておく。
この筑豊炭田路線群をソラで書ける方が、本物の「鉄」と言えるだろう。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
NKM758
NKM758
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(10)
  • ろく
  • jack
  • ファンキー五郎
  • JGC修行僧
  • こうちゃん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事