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2日間の紹興の日程を終え、電車で上海に戻る。上海への列車は1日にかなり出ているので、当日でも切符は買えた。 切符代は25元。所要時間はおよそ3〜4時間。 紹興駅構内。駅の規模は小さく、待合室は一つだけ。到着時間10分ほど前になると、改札が始まる。 自分が乗った列車は旧型で、空調なし!真夏の空調なし列車は過酷! 走行中は涼しい風が入ってくるが、風の音がうるさく会話も大声でしないと聞こえない…。 ちょうど夕飯時だったので、お弁当が飛ぶように売れる。 周りの人がお弁当を食べだすと、なぜか腹が減ってくる。自分も買ってみたが、意外とうまい。 油っぽさは相変わらずだが…。 食事が終わると、皆ゴミを窓から捨てる!その光景に愕然!まさにカルチャーショックです! 自分の隣の窓側の客もどんどんと捨てる! ところが、前方の客が捨てたゴミが、その人に激突!自分は内心、ざまあみろと思ってしまった! 杭州駅にて。停車中に、駅の売り子がお弁当を売ってくる。自分はアイスを買わされてしまった…。 |
杭州・紹興・義烏
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紹興の解放路、人民路、魯迅路近くの水路。 府山から近く、骨董品屋が立ち並ぶ通りの裏にある水路です。 紹興の街中で一番きれいな景色だったので載せます! |
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紹興の街中で見かけた日常風景を載せます! 真夏の暑さにバテた犬3匹。 このとき35度オーバーだったんで…。 中国の夏の風物詩、スイカの山積み。街中でトラック一杯のスイカを見かける。値段は驚くほど安いが、質が悪いのも多い…。 紹興駅付近の交差点での交通事故。幸い、ぶつけた程度でけが人は出なかった模様。 交差点の真ん中で大口論。中国で交通事故が起きた場合、事故車両のことをそっちのけで、喧嘩していることが多い。移動したら負けなのか?周りの人にとっては大迷惑!もちろん、交差点は大渋滞で、危険極まりない… |
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紹興中心部からバスで10−20分程度行くと、運河と水田が広がる農耕地帯に着く。 市内東部にある「偏門吊橋」。風が通る涼しい場所なので、市民の憩いの場となっている。だが、通行する人にとってはかなり迷惑! バドミントンをやったり、踊ったりとやりたい放題。仕方なく、隣の橋を渡ることにした。 偏門吊橋を渡り、さらに東へ進むと「鑑湖」という運河地帯に着く。中型の運搬船が通れるほどの幅がある。運河の両岸には民家が広がり、運河をさらに進むと農耕地帯が広がり、民家もまばらになってくる。 |
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紹興市内中心部には、府山と呼ばれる山がある。戦国時代の紀元前400年代に、越国がここに見張り台を建てたのがはじまり。 高さ70mほどの山なので、すぐに登ることができる。 ここからは市内全体が一望できる。見張り台だったというのも頷ける。 あまり高い建物がないので、遠くまで見渡すことができる。 気づいたのは ・市内に無数の水路・運河があるということ。 ・近代的なマンションが立ち並び、整然と並んでいること。 ・白い建物が多い ・郊外はのどかな水郷地帯 中国の都市の中心部には、決まって展望台や山があるが、ここから見る景色は格別!
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