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6月23日 その17 フロントとロビーはこんな感じ 各部屋に案内された ここに4人で宿泊 部屋付きの露天風呂と シャワートイレ 洗面所 ヒノキの風呂もついていて、別に大浴場もある。 宴会場で夕食 前菜 刺身 鱧の吸い物 瀬戸内のアナゴ 塩焼きの鯛 豆腐と白身魚の煮物 ホタテと粒貝 ご飯と汁が出てきて デザートで終了、この後ロビーでずっと歓談 貸し切りなので全く気兼ねなしである。 翌朝食 昼も鉄板焼き屋を貸し切って、さんざん飲み食い。
(店内に入りきらず、駐車場で) 楽しい週末だった。次は5年後に開催とのことだが その頃日本はどうなっているだろうか・・・ |
2018年6月中国地方
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6月23日 その16 岡山からは時間の関係でワープ ガラガラのこだまに乗って 福山で下車 糸崎行に乗り換え 東尾道で下車 送迎バスに乗り込んで この日はこちらに宿泊 おなじみ?の福山在住の先輩プロデュース 大学の所属クラブ創立40年記念OB会で ここ「西山別館」を貸し切りである。 ちなみにここ この方のご実家だそうだ。 門をくぐって 卒業後初めて会う方もいる 四半世紀経っているのにもかかわらず 思ったほど皆さん風貌に変化がないのに驚きつつ (一番驚かれたのは、私の体形の変化だそうだ) 中庭はこんな感じで それぞれ離れに宿泊するようになっている。 瀬戸内に面した中庭で 反対側から見るとこんな感じ 70年ぐらい前からの旅館だそうだ。 尾道造船のドックが隣にあった。
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6月23日 その15 津山線の岡山行に乗車、キハ47の2両編成である。 津山線は最後のJR昼行急行「つやま」に乗りに来て以来である。 なんかほっとするボックスシート 作りすぎたキハ47の無理やりのワンマン化である。 駅舎側から、智頭行、佐用行、中国勝山行である。 姫新線の佐用行が発車 当列車も出発、姫新線と別れて 山間部に入って そのまんまの駅舎 誕生寺駅ではレールが外され、行き違いできないようになっている 弓削駅で行き違い カッパは当駅がある久米南町のキャラクターだそうだ。 ちなみに「ナニワ金融道」の作者、青木雄二は 久米南町役場に勤務していたことがあるそうだ。 明治31年に開業している福渡駅、ホームの下側が レンガなのが古い駅のあかしだろう。 長い側線がある金川駅、ホームと思われる上に砂利が乗っているが この線路、使われているようには見えないのだが・・・ 遠くに見えるのは某国総理大臣のお友達が経営をしている大学のようだ。 市街地らしくなってきて 真言宗のお寺の名前だそう DCのねぐらが見えてきて 岡山に到着した
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6月23日 その14 15分ほどの滞在で津山行の列車が到着。 もちろん津山から乗って美作河井駅で降りた列車が 智頭まで行ってその折り返しである。 飛行機と違うところは乗務員に煽られたりしないところ(笑 ボックスが埋まる程度の乗車率 また来ることもあるような気がする 雨降りなので25km/hより遅いかもしれない 加茂川も水量を増している 高野駅はレールは外されてはいないが、行き違いはできない 30分ほどで津山駅に戻ってきた 因美線、津山線、姫新線の駅舎の写真が飾られている 撮影した意味は特にない(笑 3-4番線ホームにやってきた。 屋根は木造にトタン吹き 人が歩いていないと晴れてくる 岡山行の本数はこんなもの 跨線橋は塞がれて通れない 当駅どまりの列車、「ノスタルジー」がついているので
快速だろうか。 |
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6月23日 その13 ここに駅員が立って改札をしていた姿は なんか想像しづらい 美作河井駅と違い、すべて木枠のままである。 ここは線路が来ていたのだろうか? ホームは結構長い ここは何があったのだろう? この駅もホーム上に待合があり こちらはアルミサッシの扉であった。 ここだけ時間が止まったかのようである。 アジサイが雨ふりできれいに見えた。
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