中国留学・駐在記録ブログ

主に携帯カメラを通して見た広東省生活、多頻度更新中

昆明・大理

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昆明空港にて

昆明での3日間を終え、飛行機で広州へ。

昆明から広州までは飛行機で2時間程度。チケット代は1万円前後が相場らしいが、時簡帯によっては格安チケットも出回っている。自分が買ったのは早朝7時出発の便!!!その分、値段は通常の40%引きの格安チケットを手に入れることができた。

宿泊していた昆湖飯店を朝5時に出発。フロントの人はまだ寝ていて、眠たそうに応対。ロビーのソファーでは警備おっさんたちが睡眠。う〜ん、ここのホテルの警備は危ないかもしれない…。

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市内中心部から昆明空港まではタクシーで10分程度。都市の真ん中にある空港で、これほど近いところにある空港も珍しい。しかも中国各地にかなりの便数があるし、かなり利用価値は高い。

空港はそんなに広くなく、いたってシンプル。カウンターで受付して、すぐ隣にある荷物検査、すぐ奥に飛行機乗り場がある。滑走路のすぐ近くには住宅街があり、早朝から離着陸を繰り返し轟音を響かせる空港にさぞかし不満だろうけど。日本ではありえないロケーションです。

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利用したのは中国南方航空。スペースは小さめだったが、飛行中はとくに問題もなく、機内サービスも充実。食事、飲み物のサービスもあった。飲み物しか提供してくれない、日本の国内線よりはいいかもしれない…。

怪しげな果物

昆明ツアーの最後に向かった地元の市場。鮮花市場の隣にあった果物市場に行ってみました。

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さすがに南方地域とあって、日本でもあまり見受けられない怪しげな果物が並んでた。こりゃ、食えるんの?

中国人のツアー客はここぞとばかりに果物を買い込んで、その場で店員にカットしてもらって食べ始める。話によると、北京や上海などの大都市よりも数割安い値段で売っているようだ。

 

花の都・昆明

昆明といえば花! 花の都と言われるくらい昆明の花は有名。温暖な気候を利用した鮮花は雲南省ではかなり大きな産業らしく、年中花が咲き乱れている。

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ツアーの最後に寄った花市場。昆明には大小さまざまな花市場があり、周辺は花のいい香りが漂っている。しかし、市場内に入ると香りが強烈でけっこうつらいところもあるが、色とりどりの花がずらっと並び、見てても飽きない。

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鮮花は御土産として日本にはもって帰れないが、花をつめた香り袋は十分に持って帰れる。他にも花を使ったさまざまなアイテムが廉価で売ってるので御土産には最適。

雲南の絶景「石林」

早朝、昆明市内を出発したが、土産屋と仏教寺院に寄ったため、石林に着いたのはお昼前。観光用のレストランで食事に入る。御土産屋の中に食堂があるってかんじで、食事中にも地元の人たちが御土産を売ってくる。極めつけは、特設ステージでの書道作品・絵画の即席販売会! これもどこに行っても見受けられる風景ですね〜。

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そしていよいよ「石林」に!天下第一奇観といわれるだけあって、ホントに奇妙な景色。自然の力をまざまざと見せ付けられる。現在では通路が作られ、自由に見学が可能。

地元少数民族の方々が民族衣装を着てガイドをしてくれる。少し訛った中国語だけど、十分聞き取れます!!しかも話がうまく、慣れてる人で、ツアー中は爆笑だらけ。

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高台に展望台があり、そこから石林を一望できる。狭いんでここは大混雑。階段も急で、転ぶ人も多数。

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あたり一面が公園のように整備されていて、池も多数。ここの鯉は妙に威勢が良かった…

かなり広大な敷地を歩き回ったので、一同疲労困憊。案内されたのは会議室のようなところ。ここでお茶がふるまわれ、リラックスしていると地元の主婦らしき人たちが大勢きてお茶の販売攻勢。とくに雲南省特産のプーアル茶をプッシュしていた。

お茶の人気は高いようで、中国人観光客のなかには買っている人もけっこういましたね〜。

そしてバスは石林をあとにして、昆明市内へと戻りました。

旅行と仏教の癒着

中国の現地ツアーに参加すると絶対寄るのは御土産屋と仏教寺院。仏教寺院はガイドブックに載っているような有名なところではなく、地元民が行くようなところ。周りは、観光収入で潤っているようで、御土産屋や施設がけっこうきれいに整備されてます。

「こんなところ寄るんだったら、もっと有名で、行く価値があるだろう!」と突っ込んでしまいたくなるが、意外といい体験になったりする。

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昆明郊外の有名観光地「石林」に行く途中によった仏教寺院。入場料はツアー料金に含まれているが、寺院内に入ると、お布施という形でいろんなものを請求される。お坊さんが大勢やってきて一人ひとりの前で念仏を唱えただけで、お金を請求される。仏教ってなに?って思ってしまうが、実に中国らしいなって実感する瞬間でもある。

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中国の線香はとにかくでかい。でかいからお金もかかる。たくさんお金を払って、大きな線香を買ったほうが信心深いっていう坊さんがいた。ここでの仏教ってのはお金がかかるもんだなって感じる。

旅行会社と仏教寺院の癒着。そんな意図を知っているのか、ほとんどの中国人観光客はほとんどの場所を素通りして足早にバスに戻り、予定時間よりずいぶん早くバスは出発しました。

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