雑言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

原発再稼働と神風

 
 
大戦末期の日本と今の日本がそっくりな状況やという話はよく耳にする。
 
実際、何も変わってないんやろうと思う。
 
この映像を見るだけで今の自分らが置かれている状況がよくわかる、ホンマ、何も変わってないから。
 
そのまんま、国体護持&棄民政策やし、
 
一億玉砕で「祖国を守る」大東亜戦争&一億玉砕で「国民生活を守る」原発再稼働やもんな。
 
結果は近い将来の破局やろうけど、まだ神風チックなメルヘン信じとってええのんかいな。
 
 

何かをしない自由

 
何かする自由と、何かしない自由ちゅうのがある。
 
何かする自由は、刑務所の中にもあるし、全体主義の国にもある。
 
「それをするのは構わんぞ」と、許可された自由も何かする自由の方に入る。
 
反対に「それをしてはならぬ」と言われれば、それは即不自由、自由の制限以外の何でもない。
 
 
何かをしない自由がある例として恋愛を考えてみる。
 
ある日、普段気に留めたこともない女友達から、「あなたが本命です付き合って♡」と書かれたチョコをもらった
 
とする。困惑しつつも、恋愛の自由は、嫌だと思えばそれをしない自由が担保になってる自由であるから、断る
 
ことができる。逆に言えば断ることができるからこそ、本物の恋愛が育つ余地がある。
 
しかし、もしここに、断られた彼女がかわいそうだという風潮が沸き起こり、「同じ日本人なのに!」と罵られ、
 
「がんばろう日本」とか「絆」とかゴチャゴチャ言われ、「嫌や!」といえなくなってしまったならどうだろう。
 
好きでもない女といやいや付き合う事になり、もはや何が恋愛なのかわからない。
 
 
 
その一方で、自由な感覚というのは、不自由の中にあってしか感じられないもんであるから、たとえそれが与え
 
られた自由(制限された自由)であってもそれなりに自由は満喫できてしまう。
 
仕事後の解放感や達成感には、単に拘束が解けたことの喜びのほかに、不自由からくる嫌悪感を持つ自分から
 
一時逃れることができた開放感があり、それは一定の義務をこなすことで、自己嫌悪への免罪符を手に入れた
 
瞬間でもある。
 
 
 
職業選択の自由なんちゅうものがあり、義務教育があり、それらは自由を得るための権利として示されているけ
 
ど、これらは何かをする自由ではあっても、何かをしない自由ではない。
 
人間はこの手の何かをする自由を受け入れるかわりに、何かをしない自由を不問に付す。
 
いつもその方が楽だと思ってしまう。
 
楽な方を選ぶことができたので、自分には何かする自由が保障されている気にもなれる。
 
何かする自由が保障されてるからには、あとは個人の自己責任であるような気もしてくる。
 
脱落者や落伍者は単に自助努力が足らんかっただけのような気がしてくる。
 
 
 
やがて、不問に付した方の自由、日々見過ごしてきた自由、自分自身に問うことがなかった自由、それらが毎
 
日毎日、大多数のその膨大な積み重ねの上に、ある日突然、歴史上の大きな事件として跳ね返ってくる。
 
巨大な嫌悪感の塊となって人々に跳ね返ってくる。
 
 
 
結局、物事の成り行きを見て見ぬ振りすることができても、己の嫌悪感を見て見ぬ振りすることはできなかった。
 
結局、何かを受け入れる自由とは物事の成り行きを傍観する自由に等しかった。
 
結局、自分の嫌悪感を自覚したなら、最初から嫌だと言えばよかった。
 
”何かをしない自由”は刑務所にも全体主義の国にもない自由で、したがってこの国では絶滅が危惧され
 
る貴重なものである。
 
 
 
先日、小学校の先生が、何かの意見に反対するときは必ずその理由と代案を示せ、と子供に教えていた。
 
 子供に嫌だという以上の理由なんぞあんのかいな。
 
代案を示せないやつの自由は認められないちゅうのも悲しいなぁ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 

絆。

私たちはみな一体ですと空虚なスローガンは言う・・・・
 
大衆はテレビの前にぽつねんと座って、頭にメッセージを叩き込まれていればよい。
 
テレビのメッセージは繰り返す。人生の唯一の価値は、もっとモノを所有し、お前が夢見ている裕福な中流家庭
 
のような生活をして、社会調和といった素晴らしい価値観を持てることだ。
 
人生にはそれしかない。
 
いや、それ以外のものがあるはずだと考える人が、あるいはいるかもしれないが、一人でテレビの画像を見つめ
 
ているものだから、きっと自分の方がおかしいのだと思ってしまう。
 
テレビにはそれしかうつされないのであるから。
 
そしてこれが決定的なのだが、自分がおかしいのかどうかを見極める判断の基準がない。
 
結局は推測するしかなく、推測すればそんな自分がおかしいと思うのが自然である・・・・。
 
 
ノーム・チョムスキー
 
 
 
