<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>NLC岡山の会</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>NLC岡山の会</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama</link>
		</image>
		<item>
			<title>先日親族が岡山の倉敷に旅行してきましたが、秋の吉備はいいでしょうね。</title>
			<description>先日親族が岡山の倉敷に旅行してきましたが、秋の吉備はいいでしょうね。&lt;br /&gt;
この間守岡さんとメールでやりとりしたのですが、政治の混迷は先が見えないまま。&lt;br /&gt;
民主党がダメだと言っても、では自民党がいいのか、と言うと、まず国民の大部分はノーというはずです。大きな時代の矛盾に回答を与えてくれるような政治勢力が不在であるということなのです。当分こうしたフラストレーションは続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手総合雑誌の編集者が講演に足を運んでくれて、「青木さんの講演は若い方が多いですね。他の保守の先生方の場合は老人ばかりです」とこぼしていましたが、確かに岡山の講演会もそうなのですが、私の場合は3.40代の参加者の割合が最も多いようです。&lt;br /&gt;
この世代のいいところは生活感があること、左右のイデオロギーに過剰に囚われていないことです。庶民にとって一番大事なのは飯を喰うこと。そうした生活の原点を忘れて、靖国や竹島の問題を語っても彼らの心の琴線に触れることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近TPPがらみの話で、財界のグローバル化がもたらす負の諸問題が徐々に国民の間にも浸透し始めていますが、バカはどこにもいて、「経団連のトップはサヨクだ」という書き込みがネット上にありました。ネットの怖さは無知が大手をふって愛国者ぶることにあります。私はこの年になって始めて、財界のトップがサヨクだという「マスコミが決して報道しない」「真実」を知りました（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年の3月でNLCも4年目を迎えます。これも岡山の皆さんたちの応援のお陰です。お返しに、というわけではないのですが、記念講演会を検討中です。&lt;br /&gt;
ご期待ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/27840190.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 23:14:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「粛清」された国民作家</title>
			<description>「粛清」された国民作家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんにちは。関東地方も秋めいてきました。&lt;br /&gt;
3月の東日本大災害以後、時間の経過に拍車がかかってきたように思います。&lt;br /&gt;
先日開いた東京のライブには岡山講演会の常連であるYさんが顔を出してくれ、&lt;br /&gt;
二次会も大いに盛り上がりました。ご参加ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、NLCの最新配信号「水増しされた水増しされた日中友好劇・SMAP北京コンサートの内部事情」を読んだばかりの読者の方から「NLCは芸能ネタにも強いですね」とお褒めいただきました（笑）。NLCは当然のことですが、中国アジアがらみの話なら、山口百恵から渥美清、アグネスチャン、そして、今回のSMAPとそれが芸能界に関することであろうが、なかろうが、全て書きます。次はAKB？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アグネスチャンについて私が論評した動画とブログに掲載した「アグネスチャン・欺瞞の博愛」がネット上に頻繁にアップされています。いずれもかなり前のものなのですが、いまでも「現役」のようです。逆に言えば、新しい解説は見当たらないということであり、このあたりがネット言論の限界だろうと思います。&lt;br /&gt;
総じて言えば、ネットにはプロの手が入っていない。&lt;br /&gt;
それでは情報の信頼性は限りなく小さくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、それはそれとして、ネットに書き込まれた彼女に対する内容もさまざまで、あからさまな差別言語も少なくない反面、その「人道主義」のいいかげんさ（中国国内の差別や人権弾圧への沈黙）への怒りも目立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が印象深かったのは「アグネスへの罵倒はどうでもいい。だが、あの司馬遼太郎が李登輝氏と対談したことで、日中友好団体の理事の地位を追放されたエピソードの方が興味深かった」との書き込みでした。&lt;br /&gt;
中国を怒らせれば、日本で最も有名な「国民作家」司馬遼太郎氏ですら、「友好団体」から陰湿な形で排除され、粛清されるというこの日本の現実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした団体からアグネスは「危険ではない」人権活動家と見られているのです。&lt;br /&gt;
