放言

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ハヤブサ。

 
 
 
 
イメージ 1
 
 
旧富山町には里見八犬伝の伏姫で有名な房州富山のまん前にそびえる岩山がある。
 
それが通称”房州のマッターホルン”伊予ヶ岳、標高367メートル。
 
そのてっぺんで昼寝してたら、はるか頭上から「バシュー!!」と、風を切りながらなんか落ちてきた。
 
飛行機の部品かなんかが落ちてきたのかと思って飛び起きたら、急降下で獲物をとらえようとしたハヤブサが
 
俺の頭から数メートル上でV字ターンを切ってそのまま滑空していった。
 
いやー、その姿のかっこええ事何の。
 
遠くの方にはメスらしきハヤブサもいて、このあたりで営巣地を探しているらしい。
 
二羽のハヤブサがしばらく近くを飛んでたので思わずデジカメで撮影した。
 
とわ言っても上の写真ではおまへん。
 
これは隣の鴨川市でプロの方が撮影したモノを拝借した次第であります。
 
で・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワテが撮ったのはコレ↓イメージ 2
 
 
すまんのぉ!!(涙)
 
 
 

みかん。

 
 
成長は常に未完へと向かうが、その原動力となるものは未完への不満である。

敬老。

 
 
田舎は年寄りばっかりである。
 
 
が、しかし、この年寄りと言う生き物にはその人の人格を差っ引いても尚、敬うに値する何かがあるようなのだ。
 
 
この事に気付いたのは、わりと最近の事。
 
 

ザザー・・。

滝の音を聴いてると、何か妙に落ち着いてくるもんである。
 
 
実際には、不規則で不可測な滝の音も自分の耳に聞こえる時は、ただ「ザー・・」となって聞こえてくるが、これは
 
 
不規則かつ不可測な滝の音に対して俺が「ザー・・」と言う翻訳をして、一定の秩序に取り入れる事が出来
 
 
るのからこそ、雑然とした音域にも落ち着く事が出来るのである。(たぶん)
 
 
人間の持つ適応能力と言うもんは、あらゆる不規則、不可測なものを単調に変える能力である。
 
 
人間は単調な生活にうんざりするのは、すでにその場所がこの能力を必要としない環境であることと関連してる。
 
 
また、世の中に同じ物などありはしないのに、ごく簡単にそれが見いだせてしまうのも、この能力の賜物である。
 
 
言葉においても、簡潔な表現ほど聞くもんの耳に対して強い適応能力を持ってるが、逆にどんなに論理的で筋道
 
 
の通った言葉でも、聴くもんの耳にこの能力が喚起されんかったら、ただの雑音にしか聞こえないのである。
 
 
ザザー・・・・
 

せやった。

 
こないだ、「信じるものがあるから人間は生きていけるんや!」と言うてる人がいた。
 
 
「それ、まるっきり反対やから・・」と言おうとしてやめた。
 
 
言われても腹立つだけやっちゅうのは目に見えとった。
 
 
何しに生まれてきたのかわからんでも、何事なく生きとるニャーと奥の間でじゃれてたら、比叡山に夕日が
 
 
かぶっとった。
 
 
せやった。俺はこの景色見て育ったんやった。
 
 
 
 

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