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最近日本でも見かけるようになった この 銀聯(UnionPay)の案内。
中国のクレジットカード(厳密にいうとデビットカードに近いとのこと)で、中国国内では圧倒的シェアを持っている。
最高紙幣が100元札なので、大型の買い物の際は紙幣がかさばる。香港のように500とか1000 単位の紙幣発行が待たれるが、現状100元でも偽札が横行しているので、高額紙幣はさらにその動きに拍車がかかりかねない。そのため、普段スーパーの買い物等でもこのカードを使うのが一般化している。
逆にVISAカードなど国際ブランドは使える場面が限られる。中国の政策等もあるかもしれないが、
ホテルや外資系デパートぐらいで、おもに外国人が出入りするところしか使用できない。ATMのキャッシングはかなりの確率で可能。 逆に香港ではVISAカードはどこでも使用可能。
その銀聯カードが現在日本でも使用可能!
現金持ち出し制限があるのも一つの理由だが、中国人は買い物好き。中国国内のブランドは偽物が多いから、日本で正規品を買うとの話もあり、東京の多くのデパートや秋葉原、成田でも銀聯カードに関する中国語の表記を見ることができる。
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