それは果たして、彼女にとって誇りえることなのかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに付け加えておけば、こうした「日中友好団体」の代表機関「日中友好協会」の会長には加藤紘一氏が、「国際貿易促進協会」には河野洋平氏がそれぞれ就任していることです。両氏はいずれも「リベラル」を売り物にする朝日と毎日新聞から評価の高い政治家ですが、その一方で、加藤氏は「北朝鮮に拉致されて帰国した5人の日本人を返せ！」と叫び、河野氏は現役の衆議院議長として公務員として最高額の報酬を受けながら同時に協会から相当額の会長給与を手にしていた人物でもあることです。彼らは別に民主党員ではありません。れっきとした自民党幹事長であり、自民党総裁だった方々です。これを見ても単なる民主党バッシングが有効性を持たないことはあきらかです。&lt;br /&gt;
また、朝日や毎日の記者の方にも聞きたいのは、こういうのって、本当に（リベラル）なの？ということにつきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治家だけではありません。今月の「月刊WILL」に歴代の中国大使たちと中国政府および東電など大企業との癒着についてレポートしました。読者の反響はいい。&lt;br /&gt;
私が同誌に書くようになったきっかけは編集長の花田さんから「血の出るようなレポートがほしい」ということで、菅直人前総理が頻繁に足を運んでいたホテルニューオータニの高級中華レストランで、ふかひれを奢ってもらったのがきっかけです（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ私の仕事の軸足はNLCとNLC主催の講演会です。&lt;br /&gt;
なにか事件があればまた岡山に行きます。いましばらくお待ちを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追加&lt;br /&gt;
守岡さんからいただいた岡山のブドウは美味でございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/27709538.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 00:15:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>毎度毎度ご無沙汰ばかりで、申し訳ありません</title>
			<description>毎度毎度ご無沙汰ばかりで、申し訳ありません。&lt;br /&gt;
今年に入ってから、中国の混迷が外部世界にも知覚され始めたためか、NLCの会員にもビジネス関係者が増えています。いずれは、企業関係者限定の講演も必要かなと考えています。&lt;br /&gt;
その一方で、「保守」派は、中国の、なかでも経済的な諸問題が表面化してきたことを捉えて、『ざまあみろ』的な鬱憤ばらしが露骨過ぎます。&lt;br /&gt;
中国経済が混迷してくればくるほど、「だから日本が中国を助けなくてはいけない』の声が巻き上がるのはわかりきったこと。それが政界、財界、官界、そして大手メディアのコンセンサスであるという認識が必要です。『ちゃんころ、この野郎』という土佐勤王党的な「小攘夷気分」だけでは、脱イデオロギーを本質とするグローバル経済時代の先行きを読むことはできません。&lt;br /&gt;
今月は尖閣事件からちょうど１年目。中国のわが国に対する安全保障上の脅威の高まりにも関わらず、日本政府はいまもなお中国向け援助を継続中ですし、丹羽宇一郎中国大使はウイグル、内モンゴルなど内陸への日本企業の投資促進に熱心です。いまや資本の利益と国益は必ずしも一致しない。このことを見て取るべきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/27254360.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 01:53:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>長い間ご無沙汰していました。</title>
			<description>長い間ご無沙汰していました。&lt;br /&gt;
ここ数ヶ月公私共に忙しく、岡山ブログに投稿できませんでした。&lt;br /&gt;
先週、札幌で講演を行いました。&lt;br /&gt;
講演を手伝ってくれた地元・北大などの大学生と話していると、イデオロギーだけが過剰で、浮ついたまま、足が地についていない『保守』論壇への正確な批評眼をもっていて、大いに期待できました。&lt;br /&gt;
人間、なにが大事かと言えばまずもって、飯を食うことであり、これを無視して、イデオロギーを振りかざすのは傲慢そのものだと私は思います。&lt;br /&gt;
だからというわけではないのですが、サッポロビールの経営するレストランのジンギスカンは実に美味で、大満足でした（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内政局は菅総理の下野と大連立含みで動き始めています。アジアにおいても中国が胡錦濤から習近平へと権力の移行期に入り、北朝鮮は北朝鮮で、相当国内情勢が逼迫の兆しを見せ始めています。&lt;br /&gt;
私は以前、これから日本は出口の見えない長いトンネルの中に入っていくのだ、と指摘してきましたが、これは３・１１の東日本大震災以前のこと。予想もしなかった震災を経て、この予感はさらに深まっています。&lt;br /&gt;
また書きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/25765224.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 23:12:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>講演会のお知らせ</title>
			<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
●　青木直人WITH三浦小太郎トークライブ&lt;br /&gt;
　　５月２１日(土)　午後６時半～９時&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青木　東日本大震災以後・日本はどこにゆく&lt;br /&gt;
