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タロットカフェにやって来たスンハ・・・
スンハとオスの出会い・・・握手する2人・・・
スンハの想いが握手に・・・
クォン弁護士が最後(犯行時刻の午後10時)に電話を
かけた人物という事で捜査に協力する為に。
「9時に一旦電話をしたが、会食中だったので10時にかけ直すように言われかけ直した。自分の扱っている事件で聞きたいことがあったから・・・しかし、10時に電話に出られなかったのでメッセージを残した」と答えるスンハ。
クォン弁護士と親しい間柄かと聞かれたスンハは・・・
「そうとも言えるでしょう。不幸は多くを知らしめると教えてくれた人だったから」と答える。
クォン弁護士は、12年前兄が刺されたときに、誤って刺してしまったオスの代理人だったのだ・・・
タロットカードからオスの顔が見えたと言うヘイン・・・
オスが犯人なのか?
「タロットカードを送った人がカン刑事と何か関係があるのだと思います」
他に見えたものは・・・
*黒い皮手袋をはめた男性 *ハサミで雑誌のような物から「チング」の文字を切り取る手 *ハサミの柄に巻かれた赤い糸 *裁断用のハサミではなく普通のハサミ
カードから何かが見えるヘインの能力を信じられないオス・・・
しかし、犯人からのメッセージを知らないヘインの口から「チング」という言葉が出てきたのだ。
6年前の連続殺人事件を解決する為に、ヘインの助けを求めたバンチーム長・・・以前、バンチーム長の後輩刑事だった言葉を思い出してヘインの能力に頼った・・・そして事件を解決した事がある。
バンチーム長の話を聞いてもまだ信じられないオスは、ヘインに会って確かめようとする。犯人の手がかりを聞こうとするが自分を信用していないオスの頼みを聞こうとしないヘイン・・・
子供の頃から自分の能力を信じてもらえず傷ついてきたヘイン・・・12年前のスンハの兄の事件の時も唯一・・・バンチーム長の後輩刑事だったチャ事務長(現在スンハの事務所の事務長)だけが信じてくれた。
裁判で、キム・スンギの弁護をするスンハ・・・傍聴するソクチン(オスの高校時代の4人仲間の1人)・・・チャ事務長の姿を傍聴席で見つけて驚き、法廷を後にする。
何か、後ろめたい事があるようだ・・・
宅配便を出した女子高生への聞き込み・・・足が不自由で話せない男性に頼まれた。そしてその人は黒い皮手袋をしていた・・・黒の皮手袋と聞き、ヘインの言葉を思い出したオス。
図書館で再び出会う、スンハとヘイン
「この本、読んでみた事がありますか」
「ここに面白い文が書かれているのですが」
「まだ、読んでいません」
「EVIL・・・悪と言う言葉を逆にするとLIVE・・・生きると言う意味になると言います。面白いでしょう」
「別に・・・」
「そう?私は面白いと思うけど・・・」
後で、気になって本を手に取るヘイン
| 神話と教理によれば、太古の昔サタンは神の次の第2人者で、神を取り巻く天使たちの中でもっとも美しく愛された者の名はルシファーである。彼が神のために引き受けた仕事は試練と誘惑で人間の霊的成長を強くする事だった。だから、サタンは元々は人類の師であったのだ。名を“光の守護者”という意味であるルシファーにしたことも、まさにそのためであった。しかし、時が経つにつれ、サタンは敵の代名詞となり・・・ |
チョ・ドンソプを調べた所、犯した罪よりかなり重い刑を科せられ服役していた事・・・出所後はクォン弁護士の事務所に、謝罪させようと執拗に電話をかけていた事が分かった。
一方、オスにもクォン弁護士と同じカードが届いていた事から、オスは兄に会い父の事業関係でチョ・ドンソプに恨まれるような事がなかった尋ねる。
兄は思い当たるフシがないと答える。
事件があった日に、クォン弁護士と一緒に食事をしていたのはオスの父と兄だった。確かに食事中電話があったが、その電話を受けてからクォン弁護士の様子がおかしかった事・・・電話の相手に10時にかけ直すようにとは言っていなかった事を聞く。
スンハの話と食い違う事から、不審に思ったオスは・・・
スンハに確認に行く。
「記憶というのは人それぞれだから。」
「違いすぎます。」
「カン刑事はいつも真実だけを話すのですか?」
「どういう意味ですか?」
「人は自分を有利にするために誰でも少しは嘘をつくものです」
「しかし私は真実を話しました。嘘をつかなければならない理由などありませんから」
教会で礼拝するヘイン。ヘインの母の通っている教会だ・・・礼拝の後、給食の奉仕をするヘイン・・・
そこでまた、スンハと出会う・・・スンハもボランティアをしているようだ・・・
ソ・ヘインと言う名前を聞いて「名前が似合っている」というスンハ・・・
それを聞いて「弁護士さんもお似合いの名前ですよ」と言うヘイン。複雑な表情のスンハ・・・
そこに、チョ・ドンソプも居る・・・あの時ドンソプに「大丈夫ですか?」という言葉をかけたスンハ・・・彼の面倒を見ているようだ。
保育園で友人もなく1人で遊ぶソラ・・・
近づく男・・・ヨンチョル・・・ぬいぐるみを渡し
「今からこの子が友達だよ」と言って微笑む。
警察署の前で、借金の取立ての電話をしているテシクに会うオス・・・テシクもオスの高校時代の4人仲間の1人・・・借金の取立ての相手はソラの母である。ノドの調子が悪いらしく、変な咳をしている。テシクは友人としてオスの事が大好きなようだ。
自分を保護してくれたスンハを信用するドンソプが
スンハの事務所にやって来た。
クォン弁護士殺害を打ち明ける為に・・・
ヘインから電話があり、図書館にやって来たオス・・・
ヘインはオスを手伝う事にしたらしい。
クォン弁護士殺害のナイフから何かを感じとろうとするヘイン・・・そして事件現場に行きたいと言い、オスに連れて来てもらう。事件現場で犯人がドンソプだと言うヘイン。
そこにオスに電話が・・・また宅配便が届いたのだ。
「正義」のタロットカードと共に「すべての要素が1つの全体を成している。一つ一つが密接に関わっている」のメッセージも・・・
農場を経営するスンハが兄と呼ぶ人が持ってきた写真(スンハとその人が写っている)を悲しげに燃やす
スンハ・・・
ドンソプが自首して来た・・・
自首してきたのに一言も話さないドンソプに
「あなたがクォン弁護士を殺害したのですね」
・・・と問うオス。
黙秘するドンソプ。苛立つオス・・・
そこにスンハがやって来た・・・
「私がチョ・ドンソプ氏の代理人です」
| 2話のクローズアップ・・タロットカフェの前で別れ際のオスとスンハ・・・ |
「ひょっとして・・・
チョ・ドンソプという名前を聞いたことは?」
「さあ・・・」
「クォン弁護士に聞いたことはないですか?」
「いいえ」
「前にお会いした事がありますよね。」
(ヘインに引き続き同じ事を言うオス)
(少し口をゆがめて微笑む
スンハ)
「何日か前に、車に乗ってた時に見かけただけかな・・・」
(信号で止まった時に車の窓越しに見かけた事をオスは覚えていたらしい・・・)
(それに、反応しないスンハ)
「そうですか・・・?
それでは、お疲れ様でした。」
そっけなくその場を立ち去る
スンハ・・・
しばらく歩いてから振り返った・・・
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