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今日の一句 「 秋の蚊に お尻刺されし 厠かな 」 (あきのかに おしりさされし かわやかな) 「 秋の蚊を 打てば我が血の 迸る 」 (あきのかを うてばわがちの ほとばしる) 「 秋の蚊の 肥満にありて 打たれけり 」 (あきのかの ひまんにありて うたれけり) 今年は良く蚊に刺されました。
裏庭に小さな菜園をしたからでしょうか。 野菜を作ると蟻も群がりますが、蚊も湧くようです。 野菜用の雨水を溜めたからかもしれません。 菜園で刺される分にはしょうがないと思うのです。 一番腹が立つのが無防備な時であります。 風呂場とか厠であります。 又、敵もさるもの、そういった所に網を張って待っているのです。 今では珍しいと云われるのですが、夜は蚊帳を張って寝ているのです。 鉄壁の防御をほどこしているのです。 「 秋の蚊の よろよろと来て 我を刺す 」 誰の作か忘れましたが、秋の蚊は卵?を産まねばならぬので必死なのです。 昨日の晩、蚊を一匹ですが叩いたのです。 血が畳の上に大袈裟でなく迸ったのです。 我が血だと思うのですが家人は自分のだと言い張るのです。 いつも刺されていると言い張るのです。 それにしては健康状態がはち切れんばかりなのが気になりますが。 |

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蚊に因む句はリアルで経験あります。ごもっともですね。
昔、蚊帳の時代を思い出しました。入る時団扇で扇ぎ蚊を払いのけてすばやく背を低くして入るんだと母親に叱られたものです。
今時の庭仕事は 蚊取り線香器を腰に下げています。
2009/8/11(火) 午後 5:22 [ itochan ]