三浦　辛亥革命１００周年と脱北者たち　アジア連帯の思想を語る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時　５月２１日(土)　午後６時半～９時&lt;br /&gt;
　　　入場　午後６時から&lt;br /&gt;
場所　文京シビック　会議室１プラス２&lt;br /&gt;
　　　&lt;a HREF=&quot;http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加費　３０００円&lt;br /&gt;
※出来るだけ釣り銭のいらないようにご用意願います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお当日は三浦小太郎さんの新著「嘘の人権　偽の平和)(高木書房・１２６０円）&lt;br /&gt;
の販売とサイン会も行います。売上金は全額三浦さんへのカンパになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また前回の兵頭二十八さんとのライブのDVDも販売します。こちらも同様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
志をもった言論人への支援をお願いしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
●　北海道講演会&lt;br /&gt;
　　５月２８日(土)午後２時～５時(予定)&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●第一部　&lt;br /&gt;
青木直人&lt;br /&gt;
メディア利権の構造&lt;br /&gt;
～東電、中国、北朝鮮・プロパガンダの加担者たち&lt;br /&gt;
＝膨大な予算を計上する東電のマスコミ工作と「日中記者協定」の実態、&lt;br /&gt;
そして日朝正常化を唱える「言論人」たちの素顔を実名でレポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●第二部&lt;br /&gt;
質疑応答&lt;br /&gt;
パネリスト&lt;br /&gt;
青木直人&lt;br /&gt;
兵頭二十八(兵学者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時　５月２８日(土)午後２時～５時(予定)&lt;br /&gt;
場所　札幌市北海道立道民活動センター（かでる２７）８２０研修室&lt;br /&gt;
入場料　３０００円&lt;br /&gt;
当日受付　午後１時半～&lt;br /&gt;
申し込み窓口は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梶原　昌治　masaharu.hayabusa@gmail.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加申し込みはメールのみ受付。姓名、年齢、性別も書いてください。&lt;br /&gt;
締め切りは５月２１日(土)。ただし１００名に達ししだい締め切りとします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/25376666.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 May 2011 22:28:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お見舞い</title>
			<description>お見舞い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの更新ですが、ご存知のように辛い報道が連日連夜続いており、被災者の方々の胸中を思えば、なかなか原稿を書く手も進みません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山の講演会に参加された方々は四国、近畿と西日本在住の人が多く、そのため、今回の東日本の災害の直接的な当事者になることは少なかったはずですが、一方で、家族、親戚、友人が被害にあわれた方もいるはずで、それを思えば、心が痛みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東日本地震を皮切りに、未曾有の混乱がスタートしたばかりです。今年は米国のニューヨーク爆破テロからちょうど１０年。今度は世界第三位の経済大国が自然の猛威に飲み込まれてしまいました。&lt;br /&gt;
世界経済危機の拡大、台頭する中国の軍事的脅威、崩壊過程に入った北朝鮮の内乱の可能性などなど内外の危機が誰の目にもあきらかになりつつあります。&lt;br /&gt;
こうしたときに必要なことは冷静さです。いまなにをすべきなのか、これからなにが始まるのか。そうした諸問題を冷静に観察し、正確に対処することが先決です。&lt;br /&gt;
まだ日本が滅びたわけではありません。これまで以上に噂話ではない本物の情報を収集して欲しいと思います。行動の前に情報を！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/24103374.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 03:11:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>昨日大阪で講演しました</title>
			<description>昨日大阪で講演しました。保守系の政治団体であるMY日本からの依頼です。&lt;br /&gt;
その前は某所で経済界の方を対象にしたお話をさせていただきました。&lt;br /&gt;
それぞれの参加者のカラーが違うので、それはそれで興味深いものがありました。&lt;br /&gt;
