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東京節。


一回聴くと、丸一日は口ずさみ続けてしまうのが東京節。

恐るべし唖蝉坊。

大工哲弘が歌うのもええなぁ。

譜面化。

津軽三味線の即興曲を五線譜の上で譜面化すると、たちまち、つまらんものになってしまう。


平面的で単調で、モールス信号みたいになる。


譜面によって直線化され、分節化されてまう事で、かえって聴こえなくなるものが多いのである。


もし、俺の耳が聞こえなくて楽譜でしか津軽三味線を知るすべを持たなかったなら、こんなもん


には何の興味もわかなかった事だろう。


で、実際この事はいろんな暗喩に富んどるな、と思う。




たとえば、人の一生は過去と現在と未来だけという、一直線な考え方。


そこに、幼稚園、小学校、中学、高校、大学、そして社会人といった分節的な経過が加わる。


うーん、実につまらん・・。


が、


にもかかわらず、人生は、今この一瞬一瞬が即興曲のように展開しとるのである。

里国隆。



うた・竪琴 里国隆


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