 

女について

 
女について書く日が来た。
 
女について書く日が・・・
 
なんでそんなことを思ったのかというと、先日近所の画家さんの家で大阪から避難してきたというご家族のお
 
父さんと一緒に飲んだくれてたら、この絵描きさんとこのお父さんは、口をそろえてしきりにこれからは女の時代
 
であるというのである。男の時代はもう終わったのだと、それも繰り返し繰り返し言う。
 
その様子に何やら男のぬるま湯的自虐史観と、時代への責任転嫁を見て取った俺は「チェスト〜ッ!」と雄たけ
 
びをあげながらちゃぶ台をひっくり返して「おはんらとは絶交でごわす!」と言って叩き出そうかと思ったが、ここ
 
は画家さんの家なのでそうもいかず、黙って聞いていた次第である。(全体としては気持ちの良い飲み会でした)
 
さて、女について書くということは、女全般について書くことであり、唯一無比の嫁ハンについて書くことであり、
 
放射能と対決する世のおかあさんを書くことであり、食べて応援して放射不能になった世のおとうさんについては
 
書かないことでもある。
 
が、セシウムは性器にタマる。
 
「えらいこっちゃ!セシウムはタマタマにタマるんでっせ、おとうさん!!」
 
と叫べば、ワーカホリックな父さんにも、離婚覚悟で寂しく母子のみで避難されてるお母さんの気持ちが少しは
 
通じるだろか。どないやねんこの下衆野郎。
 
女について・・・
 
女はおっぱいである。
 
小さな赤ん坊から、加齢臭プンプンのおっさんにまで喜ばれる、おっぱいである。
 
私はそう定義づけた。
 
その形、その機能、その感触、魅惑的であり、母性的であり、最高です。
 
女というバリエーションに富む形態も、おっぱいがもっともよく象徴していると思う。
 
単なる「メス」と、二足歩行する「女」の違いはおっぱいである。
 
「女の時代」それはおっぱいの時代だ!
 
ぜひ、田島陽子先生にも教えてあげたい。
 
しかしながらフェミニストを称する人たちにはほとんどおっぱいを感じないのはなにゆえか。
 
ちゅうか、フェミニズムにおっぱいを感じないのはなにゆえか。
 
放射能からわが子を守るために避難してきているお母さんには確かに感じるものが・・。
 
おっぱいはあらゆる意味で人間的であるが、イデオロギーはあらゆる意味で非人間的である。
 
だから、おっぱい礼賛はもっぱら肉感的なものであって、イデオロギーであってはならぬし、ありえぬ。
 
巨乳か貧乳かも、単に趣味の問題である。(けっこう重要な問題であるが)
 
放射能被害という不可逆的大問題にさらされている人間にとって、男の欲情を促し、赤子の発育を促すおっぱい
 
がこれまで以上に重要なの言うまでもない。
 
だから、私はおっぱいが大好きだ。
 
だからっちゅうこともないけど、もともと大好きだ。
 
だから、どうしたといわれても。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おはようさんです、取り急ぎコピペです。↓
 
2012-05-20 20:37:24NEW !
テーマ:ブログ
ガンマ線による水中有機塩素化炭化水素の分解
4.1.1 水中ppbレベルの有機塩素系炭化水素の分解

 ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素、トリクロロエタン、

トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなどの有機塩素系炭化水素の濃度が

数十ppb〜数百ppb程度の水溶液に放射線を照射(線量2kGy)すると、

殆どの有機塩素化炭化水素が分解され、検出されなくなり、四塩化炭素と

トリクロロエタン水試料のみ1ppb程度残留している(表1、文献12−13)。

分解生成物として塩化物イオン(図1)、

分解中間物としてアルデヒドとカルボン酸が検出されている(文献12)。

ソース
財団法人 高度情報科学技術研究機構のHPより転載

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=08-03-03-04


ということは、放射能の可能性が高いということですか。

5ミリシーベルトが検出された利根川水源のひとつ矢木沢ダムのが18日の昼一時から夜中まで放流していたそうです。

これもホルムアルデヒドが検出された原因の一つかもしれません。

http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11209505222.html

http://www.river.go.jp/nrpc0602gDisp.do?areaCode=83

私のtwitterのURLです。フォロワーになっていただけるとプログ更新を早く知ることができます。
https://twitter.com/#!/Matufuji1216
 
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事