ですが、いずれの立場であれ、中国という国に対する得体の知れなさ、恐怖感、不信感は共通しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖閣事件以来、いい意味で、日本のナショナリズムが覚醒し、それはそれで、結構なことですが、ただ日本の将来を語る場合、ある種の落とし穴を感じざるを得ません。それは日本を覆う閉塞感は安全保障の問題以上に、経済の混迷に由来していると思われるからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通の国民にとって大事なことは『食うこと』であり、『安定した生活を確保する』ことです。政治を語る場合、まず大前提はこのことです。&lt;br /&gt;
外国人参政権や首相の靖国神社参拝などのテーマはそれに比較すれば優先順位は低いか、ほとんど無関心事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも３年前の参議院選挙においてなぜ自民党は民主党に敗北したのか。&lt;br /&gt;
一昨年にはついに下野に追い込まれたのか。いずれも有効な経済政策がなかったからではないのでしょうか。小泉改革の負の遺産と地方経済の解体が有権者の反乱の引き金になったのです。&lt;br /&gt;
いま、その民主党が逆に叩かれている。これも第一の理由はいっこうに好転しない経済状況に起因しています。少子化といい、老齢化といいますが、若い人たちが安心して、未来を信じることのできない社会。今はきつくても、いずれは豊かに、不安のない生活ができる。こういう確信を持てない祖国で、果たしてまともな国民の愛国心とナショナリズムが育つのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後一貫して、自民党が社会党に優越し、勝利しえたのは、自由主義イデオロギーのせいではないのです。それ以前に「飯を食う」ことを国民に保障し、豊かにするという実績があったからだと私は思います。&lt;br /&gt;
自民党がもっていたすばらしさ。それはイデオロギー以前に生活者の本音、リアリズムを充分に理解していたことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「飯を食う」ということの重要性はいくら強調してもしすぎることはありません。いかにして再び日本の成長を実現させていくのか。そうした大きなグランドデザインが国民に伝わらないようでは、日本の混迷は続くばかりです。&lt;br /&gt;
吉田松陰はかつて、こう語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸外国の危険性は武力だけではない。外国の政治制度が日本よりも優れたものと、国民が思い、その結果攘夷と愛国心を失うことこそが脅威なのだ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛する価値のない日本。若者を大事にしない日本。それよりも成長する中国の方が、自助努力を謳うアメリカンドリームの米国のほうがすばらしい。そもそも、こんな日本など守る価値すらないではないか、と青年たちが絶望したとき、この国は内部から崩壊を始めるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国による尖閣侵犯という敵失に助けられた『国民運動』はいずれ、精鋭な活動家だけのための運動に変貌し、内部純化を遂げることになる可能性が高い。&lt;br /&gt;
講演会で、ある女性が『このままなら尖閣問題も、フリーチベットと同じように、いずれは国民の無関心という結末を迎えるのではないのか』と危惧されていたのが印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、次の講演は２月２５日です。我がNLCの主催で、兵学者兵頭二十八サンをお呼びします。日中戦争と核武装について話し合いたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/23197676.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 01:49:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>DVDが完成しました</title>
			<description>ＤＶＤが完成しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年１２月に岡山で開催した講演会のＤＶＤが正式に完成し、事前に注文された方々への発送が昨日中に終わりました。&lt;br /&gt;
ビデオ撮影された主催者の方、それに音声を提供されたＡさんのご好意に感謝申し上げます。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＤＶＤはその後も注文が続いており、いかに一般の方が隠された情報に飢えているのかを実感しています。関心のある方は私のブログからご注文を。&lt;br /&gt;
山口百恵、高倉健、渥美清さんたちへの中国の抱きこみ招請工作を解説しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは私が常日頃言い続けていることなのですが、大手メディアの報道をいくらくさしてみたところで、それで即、私たちが求める情報がどこかから自然に手に入るというわけではありません。それだけに、必要なことはマスコミ報道を叩くだけではなく、『乗り越える』こと。これなのです。&lt;br /&gt;
とはいえ、これは言うは易く、行うは困難な作業です。マスコミと違い、こちら側は人もお金も決定的に不足しているからなのです。ですが、この二つがないと、まずインサイドな取材は無理でしょう。これが３０年間、記者をしてきた私の実感です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうした事情もあり、マスゴミの対抗勢力と自称するネット空間には玉石混交な『情報』が毎日のように、乱れ飛び、その真偽すら確認しかねるという危うい現実が存在しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が主催するＮＬＣは読者の『数』だけを求めてはいません。追求したいのは記事の『質』なのです。ＮＬＣを読んでおけば、大局的な動きは正確にわかる。こうした検証に耐えうる『質』だけが魑魅魍魎のメディアを生き抜く確かな保証だと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１月２９日の大阪で講演を行います。&lt;br /&gt;
