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三国志関連

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中国各地にある三国志関連の名所についてカキコします!
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三国志 新シリーズ

三国志の新作シリーズがついに日本でDVDレンタル開始!
中国ではすでに放映が終了し、DVD販売されており、一足先に中国語バージョンで見てみました。
前作との違いとして
 
・一部戦いの場面などが省略されており、最終回は五丈原まで。
・戦いの場面よりも、登場人物の心情など前作より深く描かれている。
・曹操、司馬懿 の登場ケースが多く主役級の存在としていい味を出している
・戦いの場面などCGの使用が多く、映画並みのクオリティーに上がっている。
 
全体的に前作よりも映像面などで大きく進化しており、満足できる内容になっている。個人的には前作よりも気に入る内容でした。日本で日本語板のDVDレンタルが始めるそうですが、今から楽しみです。
 
詳細は www.sangokushi-tv.com 
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三国志 関羽の首塚

 洛陽は三国時代の魏・曹操の拠点。その名残のものが多く残っているが、その中で一番有名なのが「関林廟」。龍門石窟の近くにある。

 関羽は言わずとしれた、三国時代の武将。小説・三国演義でも活躍。劉備・張飛とともに30年以上にわたり、三国時代の中心にいた。 その実力は曹操や諸葛亮も惚れ込むほどで、三国時代一の武将ではないだろうか? その最期は、呉に討ち取られ、首だけが魏の曹操に送られた。物語では、曹操の目の前で首が動くというように描かれ、関羽の祟りを恐れた曹操が洛陽の郊外に首塚をたてたという。

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 中国人の間でも人気のある関羽。今では商売の神として崇められ、世界中に関羽にまつわる廟がある。
ここも洛陽での人気スポットで、かなり混んでいる。 敷地外のお土産屋では、さまざまな関羽グッツを販売している。 中でも気になったのが、関羽が使っていた「青龍円月刀」。さまざまなサイズがありました。

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 廟の規模はそれほど大きくない。写真の真ん中は関羽、左は周倉、右は関平。この3人は物語でもいつも一緒に行動しているので、3人はいつもセットになって、祭られている。

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 一番奥にある関羽の首塚。ほんとうにここに関羽の首があるのかは不明だが…。今では草ぼうぼうになっていて、係員が草取りをしていました。 
江蘇省・鎮江市街地にある「北固山」。長江の景色がきれいなことで有名であるが、三国志の舞台となったところとして広く知られている。

物語では、孫権が政略結婚のために劉備を呼び寄せ、ここ北固山にある甘露寺で会見が行われた。その際、孫権は劉備を暗殺しようと周りに兵士を配置したが、失敗した。

会見後、劉備は近くにあった岩を見るなり「無事に帰り、天下が取れるなら、この岩を切ることができる」と心のなかで祈り、剣を振りかざすと真っ二つに割れた。 それを見た孫権も「天下を取れるなら…」と同じようにすると、これまた割れたという。

三国志の名場面の一つだが、これもフィクションと言われている。北固山が三国時代、呉の名所だったというのは事実だが…。 そのとき二人が割った石が、どこかの博物館に保存されているという噂を聞いたが…。

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入るとすぐに上の写真のような石造がある。試剣石と言われ、劉備と孫権の像がある。山の中に甘露寺があったが、ここは至って普通の寺院。 さらに山の中をうろうろしていると、中国将棋をしている老人10数名を発見。歴史的名所で、三国志ばりの戦いが繰り広げられてました。

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 公園の奥に長江が流れている。ここからの眺めはすばらしく、海のような広さの長江に圧倒される。
劉備のふるさと・楼桑村からタクシーで10分程度のところに張飛の故郷がある。ここも劉備の故郷同じく、閑散とした寒村。昔ながらのレンガ作りの集落があり、その真ん中に張飛の廟がある。

入ってみると比較的新しい建物がある。ここも、観光地とはほど遠い田舎の一住宅ってかんじです。その中に張飛の像や張飛の武器などが置いてあったが、新しすぎてちょっと興ざめしてしまうが…。

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張飛の像。あいかわらず、目玉が大きい。

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張飛の矛。

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張飛の廟の敷地内には桃園の義を再現した3人の像が並んでいた。これも最近建てられたものだろう。とりあえず雰囲気だけでも味わおうと3人に並んで記念撮影をした。

物語の中の話だけど、ここ琢州で約2000年前に劉備と張飛が居たと考えると、歴史の長さを実感できます!!!

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三国志 劉備の故郷2

三義宮

 劉備の故郷、楼桑村にある三義宮。

 中はいたって普通の廟。一番奥に劉備・関羽・張飛・諸葛亮など三国志ゆかりの人物の像が建っていた。

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劉備の像。やはり一番真ん中にある!

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劉備像の左右には関羽と張飛。三国志関係の像はどこにいっても同じ表情をしている。ドラマも一目みてそれとわかるメイクをしてます!とくにこの二人は典型ですね〜。

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諸葛亮。これもおなじみの帽子と扇子。

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趙雲と黄忠。黄忠はどこにいってもおじいちゃんってかんじです。

像を見学していると、へんなおっちゃんがやってきて、一緒にお祈りを始める。終わるとお祈り料を請求してきた。10数元だったので、無用なトラブルをさけるために無言で支払った。

この村は北京から近いものの、他に産業がない。やはり三国志関係の旅行資源は貴重。あまり観光客がいないのはアクセスが不便だからか!? もっと整備すれば、有名な観光地になるのに!?

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