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2014年の欧州国別対抗
歌謡祭「ユーロビジョン・
ソング・コンテス」に
オーストリア代表として
出場し優勝を果たした
「ひげ面の女装歌手」こと
コンチータ・ウルストさんが、
エイズウイルスHIV陽性で
あることを公表した。
元交際相手の男性から脅迫を受け
公表を決意したという。

ウルストさんは15日夜、
インスタグラムに、元交際相手の
男性が「この個人情報を公表する
と脅迫している」と投稿。
「こんなふうに私をおびえさせ、
私の人生に影響を与える権利など
誰にも与えはしない」とつづった

この投稿には翌16日朝の時点で、
2万6000件以上の「いいね」が
寄せられた。

さらにウルストさんは、
「他人に暴露されるよりも、
カミングアウトする方がいい。
人々に勇気を与え、HIV感染者に
着せられる汚名と闘っていくため
新たな一歩を踏み出したい」
と表明。
陽性診断を受けて以降、
治療を受けており、
ウイルス量は検出不能レベルに
抑えられているため、
他者に感染させる
恐れはないとしている。

コンチータ・ウルストは、
歌手でアーティストの
トム・ノイビルトさんが
生み出したドラァグクイーン
女装パフォーマーとしての芸名。
2014年のユーロビジョンを
「ライズ・ライク・ア・フェニックス」という曲で優勝し
一躍有名になったウルストさんは
以後その知名度を生かして
同性愛者の権利擁護運動に
取り組んできている。
AFPBB Newsより抜粋
★★★★★★★★★★★★★★
同性愛は気をつけないとHIVに
かかりやすい事は事実だと思う、
それは世界が狭いからだと思う。
しかし、同性愛者だけでなく
一般人でもHIVにかかっている
人は沢山いる。
ただ公表しないだけで
国も把握できない数だからだ。

きちんとした治療と理解を
広めるべき。

まだまだ誤解や偏見がある。

偏見がある病気と偏見が
ない病気があるのは不思議…
同じく命の危機がある
恐ろしい病なだけだ。

脅迫や偏見を受けるべきではない
それはその人の生き方なだけ

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