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7月5日 その5 江戸から明治にかけての薬屋の店先の再現 この看板が実際の売り上げにどのぐらい 影響したのだろうか。 嫁が教えてくれたのだが、昔は今のように薬がきちんと ラッピングされていなくてむき出しなので ネズミにかじられないように、こうやってつるして保管していたのだそうだ。 起死回生ってどんな時に飲む薬なんだろう。。。 目薬の瓶、直接目にさしたわけではなく スポイトで吸って、目にさすらしい。 仁丹のデザインは昔から変わらない。 太田胃散も昔から缶入りだったよう。 企画展もあって ジェンナー、ベーリング、教科書に出てくる名前である。 もちろん復刻版である。 ガラスの筒に種痘のワクチンを入れて 皮膚にさしたようだ。 これをもって往診に行ったらしい。 小学生のころ、通っていた病院で見たことがある薬の整理棚。 ジギタリス、こんな瓶に入っていると飲む気がしないが。 ぜんそくの薬 この辺は現在と基本的に変わらない アスピリン、いわゆるアセチルサリチル酸である。 現在では鎮痛より抗凝固作用を期待して使うことのほうがずっと多い。 外が暑い中、嫁といろいろ議論しながら2時間ほど過ごして帰宅した。 この項終わり
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2018年7月 薬の博物館
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7月15日 その4 展示室が広くなって あくまでも昔のつくり方である 時代劇で見たことがある 子どものおままごとと、基本的には変わらない。 ここに詰めておいて、固まったら外すわけだ。 牛乳配達では見たことのある布製の袋だが 薬では見たことがない。 分業制である。 全国をブロックに分けて回っていたらしい。 この箱に薬を入れて回っていたらしい。 実際には見たことがないが。 各家庭での薬箱。 謎の薬である。
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7月15日 その3 大葉、ダイオウという便秘の薬になる こんなものが効くとも思えないが 歴史的には、ということだ。 これは漢方で聞いたことがある 病気になった人の枕元に この屏風を立てると、治ったそうである。 正倉院にも納められていたのですね。 ツボを示した人形 葛根湯、漢方薬には通し番号が振られているが 葛根湯が1番である。 左はサイの角 上はイッカクの角である 熊の胆嚢はさすがに大きい。
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7月15日 その2 バインミーを食べた後、 嫁と一緒に珍しくお出かけ、こちらの建物にやってきた。 岐阜県各務原市にある エーザイ所有の薬の博物館である。 生薬のいろいろなにおいがしていた。 フジってマメ科なんですね、知らなかった・・・ 暑いのでとっとと中へ、ちなみに入場無料である。 入り口で名前だけ書いて 広いロビー 子どものころ、老舗の薬局で見た記憶がかすかにある 看板。 宇津救命丸、漢方薬だと抑肝散というと、嫁に教えてもらった。 (嫁は薬剤師である) 抑肝散は認知症で怒りっぽい人に効果があるということで 救命丸が疳の虫に効くのと共通点がある。 こういう近代産業化遺産もあるのですね。 これを回して臼を引いて、粉薬を作っていたのだそう。 これではモルモットである・・・ このタイプはさすがに記憶にない。
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7月15日 その1 以前から気になっていたこの店に嫁と2人で行ってみた。 1年ほど前に出来ていたのだが、自宅から徒歩15分ぐらいのところである。 珈琲は飲まないので・・・ カウンター4席だけ、基本的にテイクアウトが主の店のようである。 メインが6種類で サイドメニューがこんな感じ プロフィールが書いてあった 注文すると、さっと調理されて ボリューム満点である。
辛さもなく(調節可能)おいしく頂けた。 この後も時々電話で注文していただいている。 自家製パンがとにかくおいしくて、おすすめである といっても名古屋まで来ないといけないが(笑 |
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