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10月6日 その11 雨が降ってきた まだ刈り取りには少し早いか 西大垣が車両区になっていて、ここで乗務員交代 揖斐駅側からの線路が近づいてくると 東海道本線が見えてきて 大垣に到着 揖斐行の列車が止まっていた。 運行は当駅で2分されていて、通しで走る列車はない。 やけに本数が多い側線である。 改札を出て JRに乗り換え 大垣始発なのでガラガラである。 本当は関ヶ原に行こうかと思っていたのであったが 雨が降ってきたので、またの機会にした。 この項終わり
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2018年10月桑名
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10月6日 その10 多度の次の駅から岐阜県に入っている 自転車の持ち込みは無料であるが 保安員の方がどこまで乗るのか確認していたよう 乗って残すのは難しいんですよね、正直。 やはりミカンは特産品のようだ この辺りは柿のイメージが強いのだが。 養老の滝は駅から4kmあるので今回は下車せず。
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10月6日 その9 1716年創業の和菓子屋だそう。 川向こうに大きな木造の建物が見えた。 川を渡って近づいてみる 桑名市郷土館、昭和8年多度村立尋常小学校 として建てられたそうで、ここに移築されたよう。 多度駅に戻ってきた いすみ鉄道もかなり前に乗りに行ったっきりである。 1日100円と格安である。 再び電車に乗り込んだ。
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10月6日 その8 多度大社は、三重県桑名市多度町多度にある神社である。式内社で、旧社格は国幣大社。 天津彦根命(天照大神の第3子)を主祭神とする。天津彦根命は当地の豪族・桑名首の祖神である。 天津彦根命が天照大神の御子神であることや参詣のための街道沿いにあることから 伊勢神宮との関係が深く、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われた。 境内には天津彦根命の子である天目一箇命を祀る別宮・一目連神社があり、本宮とともに 「多度両宮」と称される。 お伊勢参りの際には、こちらも一緒にお参りをするものだったらしい。 流鏑馬ってそう簡単にに出来るものとは思えないが いわゆる神の馬であろう、現代ではサラブレッドのようだが。 いわゆる「左馬」である。 スマホでこういった台は利用できるのだろうか? 実際に矢を放つ人を募集しているわけではないのですね、そりゃそうだ。 奥行きはそれほどない。上記の通り両宮である。 滝が流れていて 神明社って日本中にあるが 天照大神を祭っているのですね。 子供が水遊びをしていた。
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10月6日 その7 旧多度町、市町村合併により現在は桑名市である。 旧多度町の花アヤメとウメ 駅前通りはこんな感じ 養老鉄道と並行して橋を渡り こんな道を歩く ミカンの栽培が盛んなようだ 旧街道筋を進み 遠くに鳥居が見えてきた 30分ほど歩いて多度大社に到着である。
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