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もう何度訪れたかわからない故宮。
ただ、北京に来た時は必ず足を運ぶほど、その印象は濃い。
開門と同時に訪問したため、観光客は少なめで悠々自適に楽しめる。
【九龍壁】
ここは相変わらず追加料金制。ただし昔は履いていたシューズカバーみたいなのは必要なくなっていた。
【太和殿の裏側】
階段の真ん中にある石の彫刻。その迫力に思わずワンショット
【ラストエンペラー通り】
個人的にそう呼んでいる長廊。観光客が全くいない時間帯のため、ひっそり。
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北京観光地
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北京ダックで有名な老舗。北京では知らぬ人がいないが、意外と地元の人は食べに行ったことがないよう。
和平門、前門、王府井などに大規模な支店があり、中国全土、世界各国にも支店がある超有名店。
ダックの値段は以前より多少値上がり(1羽40元程度)。料理人が席近くでダックをさばいてくれるのはおなじみ風景。
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市民の憩いの場であり、世界遺産でもある天壇公園。
早朝から賑やかです。ダンス、太極拳 が多く、おじさん・おばさん層がメイン。
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北京の空の窓口。オリンピックに向け、大幅に拡張され、東直門からの地下鉄も開業。
唯一難点は主の2つのターミナルが離れていること。間違えると移動に非常に手間がかかる。
写真は新ターミナル2の駅。
ターミナル2。香港の空港のように奥行きがあり、空港内にアクセス用の列車が走っている。ターミナルの両サイドを滑走が挟んでいる構造のため、滑走路が近く、離着陸する飛行機を見ることができる。
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北京オリンピックですっかり有名となったメイン競技場の「鳥の巣」
オリンピックのメイン会場地区はすっかり観光地となり、多くの人が訪れている。
アクセスは地下鉄。オリンピック開幕まではまったく何もない、地帯だったが、オリンピックを契機に大きな建物が乱立するようになった
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