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東京。

 
最近は東京にいる友人たちのことをよく考える。
 
 
そのせいか、東京に住んでいたころのことを思いかえすことが多い。
 
 
人間は一人一人が例外なく究極の僻地であって、ドがつくほどの田舎もんであるにもかかわらず、東京にいると
 
 
そのことを感じなくなるのはなんでやろう?
 
 
その点、田舎の人間の感覚にはなんやら強力な斥力が働いているので、それと格闘する俺もまた僻地である
 
 
ことを痛感させられる。
 
 
東京は変なとこやったと思う今日この頃。
 
 
 

視界。

 
一番近くにいる人と最も良い距離にいることができれば、小さなシミが一大汚点のように見えてしまうこともない。
 
近すぎると何かにつけてケチなものが大きく視界に収まってしまうもんであるから、何やら自分もケチ臭い奴のよ
 
う に思えてしまう。俺の視界は生活や体調などにより、意図せず日々伸縮してる。
 
日々体を動かして汗をかく方が新鮮でよい視界を保ちうると思う。
 
 

よそもん

よそもん
 
どこに行ってもよそもん
 
人生よそもん
 
そんなもん
 
俺はもうよそもんでなないなぁと、思えてきたらそろそろ潮時。
 
そろそろ居場所を変えてもええ頃。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

見て見ぬふり。

放射能は見えない。
見えないもんで、こんなに見て見ぬ振りすんのに都合がよいものはない。
見て見ぬ振りするやつは見て見ぬ振りするやつを助けたいようで、最近では「放射能を正しく怖がる」なんちゅう本も出てる。しかし残念ながら、放射能は怖いのではなくてヤバイのであり、単に危ないのである。
この手の論調は地球的レベルの大汚染を一個人の主観的問題に置き換えており、ひどい論点のすり替えであってほとんど詐欺に近い。
 
「勇気は恐怖への挑戦であり克服であるが、恐怖の不在ではない」マーク・トウェイン。
 
見て見ぬふりをすることの一番の不誠実とは、自分自身の恐怖をみて見ぬふりしてることで、
恐怖の不在を望んでいることだろう。
只々日々の安楽だけを望んでいる人間には勇気なんぞ不要だろうけど、
間違っても自分の本能がヤバイと感じる方、単に危ない方には向かってはならぬ。
放射能相手に徒手空拳でケンカ売っても勝ち目はないし、竹やりでB29は落とせない。
 
 

許可。

俺は自分が認めた人の言うことならば文句も聞くけど、自分が認めん人間が言う文句ならたとえ同じようなことでも言い返すか無視するかのどっちかだ。つまり、俺の文句を言うに足る道理が相手にあるかないかより、俺に文句を言う許可を俺から得ているかどうかの方が問題なのである。
 
 
 
 
 
 
 

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