中村椋 歌詞置場

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ホ フル夜

作詞 夜野樹
作曲 椋

理科室で本を読む君の手があまりにも白い(!)から
僕はずっとナイフが放せない

いつだって隅っこで         一人で        黙ってる
君の為に僕は〔腥〕を降らす

キラキラ……綺麗だね……まるで闇が静かに呼吸してるみたい で
ふらふら……そっちに行ってはいけないよ……さぁ、こっち来て

教室の窓際でどこかを見てる君
でもきっと見てるのは →ここ← じゃない世界

ホシフル夜を……ねぇ? 君に見せてあげるよ……だから少し眠っていて
ジャラジャラ……すごく似合う……これで僕はついに君を手に入れた

黒髪+泣きホクロ+手作りプラネタリウム+白くて冷たい手
=雨降り ⇒ 何故?

キラキラ……綺麗だね……まるで闇が静かに呼吸してるみたい で
どうして……そんな目で僕の事を見るの?

何も解らない

キラキラ……綺麗だなあ……あの赤く光る大きな星はきっと君
ナイフは……もういらないね……僕の欲しかった物は部屋の引き出しにあるから

やっと……君を手に入れた

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夜のワルツ


作詞 月見里 星無
作曲 中村 椋

こっちを向いて 頬にキスして
ボクはほら ここにいるよ
泣くのをやめて その手伸ばして
どうか繋ぎとめていて

星を結んで 君に届けと
願ったのはいつの事かな
ふらふら浮かんで 君を求めて
?を下ろした

聞こえてくるのは夜のワルツかな
手と手をとって星を散らそうか

何処までも夢までも 君の手を引いてくよ
いつまでもいつまでも 寂しがらないように

こっちを向いて 肩にキスして
ボクはまだここにいるよ
電気をつけて 窓を開いて
いつもみたいに笑っていて

君を傷つけ 何度泣かせて
その度に仲直りしたけど
音が途切れて 糸が解けて  時も止まった

聞こえてくるのは朝の鼓動かな
ここから先へはボクは付いていけないね

いつまでもいつまでも 君の事を守ってくよ
ボクが消えてもそばに居るから 泣かなくていいんだよ

うたかたに消えながら 君のことを想っているよ
きっと朝はやさしいから すべてわすれておやすみ

さようなら

さようなら

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ハッピーバースデイ 君がいる今日に僕は何を贈ろう?
ハッピーバースデイ 会えなくてもきっと想いは届くから


はしゃぎすぎたね もう眠ろうか そんなに目をこすらないでさ
今日も明日も大して変わらない それは幸せな事かな
もう一度戻ってきておくれ なんて 言うつもりもないけどさ
いつか過ごしたあの街角をどうか忘れないでいてくれれば

なるべく無理をしないで 体を壊さないように
バランスのいい食事を それではくれぐれもお元気で

ハッピーバースデイ 君がいる今日に僕は何を歌おう?
ハッピーバースデイ 人はみな いずれ離れていくけど

なるべく無理をしないで 体を壊さないように
できれば適度な運動も それではくれぐれもお元気で

ハッピーバースデイ 君がいる記念日に何を贈ろう?
ハッピーバースデイ 聞いておくれ この不器用な唄を

「ありがとう」の伝え方も 「愛してる」の届け方も
分からないから僕はただ君に歌うよ

ハッピーバースデイ どうか二人お幸せに

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不安定な飼育

夏の恋は何処に向かい 乾いた言葉で締め付ける
きっと其れは嘘で赤い 小さな小さな一輪花

闇夜に光る<公転を繰り返す球体>を貴方は
ちっとも振り向いてくれない目で

分かっているわ こんな[飼育]長く続かないと
それでも この腕を解けば貴方は逃げるでしょ?

窓は[雨に濡れたように] 鍵は[涙を流しながら] 手錠はまだ外さないよ
夜が落ちて 土は満ちる 冷たい手で頬を撫でて

乾いた唇で注ぐ[毒]
唾液を絡ませて 「さぁ・・・飲み込んで・・・?」

分かっているわ こんな手錠もベッドも全て幻
汗ばむその背に爪を立てて私を刻み込む

愛が欲しい 愛が欲しい 今だけは少し甘えさせて
気が違いそう 気が違いそう 静かに両手を首に添えた

きっとこれは公平で公正な愛だから どうか神様も赦してくれるわ
[現実逃避]にも似た[惰性]に惑わされて 今夜も[ヒトリバコ]へ

窓は[依然として濡れて] 鍵は[何も言わないで] 手錠はもう外さないよ
雨が落ちて 土に注ぐ 冷たい手で頬を撫でて
早く抱いて 強く抱いて 寒すぎてもう我慢できない
嘘でいいの 嘘でいいの 乾いたその唇で言って

今夜もどうせ独り善がり

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ツクラレタ、、、

どこまでも無機質な瞳、白としか認識できない君の肌
いつから僕の隣に居るの?死んでるような視線でこっち見ないで

ちょっと優しくしただけでしょ、届かない恋なんてしたくないから
ヤメテヨシテチカヨラナイデ 静かな夜を動かしたりしないで

でもいつしか笑えないくらい何も見えなくなる

作られた世界に惑わされながら 少しずつ歩み寄ってみたりして
「愛してる」なんて遠すぎて言えないから また明日も今日を繰り返す

願わくば君よ夢のままで


作られた人間、仕組まれた台詞、プログラムどおりに進んでく日常
作られた僕と遠い目の君 そこに果たして真実はあるのかな

でもいつしか笑えないくらい何も見えなくなるから

作られた世界に惑わされながら 一つずつ君の顔を忘れていって
とっておきの言葉もきっと届かないから いつも僕は無意味
仕組まれた台詞だと気付いてるけど 飼い犬みたいに鎖巻いて
「愛してる」なんて遠すぎて言えないから また明日も今日を繰り返す

僕のいる世界いつかぶち壊して君の元へ飛んでいくよ

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