森なな子 Official Blog

2012 ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリスト、森なな子のブログです。

日記

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3/5 あと少し! ケータイ投稿記事

最終選考会まで一ヶ月を切りました。


プレトレーニング中、一度は自分が見えなくなった事もありましたし、自分はこのままで良いのかと悩んだ事もありました。

今は、変えなければいけないところ、変えたくないところがはっきりし、
あとは自分に出来る事をやるのみです。

昨日のブログにも書きましたが、いい意味で頑固でありたい。









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3/4 頑固さ ケータイ投稿記事

セント・オブ・ウーマンという映画を観ました。

物語の主人公の一人、フランク・スレード中佐は盲目の元軍人。演じるのはアル・パチーノ。
中佐のキャラクターは強烈で、一言でいえば扱いにくい頑固な人。

もう一人の主人公チャーリーは、奨学金で名門高校に通う心根の優しい青年。

この二人がひょんな事から数日を共に過ごし、それぞれの人生を振り返り、人生の目的を見い出していくお話なのですが、
私は中佐の言動を見て、少し心苦しくなりました。
中佐は、過去の失敗やその性格から、兄弟や親戚に邪見に扱われ、それでもプライドは捨てずに、自分を変えず生きているのです。
中佐の境遇でそれを続けるのは、かなり心の労力がいるし、辛いと思うのです‥。



そんな中佐に半ば強引に小旅行に連れてこられるチャーリー。

豪華なホテル、食事、車、そして女性。
中佐の豪遊にチャーリーは戸惑っていましたが、次第に中佐に心を開いていきます。
現代風にいえば「引く」かもしれないのですが、
女性の香水を言い当てたり、ナンパしたり(これが凄く格好良い)堂々と、好きなものは好きで、自分を変えない中佐は心底魅力的でした。



旅の終わりに中佐は、チャーリーに“ある計画”の手助けを頼みます。
それは自身の人生を終わらせる事。
このシーンで、私は何だかやるせなくなりました。
中佐がここまで強くいられたのも、この計画があったからなのか、チャーリーと豪遊を共にしたのも、自分が死ぬ前に人生の楽しみを教えておきたかったのか‥。
その計画をチャーリーに頼む時の中佐の顔が、また何ともいえない表情なのです。

間一髪で、チャーリーはいきいそぐ中佐を止める事に成功します。

そしてチャーリーは、普段の高校生活に戻るのですが、その直後、校長による公開懲戒委員会が開かれ、全生徒の前で尋問されるのです。
それは、チャーリーのクラスメイトの校長に対する悪戯が原因で、校長から進学とクラスメイトを秤にかけられ、チャーリーは窮地に立たされてしまいます。


そんなチャーリーを救ったのが中佐でした。

その場に現れた中佐は、チャーリーの賢さ、優しさ、いかに彼が素晴らしい男であるかを熱弁し、校長を打ちのめすのです。

その時の中佐の顔に注目です。
ピストルを持っていた時とは全然違う。
粋で、とても格好良い。

チャーリーに救われた中佐。
中佐に救われたチャーリー。

この二人の友情は、奇妙だけれど、儚くて美しい。



私は、辛い事もあるかもしれないけれど、自分を変えない中佐に、魅力と憧れを感じました。

という事は、私もそうありたいと思っているのでしょうか‥。

今の自分を形成しているのは今まで過ごしてきた環境、経験なのは事実です。
それらに対する誇りは棄てずに、中佐の様に、少し頑固になってみてもいいのかもしれません。



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3/3 趣味 ケータイ投稿記事

このブログをご覧になって下さっている方の中で、お気付きの方もいらっしゃると思います。
最近、私は自宅に居る時はDVD鑑賞をしています。

昔から映画は大好きで、一人で映画館まで観に行ったり、自宅で鑑賞していたのですが、
最近まで映画離れしていました‥。

また映画熱がぶり返し、レンタルショップに行けば、見たい映画がありすぎて、気付けば6本レンタル‥。

どっぷり浸かってしまいそうです。

本日はCHICAGOとNINEを鑑賞。
ミュージカル映画って楽しいです。

他にも見たいけれど、夜更かしは健康、そして美の大敵なので、
我慢しつつ、じっくり鑑賞しようと企んでおります。

何かオススメの映画がありましたら、教えてください!!


