NLC岡山の会

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毎度毎度ご無沙汰ばかりで、申し訳ありません。
今年に入ってから、中国の混迷が外部世界にも知覚され始めたためか、NLCの会員にもビジネス関係者が増えています。いずれは、企業関係者限定の講演も必要かなと考えています。
その一方で、「保守」派は、中国の、なかでも経済的な諸問題が表面化してきたことを捉えて、『ざまあみろ』的な鬱憤ばらしが露骨過ぎます。
中国経済が混迷してくればくるほど、「だから日本が中国を助けなくてはいけない』の声が巻き上がるのはわかりきったこと。それが政界、財界、官界、そして大手メディアのコンセンサスであるという認識が必要です。『ちゃんころ、この野郎』という土佐勤王党的な「小攘夷気分」だけでは、脱イデオロギーを本質とするグローバル経済時代の先行きを読むことはできません。
今月は尖閣事件からちょうど1年目。中国のわが国に対する安全保障上の脅威の高まりにも関わらず、日本政府はいまもなお中国向け援助を継続中ですし、丹羽宇一郎中国大使はウイグル、内モンゴルなど内陸への日本企業の投資促進に熱心です。いまや資本の利益と国益は必ずしも一致しない。このことを見て取るべきです。

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