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原発事故後に心疾患での死者が増えてる。
セシウムは筋肉にたまる。
加えて心筋は代謝が活発ではないため、一度取り込んだセシウムを排出しない。
チェルノブイリの時も癌や白血病の増加に先駆けて心疾患が大幅に増加した。
興味のある方はバンダジェフスキー博士を調べてください。
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こんにちは、ゲストさん
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原発事故後に心疾患での死者が増えてる。
セシウムは筋肉にたまる。
加えて心筋は代謝が活発ではないため、一度取り込んだセシウムを排出しない。
チェルノブイリの時も癌や白血病の増加に先駆けて心疾患が大幅に増加した。
興味のある方はバンダジェフスキー博士を調べてください。
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ベルギーのレオポルド二世は五百万人のコンゴ人を殺した。
ヒトラーは六百万人のユダヤ人を殺した。
ヒトラーと言えば大量殺人の代名詞といえるが、レオポルド二世ともなると聞いたこともない人が多い。
おんなじくらい殺してんのに、どうしたことか。
ホロコーストはヨーロッパを舞台にヨーロッパ人が殺された事件であるのに対して、二十世紀初頭におきたコンゴ
住民の大量虐殺は、暗黒大陸の闇の奥で起きたヨーロッパ人には関心のない出来事だった。
ヒトラーは知ってるけど、レオポルドは知らんという場合、日本の人々はヨーロッパ人の目線でヨーロッパ的なも
のを見る目はあっても、アフリカの実情についてはヨーロッパ人同様、全く闇の奥という事になる。
こうした刷り込みのような視点とは、本人の意思とは関係なく、いつの間にか一個人の中に定着してしまう。
ある種の冒険心でもって、闇の奥に何があるのかを見ようとしなければ、定着した視点はそのままである。
福島は闇の奥にある。
南東北、関東も。
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オオヒヨケムシという、砂漠に住んでいるひょうたんみたいな形のクモがいる。
単調な砂漠に住んでるもんで天敵がいない。
あるのは砂と、ごく僅かな捕食対象だけ。
性格は凶暴で、動くものはみな餌と見做してなんにでも食らいつく。
面白いのは、こういう特殊な環境に適応したため、この虫は退くという事を知らない。
東南アジアに生息する大閻魔コオロギという、きわめて凶暴な巨大コオロギと同じ水槽に入れておくと、お互い
正面を向きあったまま咬み合いを始める。
凶暴さでは両者互角であるが、顔面の装甲という面ではオオヒヨケは大閻魔コオロギの敵ではない。
やがてオオヒヨケムシの顔面は破壊され、見るも無残にかじらてしまう。
それでもオオヒヨケムシは上下左右に開く巨大な掘削機のような大あごを最後まで懸命に動かし続け、ついに逃
げるという事をしないまま全て食い尽くされる。
多くの外敵が潜む複雑な環境下で暮らす生き物であれば、みなそれぞれの状況に適した危機感を持っている。
食物連鎖の上位にいる捕食動物でも、こりゃかなわんと感じた相手にそれ以上無謀に挑むことはない。
生き物にとって危機感を感じられないという事は、状況を把握できずに死ぬのと同じである。
危機感がなくなるという事は生命活動の終焉を意味する。
今の日本列島に生息する人間で、単に不安や恐怖に苛まれるだけではなく、
この事態が呑み込めている人がどれくらいいるだろう。
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ふと目が覚めると、鋼鉄の箱の中にいた。
箱の中には自分以外にも多くの人々が横たわったまま深い寝息を立てている。
目覚めたのは自分一人。
このままではどう考えても、酸欠状態で全員死ぬだろう。
かと言って、今すぐ全員を叩き起こし、この危機的状況を皆に知らせて全員で事に当たったとしても、この鋼鉄
製の箱は微動だにしないかもしれない。
ならば、わざわざ混乱を招いて阿鼻叫喚と化すよりか、このまま静かにして自分も一緒に死を待つべきか?
↑確かこんな感じやったと思う、魯迅の寓話の問いかけ。
やがて迎える酸欠死が、放射能かぶって生きるっちゅうことのように思える。
その場所をを離れることができない事情と言うのが、精神的にせよ経済的にせよ鋼鉄の壁やと思える。
鋼鉄の箱の中にはまだ目が覚めん人もおるけど、目が覚めた人も二度寝こいて死ぬべきだろか?
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もし、あんたらに少しでも現実感があって本気で危機感を持ってるんやったら、はよ逃げろ。
原発事故の前やったら、今の官邸前デモは大層結構なことやったろうけど、今はそこにいること自体が後手にま
わっとるがな。
御託はええから、はよ逃げっちゅうの。
わからんかな、殺されてるんがわからんかな。
デモは逃げてからでもできんねんから、はよ逃げな。
首都圏の人間がそこにおらんようになることほど、強力な反原発意志はないやろが。
デモなんかどうでもええからはよ逃げろ。
脳ミソやられる前に。
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