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慰められた時、癒されるのは手前のケチ臭ささだけ。
命拾いしたのは卑劣さと未練たらしさだけ。
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無題
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「不登校」なるもの。
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自意識過剰で、どうやっても自分を度外視できない状態。
それがプライド。
プライドを持つということ。
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思えば、バブルがはじけたとかなんとか言われ始めたとき、世間はまだ景気が良かった。
「なるほど景気が悪くなってきたらしいな・・」ちゅう実感がわいてきたのはそれから何年か経ってからであった。
家賃が払えんようになり、シケモク吸うようになって初めてバブルがはじけたというのはこういうことかと思った。
それでもそのバブルちゅうもんが一体なんやったのかということについては未だに謎である。
そんな時代があったと言われてそのまんまずーっと放置プレイで、しかしそれがなんやねんちゅう話。
3・11以降、「えらい時代になった・・」とかいう人が鹿児島でも増えてきた。
でもホンマにそのことを実感すんのは、周りに心臓病やら癌やら白血病やらがゴロゴロ出てきて自分自身のケ
ツにも火がついてからやろうと思う。
自分の人生の中で直面してからでしか、わからん思う。
やれ時代が変わった、やれパラダイムシフトした、だけではわからん思う。
こんなんで分かったつもりになられてもかなんなぁ・・・・ちゅう話。
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その時代の最大の関心事を知らずに過ごす。
パンドラのふたが開いても知らぬが仏、
そんな場合の人が確かにいる。
俺はそんな寝た子を呼び覚ます。
勢い余って呼び覚ます。
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人間だれしも歩くときは先を見て歩く。
そんでも先ばっか見てると、足元の小石にけつまずいて痛い目に遭う。
せやから「今度は慎重に・・」と思って足元ばっか見て歩いてると今度は迷子になる。
迷子になって立ち止まり、考えることもあるけどずっとそうしてるの無理なんでまた歩き出す。
どんなに暗い未来でも、それ見ることなしには歩かれへんから。
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