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3/2 お互いを知る事 ケータイ投稿記事

「タイタンズを忘れない」

私はこの映画を昨日初めて観ました。

心があたたかくなる映画でした。
切磋琢磨という言葉が好きな私。私はこの映画を観るべきでした。



物語の舞台は、人種差別が根強く残る70年代のアメリカ。
そんな中、黒人と白人の混成フットボールチーム、タイタンズが結成され、州のチャンピオンシップで優勝するまでが描かれています。
そしてこれは実話を元にしたおはなし。

デンゼル・ワシントン演じる黒人のコーチ、ブーンと、ウィル・パットン演じる白人のコーチ、ヨースト。
二人のコーチの元、チームはトレーニング合宿を始めます。
チームのメンバーは、肌の色が違うというだけで、お互いにいがみ合い、喧嘩ばかりしていました。
そんな中、ブーンはチームのメンバーに、“お互い話をする”という課題を出します。
するとメンバーは、はじめは渋々でしたが、少しずつ打ち解け、合宿が終わる頃には、肌の色なんて気にしない、一つのチームになっていました。

‥ここまで見て、心があたたかくなりました。
何かに必死になる事ってやっぱり素敵だし、メンバーが次第に打ち解ける様子は、少しかゆいけれど、嬉しくなってしまいます。

合宿が終わって普段の学生生活に戻れば、目の前には人種差別があり、タイタンズのメンバーは辛い思いをします。
黒人のメンバーは無意味に酷い仕打ちを受けたり、白人のメンバーの親は、打ち解ける事を理解しようともしません。
そんな差別にも負けず、チームはより結束を固め、数々の決戦に勝利し、遂に決勝戦まで登りつめる。
決勝戦を目前に控えていたその時、チームのリーダー、ゲーリーが交通事故に遭ってしまいます。
一命は取り留めたけれど、下半身不随という、フットボール選手としては絶望的な結果になってしまいます。
ゲーリーは白人。そんな彼が、唯一会いたいと言ったのは、黒人のメンバー、ジュリアスでした。
最初はチームの中で、一番いがみ合っていた二人。
その二人は既に固い絆で結ばれていました。
黒人だからとジュリアスを家に入れようともしなかったゲーリーの母親も彼に言いました。「泣かないでほしい。貴方が泣けば、息子はもっと辛くなる」

‥ここで、私は涙が止まりませんでした。
悲劇的な事に対してではなく、お互いを思う事の美しさに対しての涙です。

人が、いがみ合ったり、傷つけ合うのは、お互いを知らないからだと思います。
目を見て、話し、その人の素晴らしいところを見つける。
そして好きになる。
誰だって、好きな人の事の悪口なんて言いたくないし、傷つけたいなんて思わない。


タイタンズは、州のチャンピオンになります。
チームメンバーがお互いを思い、一つになり、限界まで努力した結果でした。

エンドロールでは、チームのメンバーがその後どの様に過ごしたかが語られていますが、皆、道はそれぞれでした。
ですが、きっとタイタンズとして過ごした日々、経験と絆は、彼等の中で生きていると思います。

‥この世界、人種差別に関わらず、受け入れず、お互いを知らないが為に、傷つけ合っている事が沢山あると思います。

私たち人間は、知ろうとしなければならない生き物だと思う。

私は、今周りに居る人たちの事も、これから出会う人たちの事も、よく知って、素晴らしいところを沢山見つけて、好きになりたいと思いました。

この映画に出会えて本当に良かったです。



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3/1 もし‥ ケータイ投稿記事

本日も夕方から、スポーツセンターで汗を流して参りました!!
ちょっとはりきり過ぎてしまい、脚がわらっています。
しっかりアイシングをしてからお風呂に入ろうと思います‥。

ところで、先日の深夜、ブルース・ウィルス主演の「The Kid」という映画を見ました。
子供の頃の自分が、突然現代に現れるという奇想天外なお話。

もし、同じ状況になったら、私は私に何て話かけるだろうか‥。
ありえないけれど、想像してみると、自分が見えてくるのかもしれません。

皆さんは、もし子供の頃の自分に会ったら、何と語りかけますか?



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