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エマニュエル夫人。
エマニュエル坊やの嫁ハン。
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こんにちは、ゲストさん
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ついこないだ(8月4日)捕まえた。
房総産ヒラタは大きくならないという説があるけど、こいつを捕まえてそんな事はないと確信した。
これは関西ヒラタに負けん大きさである。
ちなみに近所のガキ(小学三年生も)過去に6センチ級を捕まえてる。
このクラスになると重戦車みたいな迫力で、そらもうメチャ強いでぇ〜♪
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例年ならお目にかかることも少ない房州産ヒラタクワガタが、今年はどういうわけか7匹もうちにいる。
そのうちの一匹は、オスの十倍は採れにくいと思われるメスである。
7月の中旬に近所の街灯で長男坊が見つけてきて、「これはヒラタのメスか?」と訊いてきよるので、
「アホ抜かせ、んな簡単にメスがとれるわけないや・・・・・・・・」
「んっ!?」
「こ、これは・・・・・」
「ヒッ、ヒラタのメスやぁぁぁっ〜!!」
と、おもわず絶叫した次第で、その夜はヒラタパーティーを催したほどであった。
で、このメスにはうちにいる一番ごついヒラタのオスと交尾していただいて、無事卵から孵った幼虫を菌糸瓶で育
てて、来年の夏ごろまでには6センチオーバーの地元産ヒラタを大量に羽化させて、近所のガキ共に「でや、こ
れ、ごついやろぉ〜?エエやろぉ〜?欲しいやろぉ〜?」と、自慢しまくる大人にあるまじき計画を立てている次第
である。
で、まずそのための第一関門である交尾の準備である。
やや小さめの水槽にクヌギのマットを浅く敷き詰めて、まず最初にオスを入れておく。
オスがこの環境に慣れてきたころを見計らってから、慎重にメスを水槽に入れる。
ここはホンマに慎重にやらないと、大変なことになってしまう。
実際、ヒラタの幼虫を育てる一連の流れの中でも、ここが一番危険が伴うのである。
というのも、数多いクワガタの中でもヒラタのオスの気性の荒さは他のクワガタの比ではないので、ほんのちょっと
目を離していたすきに、オスがメスに交尾を断られた腹いせにと、メスを挟み殺してしまう。
で、以下はその時のやり取りである。
オス
「なぁ、お前、ええやろ?ちょっと来いや・・」
メス
「なにすんのアンタ!やめてぇな、今何時やとおもてんの?」
オス
「何時でもええやんけ。関係ないからはよこっち来いって・・」
メス
「何考えてんのっ、ええかげんにしいや!怒るでしまいに!」
オス
「怒るで!?・・・、はぁ?なんじゃいその態度は。殺すぞコラ」
メス
「ちょ、ちょっと、あんた何すんのっ、ひっ、ひええええ!!」
オス
「じゃかあしいっ!!こっちが下手に出てたらエエ気になりやがって!!」
バキッ!!
メス
「イタッ!!アンタ、堪忍!」
オス
「じゃかあしい!!じゃかあしい!!」
バキッ!!ボキッ!!・・・・・・・・・・・・・・・。
死ーーーーーーーーん。
てな事に・・・・・・。
ちなみに、ヒラタのメス殺しは有名なのだが、近い仲間でもオオクワガタの場合はメス殺しをやったという話は聞
かない。オオクワはヒラタよりはるかにジェントルらしく、同じ木の洞穴にオスがメスをかばうようにして夫婦で仲睦
まじく暮らしている場合が多いそうである。
うーむ、ヒラタ家のDV亭主と近縁種とは思えん。
それならば、オオクワのオスはメスに交尾を断られた時、一体どうするのやろうか?
断られても我慢できる程度の性欲なのであろうか?
それともこっそり外出先で処理してるのであろうか?
知ってる人、教えてください。
ま、それにしても、エッチを断られた時のあのやり場のない”性欲&怒り”というやつは、何かわかるような気がす
る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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物を見るにも限界がある。
自分の限界が作り出したものの中にだけ、スッポリと宇宙が収まってるとしたら?
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「じいさん、足るを知るって、いい言葉だと思うんだよなぁ。」
「ふふん・・」
「人間、欲の革袋にモノ詰め込むにも限度が必要だもんな」
「ふむ・・」
「じいさんは、どう思うよ?」
「わしゃ、言葉やら行いやらは、どうでもええのう。最高にエエのは自分の満足だけじゃ。」
「・・・・・・・・!!」
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