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先日、うちの近所に住む人の紹介でもって、南さつま市の市議会のエライさんと話をする機会があった。
そんで色々話したら、こうなった。
・岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県に在住で、小学生以下の子供を持つ世帯に対し、罹災証明の有無
にかかわらず、南さつま市は被災者と認め支援する。
・具体的には、
①1被災地から南さつま市への移動費の補助、一人当たり5万円。
②住宅の支援、市営住宅の提供。
③生活支援金 一人当たり5万円、一世帯最大30万円。
④教育の支援 幼児や小中学生一人当たり10万円。
その他なんたらかんたらですが、詳しくは南さつま市のホームページ見てください。
ちなみに、電話の方が話が早いと思うので本気の人は、まず電話が良いと思います。
電話 0993−53−2111 南さつま市総務企画部総務課消防防災課。
「あ、もしもし、南さつま市総務企画部総務課消防防災課ですか?」て言うまでに舌噛まんように。
余談ですが、どうやら薩摩の人は先の見通しをたてるのが速いらしい。
その見通しを、行動に移すまでがまた速い。
明治維新なんちゅうもんがここから始まったのがわかる気がする。
5月までは罹災証明が必要やったのに、上にあげた5県に限っては当面必要なしになった。
避難理由としては、「放射能がコワイので・・・」もアリなので、家などが壊れてない人は係りの人にそう言いましょ
う。申し込みの締め切りは予算額に達した時点となるのではやいモン勝ちみたいです。
以上。
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