歯医者さんのプログ

ハワイ好きな口腔外科医の日常のブログです。

外来小手術

今日は外来小手術を紹介します。口唇に出来た粘液嚢胞です。局所麻酔で摘出しました。
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外来手術です。

→にニキビのような歯肉の腫れがあります。今回は局所麻酔で外来手術します。
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      切開して骨吸収している化膿した部位をだします。
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      病巣を摘出します
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     人工骨を補填して縫合します
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最近の症例から

最近投稿してませんので貯まった症例を紹介します。下顎骨にできた巨大な骨隆起です。
舌のおき場所に困ります。今回は全身麻酔下で摘出しました。
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 きれいになりました。(笑)

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頬骨骨折

久しぶりの投稿です。先週、先々週と頬骨骨折の外傷が入ってきました。大学病院の口腔外科では頬骨骨折のオペはほとんどないそうです。イメージ 1
 
 
 
今回は若いDR.に経験をつませるために医局から2人づつ手伝いに呼びました。イメージ 2
 
 
初めての症例のため手術法を丁寧に説明して開始します。イメージ 3
 
 
 
 
手術中も解説しながら、慎重に整復してプレート固定します。イメージ 4
 
 
 
 
滞りなく時間通りにオペを終了しました。もうすっかりベテランの部類になりました。(笑)

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下顎骨の病気

皆さん、遅くなりましたが「あけましておめでとうございます」
みなさんが今年1年健康でいられますように祈念しています。
 年末にオペした患者さんについて報告します。イメージ 1
患者さんは、除石と虫歯治療で受診しました。レントゲンを撮影したところ、左下顎骨に骨の吸収像を認めました。
以前から、歯周病の治療で当医院で治療してましたので、10年前の古いレントゲンがありました。
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10年前のレントゲンでは、異常なしです。
病名は「濾胞性歯嚢胞」
     「ろほうせいしのうほう」
下顎骨は好発部位で良性の病気です。
 
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CT撮影でも骨吸収を認めます。
 
 
 
 
 
 
 
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いつものメンバーで、全身麻酔下にて摘出、開窓手術、左下8抜歯
しました。
 
 
 
 
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手術後のレントゲン写真です。
術後の経過も良好で、患者さんも
その家族も安心して退院しました。
今年の最初の手術は、顎骨に出来た準悪性の大きな腫瘍。
緊張して手術に向います!

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