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6月8日 その5 こうやって見ると、スペースシャトルのペイロードが 圧倒的に大きいのがよくわかる。 結構大きなものである これを5分で着脱できるというのはかなり早い。 歴代日本人宇宙飛行士だが ソユーズに乗った日本人初の宇宙飛行士 秋山さんは黙殺されている。JAXAと無関係だからだろうが・・・ かなりの大きさだが、ここで半年も過ごすことを考えたら 気がおかしくなりそうである。 立て看板もどき(笑 米ソの宇宙開発競争の歴史 まさに「好奇心」ですね。 こういう施設は平日に限る、というわけで 2時間ほど滞在した。
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2018年6月航空博物館
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6月8日 その4 スライドショー続き こんな機材で曲芸飛行をしていたのですね。 これはC-1輸送機の改造で500mあれば離着陸できたそうである。 シュミレーターには興味はなく ここからは宇宙部門、22000馬力とは鉄腕アトムの1/5か。 そう考えるとアトムはオーバースペックすぎる(笑 種子島宇宙センターからの発射のようすが 繰り返し流れていた。 真空ポンプで音が聞こえなくなる実験 子どもにはよさそうだ。 ロケットの模型が並んでいるが これが飛んだとは信じられない話である。
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6月8日 その3 試作機だそうだ、この色だとあまりゼロ戦という感じがしない。 この設計台から生まれたということだろう。 搭乗者のマネキン ゼロ戦の計器 こちらは飛燕 ここで初フライトの機材はかなり多い 以下はスライドで この機材が重要航空遺産というのは、意外な気がする。
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6月8日 その2 こちらから入館 結構な割引額である、半年以内に行けばいいようだ。 こちらでチケットを買って入館 翼をねじることによって揚力を発生するということのようだ。 星型の空冷エンジンである 思ったより立派な飛行機である。 飛燕は水冷エンジンなんですね。 1450馬力、もちろん単機である。
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6月8日 その1 あいち航空ミュージアムに引き続いて この日は各務原の航空宇宙博物館にやってきた。 今年の3月24日にリニューアルオープンした。 各務原飛行場は日本最古の飛行場で 川崎重工の岐阜工場もこの近くにある。 長玉のカメラを構えた人が このような機材を狙っていた。 敷地内には実機が並ぶ。 ここで製造された機材である。 多用途ヘリコプター エアーニッポンのYS11 救難飛行艇、飛行艇って大きいんですね。 対潜哨戒機もプロペラ機の時代があったんですね。 建物内へ向かった。
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