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今日の一句 「 恙なき 刈田に残る 筋目かな 」 (つつがなき かりたにのこる すじめかな) もう稲の刈り入れも終わって、田の神に感謝する秋祭りが行われております。 恙なき一年と思えるほど、刈田には整然とした筋目が残っております。 この刈田の筋目を美しいと思うのです。 きっと今年も豊作であったのでしょう。 豊作、何と懐かしい響きではあります。 最近はお米が取れても取れなくとも、何ら食生活に関係ないような風潮 であります。 お米を主食とする生活ではなくなってきているのです。 そのくせ、コシヒカリだのほほほの穂などと騒いでいるのです。 ブランド指向の世の中になっているのです。お米の世界ですらです。 しかし食の自給率などを思うと寒いものがあります。 刈田の筋目、刈りいれの終わった切り株が筋の如く残る田からは もう二番穂が青く、色ずき始めております。 「 露の夜や 星を結べば 鳥けもの 」 鷹羽狩行 |

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「 恙なき 刈田に残る 筋目かな 」*ぽち!
今日は新米を、暫くぶりで、銀シャリです。 *〜。〜)
2007/10/15(月) 午後 4:52