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「不登校」なるもの。
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もんじゅ。

 
6月11日から、福井県の敦賀半島では物騒な事を始めた模様。
 
以下天才。いや、転載。


2010年8月26日、炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)がつり上げ作業中に落下する事故が起きた
原子炉に鉄クズ(交換装置)3.3トンが落下し、回収が不能であることがわかった
燃料棒の交換方法断たれる
休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上
本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い
耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も
中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる
2011年2月21日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺
今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最凶の事になる 。
 
みんなのヒーローもんじゅちゃん物理板より。
・・・・・・。
 
 
内容は的確。文章は面白いので勝手に転載させていただきました(謝)。
 
ちなみに福島第一の4号機のプールは基礎部分が地盤沈化しており、建物全体が傾いて倒壊する可能性が海
 
外で取りざたされているのだそうな。
 
そんでも、そんなニュース日本ではじぇんじぇんやっとらんけど。
 
そんでも、生き残りたい近畿圏の友人は、もんじゅに気を付けてください。
 
そんなんです。
 
 
 
 
 
 


 

風評の文脈。

 
原発安全神話と言う風評は震災以降、化けの皮が剥がれた。
 
化けの皮が剥がれた中から今度は放射能安全神話が出てきた。
 
これまで年間1ミリシーベルトが一般人の被ばく限度であったものが、これからは20ミリシーベルトでも大丈夫あ
 
ると言う。
 
こうした風評は原発事故は安全だと言ってるのと変わらない。
 
これは新手の風評被害ではあるけど、文脈上は原発安全神話の申し子である。
 
 
テレビで福島県産の野菜をおいしそうに食べる有名俳優。
 
福島県の農家を気の毒に思う気持ちはわかる。
 
せやけど、この俳優が体を張って助けようとしているのは、当の福島県農家ではなく、こうした文脈上で安全神話
 
を広める事に躍起になってる連中を助けてしまっている。
 
多くの人々は福島や、茨木、千葉の野菜を恐れてるのではなくて、それに付着してる放射能を恐れているのだか
 
ら、ハッキリさせなければならんのはそれが何処産の野菜かではなく、今食おうとしてる野菜が実際汚染されて
 
るかどうかだと言う一事になる。
 
勇気を出して福島県産の野菜を食ったって、放射能汚染の状況を知る上では何の参考にもならない。
 
なのでスーパーなど店頭で野菜を量り売りをするみたいに、ガイガーカウンターで線量を測って売ればいい。
 
風評被害の意味と、その文脈を取り違えないために。
 
 

健康。

 
自分は死ぬのがわかりきっていると言う事。
 
にもかかわらず生きていると言う事。
 
 

待つと言う事。

待つとは決して期待する事ではない。
 
期待とはもう待ちきれない状態の時に起こるのが常だから。
 
もう待ちきれなくなった時、次のなにかに期待するようになる。
 
生きる事に耐えかねた人間が、今度は死後に期待するみたいなもんだろか。
 
そんでも、待つと言うのは体内時計の”溜め”であって、それはすでに事に当たる絶妙のタイミングをなしていると
 
言う事を、誰もがすでに体験済みではないだろうか。
 
例えばガキの頃の草野球で、ピッチャーが投げた球を十分に引きつけて、
 
この微妙な時間さえも十分に待って打ち返した時のあの感触だ。
 
 
 
 

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