放言

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要求。

 
 
「なんで、親というのは塾だの学校だの子供に要求ばかりするのだろう・・・」
 
 
「欠乏しとるからじゃ。」

想像するに・・。

 
低床低重心の霊柩車。
 
 
大本営合が発表する天気予報。
 
 
放射線状の家系図。
 
 
一杯のかけそば(特盛り)。
 
 
血まみれで猛スピードの救急車。
 
 
糞まみれで猛スピードのバギュームカー。
 
 
波平、ノリ助、海老蔵。
 
 
 

不意。

 
私が不意に財布を落としたなら、それを拾った見ず知らずの誰かを喜ばす事が出来るだろう。
 
 
私が不意に財布を拾ったなら、それを届けて見ず知らずの誰かを喜ばすことが出来るだろう。

社長のことば。

 
わが社に過労死した者など一人もおらん。
 
皆、殉職したのだ。

マナスル96

イメージ 1
 
携帯コンロを新しくした。
 
いや、新しく古いのにした。
 
マナスル96。
 
かつて(百年前)は世界中で作られ、一世を風靡した真鍮製加圧式バーナーも今では武井とマナスル
 
の2社が製造販売するのみである。
 
本家本元のオプティマス社はとうに作るのをやめてしまった。
 
で、このマナスル96は、そのオプティマス社製NO96のコピーである。
 
基本的な構造はおろか、番号まで同じである。
 
違いはどこかと言うと、オプティマス96には燃料注入専用の給油口がついているのに対して、マナスル96は火
 
力調整弁の根元ボルトが給油口の代わりになっている。
 
あと、オプティマス96はスウェーデン製であるが、マナスル96は昭和32年以来の荒川区東日暮里製である。
 
オプティマスに負けないくらいの高性能には定評があるのに、昔からパチモンのそしりを受け続け、”マネスル”な
 
どと言われてた時代もあった。
 
オプティマスとマナスル。どっちがええか?と言われたら、俺的にはどっちでもええ。
 
俺は灯油の燃えるにおいが好きである。
 
ガキの頃、寒い冬場に遊び疲れて家に帰った時、体を温めてくれるのはヤカンが湯気を吹いてる灯油ストーブで
 
あったっし、大きくなって現場仕事をするようになってからも、真冬のハコバンの中はいつも灯油ストーブが景気よ
 
く燃えていた。
 
つまり俺としては、灯油のにおい=暖かいのである。
 
ガスコンロやガソリンコンロは確かに軽量、コンパクト、ハイカロリー、で扱いやすく、手もかからず、臭いもない。
 
でも何か物足りん。
 
マナスルでもマネスルでもかまわんけど、灯油コンロが次々なくなってゆくのが、何やらさぶいご時世であると思
 
うのである。
 
 
 
 
 
 

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