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6月10日 その13 レンタカーを返却して、空港で遅めの昼食 午後2時ごろだが忙しかったのだろうか、片付けが済んでいない。 アジのゴマダレ丼をいただき 制限区域内へ 1号機 シャトレーゼも和菓子に手を出すようになった 第一ターミナルと反対側からの出発に、慣れない。 レベスタを見ながら離陸 いつもの静岡茶である 雲が切れるとナゴヤドームで ベースはスバルサンバーなんですね。 傘も期待に合わせてかカラフル というわけで、ほぼ鉄分、一部ラグビーの旅はおしまい。
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2018年6月福岡・大分
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6月10日 その12 最後は室木線で、 こここそ何十回と見に行った路線跡である。 室木線は、福岡県遠賀郡遠賀町の遠賀川駅から 鞍手郡鞍手町の室木駅までを結んでいた 国鉄の鉄道路線(地方交通線)である。1980年の国鉄再建法施行を受けて 第1次特定地方交通線に指定され、1985年4月1日に廃止された。 遠賀川 - 室木 (11.2km) ここは遺構が何も残っていないに等しいので、手短に。 室木駅跡 商店も当然のごとく無くなっている。 鞍手駅跡 線路跡が道路になっている。 古月駅跡 この橋は今でも残っているので、場所は間違えようがない。 しっかり再塗装されているように見える。 このガーター橋だけが遺構と言えよう 鹿児島本線と室木線の接続駅であった遠賀川駅、 ホームに面しているのが3番線で、室木線はここを利用していた。 その外側はレールの接合などを行うために使われていたが、 現在は利用されていないそうだ。 これで、筑豊地方の廃線跡巡りは終了、香月線が残っているが
香月駅がバスセンターになっている以外は何もないことはわかっているので 今回は行かなかった。 |
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6月10日 その11 筑豊本線の勝野駅にやってきた、ここから宮田線が分岐していた。 宮田線とは福岡県鞍手郡小竹町の勝野駅から福岡県鞍手郡宮田町(現・宮若市)の 筑前宮田駅までを結んでいた、JR九州の鉄道路線(地方交通線)である 。 1980年の国鉄再建法施行により第3次特定地方交通線に指定され、 1989年12月23日に全線が廃止された。 勝野 - 筑前宮田間 5.3km 磯光駅跡、ここは私の記憶では舗装されていない農道の脇にあったはずだが 道は舗装されてからかなり経っているようである。 筑前宮田駅跡は、何回となく見に来ていたので間違えようがない。 ちょうどバスが停まっていた。町の中心と少し離れたところに駅があった。 草むらのところに駅舎が建っていた。 ホームはしっかり残っていた、側線を含めて3線あったように記憶している。 磯光方面である、道路と交差しているのだが踏切があった記憶がない。 写真はこれしか撮っていなかった。
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6月10日 その10 次にやってきたのは後藤寺線の下鴨生駅 一応自動券売機がある これ、中の切符を回収できるのだろうか。 不必要に側線があるが、ここから漆生線が分岐していた。 漆生線は、福岡県嘉穂郡稲築町(現・嘉麻市)の下鴨生駅から福岡県山田市 (同じく現・嘉麻市)の下山田駅までを結んでいた、国鉄の鉄道路線(地方交通線)である。 1980年の国鉄再建法施行により第2次特定地方交通線に指定され、 1986年4月1日に廃止された 下鴨生 - 下山田 7.9km(嘉穂信号場 - 下山田 (1.7km) は、上山田線と重複) ここには倉庫があったようである。 ちょうど来た列車を見送り車を走らせ 鴨生駅跡は公園になっていた 鴨生駅は、かつて福岡県嘉穂郡稲築町(現在の嘉麻市)鴨生に設置されていた、 国鉄漆生線の駅である。 漆生線の廃止に伴い、1986年4月1日に廃駅となった。 単式1面1線の旅客用ホームを有し、附近の炭鉱への貨物支線が何本も分岐していた。 こんな写真だけ撮っていた。 漆生駅跡には痕跡はなにも残っていない。 漆生駅は、かつて福岡県嘉穂郡稲築町(現在の嘉麻市)漆生に設置されていた、 国鉄漆生線の駅である。 漆生線の廃止に伴い、1986年4月1日に廃駅となった 島式ホーム1面2線と複数の側線を有していたが、 末期には石炭輸送も行われていなかったため放置されていた。 線路跡が道路になっていることもあるが 30年もたつと、これほど変わってしまうものである。 才田駅跡は、当時のままであろう。 才田駅は、かつて福岡県嘉穂郡稲築町(現在の嘉麻市)才田に設置されていた、 国鉄漆生線の駅である。 漆生線の廃止に伴い、1986年4月1日に廃駅となった。 1面1線の単式ホームを有する列車交換不能な地上駅で、 駅舎はなくホームと待合所のみが設置された無人駅であった。 ここまでは、線路跡が道路として整備されている。 ここから先は、現役当時のままらしいが、嘉穂信号所の状況を見ると 探索する気にもならず、またの機会にしてみよう。 ここが駅だったこともわからない世代ばかりになるのであろうか。
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6月10日 その9 三井飯塚炭鉱の巻き上げ機台座 平恒駅跡はホームに花が植えられていた 平恒駅は、福岡県嘉穂郡穂波町(現・飯塚市)南尾603番地にかつて置かれていた、 JR九州上山田線の駅である。上山田線の廃止に伴い1988年9月1日に廃駅となった。 1面1線の単式ホームを有する、列車交換不能駅。 これだけ手入れされていて、幸せな駅である。 こちら側に線路があったのかと思ったが 写真を見る限りでは、線路跡を道路に転換したようだ。 この辺りは入り組んでいるので、時刻表の地図をのせておく。
この筑豊炭田路線群をソラで書ける方が、本物の「鉄」と言えるだろう。 |






