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7月7日 その14 通りから少し上がったところに旧板谷駅舎があった。 大沢、峠、板谷、3駅共通の配線図。 夜行列車も通過したためか、泊まりもあったようだ。 冷たい水が流れていた。おそらく飲用可能と思われる。 しっかりアンテナは立っている そろそろ、乗るべき列車が来る時間になったので 駅に戻る。乗り遅れたらえらいことである。 駅ノートに書きこみをして 通過列車を見送って 福島行が到着。 この日の福島市の日の入りは19:03、夏至を挟んだ時期でないと このダイヤでの板谷駅の見学は暗くなってしまい難しい。 相も変わらずの乗車率で 福島駅に到着、4分の乗り継ぎ時間なので 階段を駆け上がり これも自由席がガラガラの「やまびこ」で東京へ 東京駅で「のぞみ」に乗り換え、日帰り旅行を完了した。 この項おわり
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2018年7月板谷峠
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7月7日 その13 ホームの反対側まで戻り、駅前へ。 アジサイがきれいである 大沢駅前と同じようなものが立っていた。 福島側に向かって歩くと この距離では歩いていく人は少ないだろう。 スノーシェードを跨ぐ跨線橋は、かけ替えられたばかりのようだ。 「つばさ」が通過していった。 駅前には酒屋、自販機は生きているが お店自体営業しているかどうかは不明。 外から見えるところに写真が飾ってあった。 583系なのでおそらく急行「津軽」であろう。 スノーシェードのありがたみがよくわかる写真である。 かつては山形まで普通列車が走っていたのですね。 右は485系特急「つばさ」 「つばさ」福島方面から山形方面へ、板谷駅通過の写真と思われるが 加速線上から写真を撮ったとしか思えない。 当時は駅員もいたはずだが、地元の方なのでお目こぼしだろうか。 左は補機にけん引されたキハ82or181「つばさ」 右はスイッチバック廃止直前に運転された 企画列車「お別れスイッチバック」号、釜は板谷峠専用のEF71。 旅館、たぶん営業していない。 こんなところに喫茶店があったことにも驚かされた。
大沢駅周辺よりは明らかに集落の規模としては大きそうだ。 |
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7月7日 その12 レールは標準軌、車庫の中はやはり除雪用の車両だろうか。 ホームの手前1/3ぐらいのところで車留めがあった。 解読不能である。 ホームはずっと続いていて この辺りは以前の狭軌のレールが残っている 2編成入れるようになっているが こちら側にはホームはなかったようだ。 大沢駅よりずっと大きな駅舎 現役の駅でもこのぐらいのところはあるかもしれない ホームの末端がどうなっているのかわからなかった。
信号は向きからして推進運転用だろうか。 |
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7月7日 その11 やはりこの辺りはかなり雪が積もるのですね。 3駅まとめての登録である。 あまりうろうろするなという意味だろうか。 駅ノートがあった。 大沢駅とほぼ同じ掲示物 トイレは見学しなかった ここは100km/hと下りなので多少速度規制が緩い。 傾斜が36パーミルと、かなりの急こう配である。 SLだと20パーミルが限界なので このような設備ができたのも当然といえよう。 この神主の大幣のようなものは 冬雪が積もった時の通路と線路の境界を示している ものと思われるが、真相をご存知の方いらっしゃいますか? この駅にも車止めがあり 旧板谷駅に向かう ひょっとして手動だろうか? かなり高いところに信号がついている 左手前の鉄柱はもともと信号でもついていたのだろうか。 ホームが見えてきた。かなりサビが浮いている。
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7月7日 その10 福島行に乗車。ちゃんと停車するに決まっているが なんかほっとする。 相変わらず閑散としている。 峠駅では扉を開けて (昔は全列車停車なのでこういうこともなかったのだろうか) 峠の力餅を購入、賞味期限が短いので注意である。 板谷で下車、この時点で18時台である。 米沢側、板谷峠のピークは板谷-峠間にあるので こちら側が上り勾配。 福島側 ここに加速線があったはずだが、短すぎる。 ずっと手前から加速線があったのだろう。 A:本線福島側 B:本線米沢側 C:加速線 グーグルマップで見ると、実際の見た目よりスペースがある。 在来線「つばさ」など12両で運転していた時期もあるのだから そんなに短いはずがない。 D:旧板谷駅 出口に向かうと 何のことかと思ったら 階段が崩落しそうなのだろう。 ここはスノーシェードが一部途切れている。 いい感じの待合室 こちらはトイレ 自撮りをしたらアウトかな(笑
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