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今日の一句 「 金木星 冬日溜りの 如くかな 」 (きんもくせい ふゆひだまりの ごとくかな} 「 行き過ぎて 金木星の 香と知りぬ 」 (ゆきすぎて きんもくせいの かとしりぬ) 「 倶利伽羅の 峠揺れをり 葛の花 」 (くりからの とうげゆれをり くずのはな) 「 秋桜や 昔銅山 ありし町 」 (こすもすや むかしどうざん ありしまち) |

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今日の一句 「 金木星 冬日溜りの 如くかな 」 (きんもくせい ふゆひだまりの ごとくかな} 「 行き過ぎて 金木星の 香と知りぬ 」 (ゆきすぎて きんもくせいの かとしりぬ) 「 倶利伽羅の 峠揺れをり 葛の花 」 (くりからの とうげゆれをり くずのはな) 「 秋桜や 昔銅山 ありし町 」 (こすもすや むかしどうざん ありしまち) |
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今日の一句 「 父逝けり 日は中天の 秋空に 」 (ちちゆけり ひはちゅうてんの 秋空に) 「 西日射すや 棺の父の 古武士めく 」 (にしびさすや ひつぎのちちの こぶしめく) 「 秋風や 手に温かき 父の骨 」 (あきかぜや てにあたたかき ちちのほね) 「 蓮の葉に 溜まれる雨の 澄みにけり 」 (はすのはに たまれるあめの すみにけり) 「 虫鳴くや 夢と現の はざまにて 」
(むしなくや ゆめとうつつの はざまにて) |
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今日の一句 「 寝たきりの 父の鎖骨に 汗溜まる 」 (ねたきりの ちちのさこつに あせたまる) 「 鎖骨より 汗拭き始む 介護かな 」 (さこつより あせふきはじむ かいごかな) |
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今日の一句 「 内灘や 砂浜冷めて 秋立ちぬ 」 (うちなだや すなはまさめて あきたちぬ) [ 新涼や 人の気配に 鯉寄り来 」 (しんりょうや ひとのけはいに こいよりく) 「 蟋蟀の 倦まずたゆまず 夜もすがら 」 (こおろぎの うまずたゆまず よもすがら) 「 秋たちぬ ホース長々 横たはり 」 (あきたちぬ ホースながなが よこたはり) 「 蟋蟀や 目覚むるたびの 高調子 」 (こおろぎや めざむるたびの たかちょうし) 「 蟋蟀の 一単調に 眠りけり 」 (こおろぎの いちたんちょうに ねむりけり) 推敲句 「 新松子 双子は首を 擡げをり 」
(しんちぢり ふたごはくびを もたげをり) |
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今日の一句 「 これうるか 珍味と言ひて 摘みけり 」 (これうるか ちんみといいて つまみけり) うるかとは鮎の腸や卵を塩漬けにしたものです。 酒の肴として少しづつ舐める様に食べているとなかなかのものです。 鮎は年に一二度は食べに行きます。 石川県は手取川の鮎、福井は九頭竜川の鮎、富山は庄川の鮎が知れているかも しれません。 何時も富山の庄川河畔の鮎専門店にいきます。 ここの鮎は小振りなのです。 何時行っても小振りなのです。 養殖ではと思っておりますが、窓から沢山の釣人が鮎を釣っているのを見ていると まさかとも思うのです。 「 口かっと 串を刺されて 鮎焼かれ 」 |
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