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ミンス政権のお陰で、儲ける種が出来ました。
そう、円高です。藤井財務大臣の円高歓迎発言で投機筋が円買いの攻勢をしかけています。この円高にどこまで我慢できるか、チキンレース。
藤井おバカ大臣は、そろそろビビッて方針転換を言い出すでしょうから、それを待っている。こうした場面は短期の投機家連中は大好きで血が騒ぐ。よって、大挙して円を買っている。今の日本で円が買われる理由がどこに有りますか?全く無い。
で、この投機的な動きは必ず逆転現象が起きる。
だって、逆転しないと円を買い仕掛けた投機家連中は儲かりませんからどこかで必ず、売り抜ける。そのタイミングが大問題ですが、まあすぐでしょうね。
よって、円は反転して必ず安くなる。よって、ここは仕込み場です。
つまりは円売りです。ただし、USドルは今やキャリー取引の対象ですからそんなに上がらない。よってドル買いはダメです。今買うなら無論、豪ドルです。
中国様のお陰で資源国で高金利の豪ドルは当面安泰で上がり続ける。スワップ目的でも儲かるからお奨めです。
そして、豪ドルの上がる理由は、ドルキャリー取引ですね。
ダウは一本調子で上げているからドル売り高金利通貨買いの流れは変わらない。
図を見てください。
豪ドルの対USドルレートと、対円レートを比較していますが、明確に円だけが上がっており、USドルに対しては全く下がっていません。
これは何を意味するか?
USドルを売って豪ドルを買う、キャリー取引は全く変わっていない。ただし9月のミンスバカ政権になってから、急に円が上がっている。ミンスが円高容認だから、政権交代と同時に投機筋の円買いの資金が入っているからですね。
そこで、儲ける種は、豪ドル買いですね。
何、今更お前に言われなくても判ってるって?
そうですか、スミマセン・・・
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