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西塘の路地にいた犬。 けっこう手入れが行き届いた犬です。 |
江南水郷 周荘・西塘
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西塘は観光地にも関わらず、多くの地元住民の日常生活を見ることできる。ここが他の観光地との違い。 水路で洗濯する住民。紹興の水路より水質は良好だが、やはり洗濯には向かない… 木陰で休んでいたら、古い住宅からおばあちゃんが顔をだし、談笑をしていた。 水路には観光用の船が多数浮かんでいるが、地元住民の漁専用の船も見ることができる。 路地を歩いていると、テレビやラジオの音など生活音が聞こえ、実に生活感溢れる町です。のぞきたくなってしまうが、地元住民の迷惑になるので、ほどほどにしておいた。
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西塘の路地には、お土産や名産品を売る商店街がたくさんある。 商店街。お土産・工芸品の店が多い。お客も観光客がメイン。他の観光地より人が少なく、ゆっくりと見ることができる。 西塘の名物。豚の角煮で、非常に油っぽい肉。周荘にも似たようなものがあったな。 西塘のスポンジケーキ。胡麻風味で、味もさっぱりしていて、食べやすいお菓子。時間がたつと、ぱさぱさしておいしくなくなるので、早めに食べるべし! |
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西塘には明清代の建物が、数多く残っているが、先祖代々から住んでいる住民が自宅を公開して、観光客に見学させているところもある。 自分が行ったのは、三輪自転車の運転手の知り合いの家。ここは120元の通しチケットの対象外なので、10元ほどの入場料を住民に渡すことに。 住民は暖かく迎えてくれ、お茶と団扇でおもてなしをしてくれた。家の中をガイドしてくれるのは、もちろんそこの住民。 家の歴史や先祖のことを詳しく説明してくれたが、あまりに細かすぎてよくわからない…。 家具のほとんどがアンティーク物。聞くと、普通から使っているようです。こんな雰囲気のある家に住んでいるなんて!うらやましいです! なかなか改修が出来ないようで苦労しているところも多いそうです。 ほかにも、美術品を売っている家があり、家の主人に聞いてみると「私が作った」とか「父親が作った」とか、先祖代々から美術工房をやっているところもある。 主人が「息子が全く継いでくれない…」とボヤいていたもの印象に残ったが…。
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西塘には数多くの路地がある。大通り沿いと商店街を結ぶ路地、商店街と水路を結ぶ路地と、大小多数の路地が町中の要所を結んでいる。 西塘で最も狭いと言われる「石皮弄」。幅は50センチほどで、人一人やっと通れる程度。ここも観光客で一杯になり、大混雑してました! 北京など北方の街では、路地のことを「胡同」ということが多いが、江南地方では「弄」ということが多い。 比較的幅の大きな路地。地元住民が自転車で通れるくらいの幅があった。西塘は有名な観光地だが、地元住民が普通に生活しているのが特徴! 商店街から水路に続く路地。 |



