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絞首台に上る前に与えられた一時間は一生涯に値する。
 
そう考えると人生がかなりすっきりして見える。
 
関係ないけどええ曲や。

生誕百年。

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白川軍八郎、生誕百年を記念して2009年に発売されたCDを買った。
 
古いSP盤から収録された全17曲入りで津軽民謡ファンには涎が出るほど濃い中身となってるけど、自分が
 
持ってる音源とカブってるものも多く、CDだからそんなに慌てなくてもよさそうに思えたので今日まで買わずにい
 
た。
 
一曲目に入ってるのが浅利みきと、その伴奏をつとめる軍八郎のじょんがら節。
 
SP盤では三味線奏者は無記名とされてるけど、前弾き後の掛け声は軍八郎その人なのですぐにわかる。
 
で、ふと思った。
 
2009年と言えば軍八郎生誕百年だそうだが、ちょうどこの年の三月に浅利みきさんは亡くなられたはずである。
 
津軽三味線の神様の生誕百年に当たる年に、津軽民謡の女王が亡くなられ、その年にご両人によるこの貴重な
 
音源が広く世に出る巡りあわせ。
 
聴いてみたら、もっと早く買っておけばよかったと思うほど素晴らしいじょんがら節やった。
 
ちなみに、このCDは二代目函青くに子喜寿の祝い記念も兼ねてある。
 
最近には少ない、何とも嬉しい一枚。

メトロノーム。

 
快、不快は、かなり正確に振幅する。
 
少しの快には少しの不快が、大きな快ほど大きな不快が跳ね返ってくる。
 
振幅を最小にすれば最終的に静止するのかと言うとそうでもなく、どうやら生きてる限りこの振幅は続くらしい。
 
もし人生に自分の音楽を刻み付けるのなら、このメトロノームは何処までもその旋律をサポートしてくれるに
 
違いない。

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