詳細は私のブログにアクセスしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://aoki.trycomp.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://aoki.trycomp.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/22879034.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 01:50:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>謹賀新年</title>
			<description>謹賀新年！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
今年は、66年間に及んだ戦後体制のパラダイムが崩壊し、新しい動乱が始まった年として後世に記憶される年になりそうです。&lt;br /&gt;
国内では政局の変動が必至であり、外の世界では、北朝鮮崩壊の足音が聞こえてきました。&lt;br /&gt;
そして、そうしたアジアの危機管理の話し合いが訪米した胡錦濤中国国家主席とオバマ米国大統領の間で近々に、交わされる予定です。&lt;br /&gt;
日本ＰＡＳＳＩＮＧ（無視）が誰の目にもあきらかになる。今年もそんな一年になりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしたなか、この間まで盛んに『平成の坂本竜馬』を気取っていた与野党の政治家たちがピタッとそうした言葉を口にしなくなりました。彼らに本物の「維新」の覚悟はありません。私は政界再編以前に、政治家再生を願うものです。&lt;br /&gt;
今年もＮＬＣ岡山の会をよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　平成23年元旦&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　青木直人</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/22676991.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 01:05:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>来年の話</title>
			<description>来年の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も残り少なくなりました。景気のせいか、閉塞感のためか、昨夜のイブもそれほど華やかさは感じられませんでした。なんとかしたいものですね。こうした状況を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、話は変わって来年の講演会について書いておきます。&lt;br /&gt;
いずれも一般の方を対象にしたものです。ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大阪』&lt;br /&gt;
日時　1月29日（土）　１３・３０～　&lt;br /&gt;
場所　チサンホテル新大阪&lt;br /&gt;
主催　ＭＹ日本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪はあまり馴染みがなく、随分以前に大阪に本社のある東証大証一部上場企業の会長や社長数十人を対象に講演を行ったことがあります。今回はそれ以来ということになります。&lt;br /&gt;
当日は『2011年（平成23年）の日本とアジア』というテーマで、政治経済情勢の報道と解説をする予定です。講演の詳細と申し込みについては主催団体である「ＭＹ日本」のＨＰにアクセスしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『東京』&lt;br /&gt;
日時　2月25日（金）　時間未定&lt;br /&gt;
場所　文京シビックホール第一第二会議室&lt;br /&gt;
トークライブ　「動乱のアジア」&lt;br /&gt;
ゲスト　兵頭二十八　（兵学家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日は金曜日ということもあり、開始時間を7時に、また申し込み専用のアドレスをブログ上に作って、事前に申し込みをしていただくという形式を考えています。&lt;br /&gt;
なおトークライブはこの後も3月、4月と開催予定です。ゲストは関岡英之さんと三浦小太郎さんです。それが一巡したら、青木直人、兵頭二十八、関岡英之、三浦小太郎の『日本派』言論人4人でまたライブをしてほしいとの要望が届いています。&lt;br /&gt;
検討してみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年から地デジが始まります。それに対応したテレビでは、画面からユーチューブやにこにこの動画を見ることもできるようになります。丹羽宇一郎中国大使就任の背景など岡山の講演会で収録した動画もこれからはテレビで視聴が可能になります。&lt;br /&gt;
地上波の優位性がまた崩れようとしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nlc_okayama/22291149.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 00:18:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>